2025年キャンプを振り返る ~解剖の儀 編~

2026年のキャンプシーズンが始まる前に、2023~2025年に新幕を検討した記事を整理してみた。

■解剖の儀2023-2025

過去3年間で“解剖の儀”で取り上げたテントは全38幕。テント新幕新製品最盛期の2023年は実に20幕も投稿。“解剖の儀”を踏まえて我家もしくは小生のキャンプスタイルと鑑みて実査に購入に至ったのが4幕、内残留が1幕。

≫2025年(10幕)

2025年一番気を吐いていたアウトドアメーカーが“ラーテールワークス”。使い手のことを考えた機能満載のテントを複数ラインナップしている。

①[Ratelworks/ボーデン BF] ~解剖の儀~
②[Ratelworks/ボーデンMID BF] ~解剖の儀~

③[Ratelworks/ヴァルライトBF] ~解剖の儀~
④[Ratelworks/ヴォーゲルMID] ~解剖の儀~⇒現所有幕
⑤[Ratelworks/ヴォーゲル] ~解剖の儀~
⑥[DAYTONA/マエヒロドームDuo] ~解剖の儀~
⑦[Ogawa/オーナーロッジ タイプ40R TC] ~解剖の儀~
⑧[FUTURE FOX/FOX-BASE VILLA TC] ~解剖の儀~
⑨[Ogawa/アステロイド] ~解剖の儀~
⑩[Ogawa/ロッジシェルターUL] ~解剖の儀~ ⇒ロッジシェルターⅡ所有

※記事の内容はあくまで私見

≫2024年(8幕)

ピックアップした20幕の内、実際に購入したのは⑯の1幕。ミニマムソロ幕として気になっているは⑭。

⑪[Ogawa/オーナーロッジタイプ78R TC] ~解剖の儀~
⑫[ミニマルワークス/シェルターGP] ~解剖の儀~
⑬[東京クラフト/テンビシェルター] ~解剖の儀~
⑭[MSR/ハバハバシールド3] ~解剖の儀~
⑮[ネイチャーハイク/Dune7.6アップグレード版] ~解剖の儀~
⑯[MSR/エリクサー3] ~解剖の儀~ ⇒過去所有幕
⑰[BigAgnes/ワイオミングトレイル4] ~解剖の儀~
⑱[Ogawa/ソレスト] ~解剖の儀~

※記事の内容はあくまで私見

≫2023年(20幕)

ピックアップした20幕の内、実際に購入したのは⑳㉝㊱の3幕、現役で残っている幕はなし。[ミニマルワークス/シェルターG]が欲しかったが値段が高くて断念、オマージュ幕で割安感のある[DOKICAMP/The Crab Nest G2000 X]の購入を検討したが突然のHP閉鎖(>_<)。

⑲[ネイチャーハイク/Dune7.6] ~解剖の儀~
⑳[ネイチャーハイク/Dune10.9] ~解剖の儀~ ⇒過去所有幕
㉑[ネイチャーハイク/ザヒルズ2ルームテント] ~解剖の儀~
㉒[TOMOUNT/G moon tent TC] ~解剖の儀~
㉓[オガワ/グロッケ8 TC] ~解剖の儀~
㉔[オガワ/グロッケ16 TC] ~解剖の儀~
㉕[DOKICAMP/The Crab Nest G2000 X] ~解剖の儀~ ⇒没
㉖[DOKICAMP/The Crab Nest G2000 TC] ~解剖の儀~ ⇒没
㉗[ミニマルワークス/シェルターGH] ~解剖の儀~
㉘[ミニマルワークス/シェルターG] ~解剖の儀 其の弐~
㉙[オガワ/ステイシーファルダ] ~解剖の儀~
㉚[BEN NEVIS/オブザーバーシェルター] ~解剖の儀~
㉛[オガワ/シャンティR] ~解剖の儀~
㉜[オガワ/オーナーロッジ タイプ78R] ~解剖の儀~
㉝[WIWO/ヤクドーム460] ~解剖の儀~ ⇒過去所有幕
㉞[WIWO/ヤクドーム350] ~解剖の儀~
㉟[スノーピーク/ランドロックM] ~解剖の儀~
㊱[ノースフェイス/エバベース6] ~解剖の儀~ ⇒過去所有幕
㊲[ラーテルワークス/ヴァルライト] ~解剖の儀~
㊳[オガワ/ツインクレスタ S TC] ~解剖の儀~

※記事の内容はあくまで私見

■購入幕

“解剖の儀”を経て購入に至った幕は以下の5幕。

≫[MSR/エリクサー3]

ミニマムソロ幕及びロッジシェルターⅡインナーとして補完。フレームワークがどうにも性に合わなかったことと、上部が広く開放的な反面、幕壁に寄せることが出来ずレイアウトがし難く譲渡に至る。



 

≫[ネイチャーハイク/Dune10.9]

3本のフレームで構成されたドーム型テント、別売OPのTPUドアを付けて冬のオコモリ幕として過去使用。2段階拡張できるキャノピーや四方四面が開放でき良幕だと思うが巷ではイマイチ人気がないようだ。[Ratelworks/ヴォーゲルMID]の購入に伴い譲渡。



 

≫[ノースフェイス/エバベース6]

四方四面オープン仕様且つ大型ベンチレーターで通気性が良く設営も簡単で良幕であったが夏場のデイキャンの頻度が滅法減ったことと、冬キャン使用時にベンチレーターが大きすぎて石油ストーブの暖房効率が悪かったことから譲渡に至る。



 

≫[WIWO/ヤクドーム460]

天窓メッシュを備えた大型ドームのブームにあやかり、[WIWO/ヤクドーム460]をファミキャン幕として導入。立ち上げたスタイルは抜群にカッコいいが、小生にとってフレームワークは難解で譲渡。



 

≫[Ratelworks/ヴォーゲルMID]

[ネイチャーハイク/Dune10.9]と[ノースフェイス/エバベース6]を譲渡し、ソロ幕は[Ratelworks/ヴォーゲルMID]に統一。ドーム型テントにしてはフレームワークが簡単で冬のソロオコモリ幕としての使い勝手は良い。別売TPUドアも追加し、暖を取りながら外の景色を楽しむことも出来る。



 

■オススメ幕を聞かれたら

友人知人に各シチュエーション別にオススメ幕を聞かれたら…私見多々含む独断と偏見も踏まえて以下の2幕を選出!

≫ソロミニマムなら

・[MSR/ハバハバシールド3]
Y字フレームを用いたフレームワークが個人的に好き。


 

・[DAYTONA/マエヒロドームDuo]
収納時のサイズがミニマムで前室が広くオプションも豊富。

 

≫ソロオコモリなら

・[Ratelworks/ヴァルライトBF]
ブラッシュファイバー生地で質感が高くフレーム数が少ないティピー派生テント。ペグダウン数が多く、ペグダウン無で自立できない。

 

≫デュオオコモリなら

・[Ratelworks/ボーデンMID BF]
完売品だが、デュオオコモリ幕として非常に魅力的な幕。ブラッシュファイバー生地も質感が高く遮光性も上々。再販望む。

・[Ogawa/オーナーロッジ タイプ78R]
鉄骨型テントでロッジシェルターと同じくフライを地面に広げる必要が無いため雨天設営撤収が容易。デュオで最適なサイズ感だが、フレームポールが重いのが難点。

 

≫ファミリー幕なら

・[Ogawa/ロッジシェルターUL]
ロッジシェルターの軽量版。所有のロッジシェルターⅡが寿命を迎えたら代替したい。軽量化の分、生地が薄くなり屋根ポールがアルミに変更されているため遮光性及び耐久性はロッジシェルターⅡより低下している。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

[DAYTONA/マエヒロドームDuo] ~Ogawa ステイシーシリーズ比較検...

[Snowpeak/ワンアクションテーブルLightBamboo] ~開封の儀~

[ホールアース/アーストリッパーSC] ~解剖の儀~

2021年1stキャンプ#53@朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 ~2nd DA...

キャンプギア散財録2022 ~水無月編~

2025年3回目キャンプ#125@たかはら星の森キャンプ場 ~2日目~