2026年2回目、2025~2026年シーズン3回目のスノボは白馬方面スキー場『鹿島槍スキー場』『Mt.乗鞍スノーリゾート』の振り返り編。
目次
■スノーリゾート
1日目は長野県『鹿島槍スキー場』、2日目は長野県『Mt.乗鞍スノーリゾート』へ。
≫鹿島槍スキー場(長野県)
今回で2回目の来訪となる『鹿島槍スキー場』。2月とは思えないほどの暖かさで特に午後の部のコンディションは悪い。チュービングコーナーを楽しみにしていたのだがコース減で残念(´;ω;`)ウッ…。
○レストランの座席数が多い
○センターハウスに入浴施設併設でリフト券購入者は無料で利用可能
○リフト隣接駐車場以外の駐車場料金が無料
○バックパックを背負ったままのリフト乗車は自己責任下で可
×林間コースが雪質が悪く失速気味
×チュービングコーナーが去年よりグレードダウン
※あくまで私見

≫Mt.乗鞍スノーリゾート(長野県)
18歳未満のリフト券は無料施設だが、リフトスタッフの対応が悪く再訪しようとは思わないかな。
○縦に長いスキー場でコース幅もワイドで滑りやすい。
○近くに入浴施設『乗鞍高原温泉 湯けむり館』がある。
×リフト乗車時にバックパックを前に抱えるよう指示があるが、リフト降車時に視界が妨げられてかえって危なく、リフト降車場にいるスタッフがかなり急かしてきて気分が悪い。私見だが、紐対策をしているバックパックは背負ったままの乗車で良いと思う。
×リフトの安全対策がイマイチ(無理やり4列乗車を推進し幼児のみを同乗させ、リフトに上手く乗れなかったにもかかわらずリフトを留めることなく、小生が見ず知らずの幼児をフォローしてリフトに乗せる事態が発生)
×リフト待ちの行列が滑走コースを横切っている(何故故にポールを立ててジグザク列にしないのか謎)
×レストランの座席数が少ない
※あくまで私見


■宿泊
宿泊は知人宅の和室。
○ウレタンマット+インフレーターマットの寝心地は上々(和室ならウレタンマットレスでも大丈夫かも)
×コットはハイ&ローでも寝返り時の軋み音が煩い
コットテントと電気毛布、ポータブル電源は使用せず。
【マット】
[THERMAREST/ベースキャンプL][WAQ/リバーシブルコットブランケット]
[Ogawa/フォームマット2]
【コットテント】
[AS2OV/フォールディングコット2WAY][DRASOUL/コットテントTC]
【シェラフ】
[Nanga/オーロラ600DX][Nanga/ラバイマーバッグ600][Nanga/オーロラライト450]
【ピロー】
[THERMAREST/コンプレッシブルピローM][THERMAREST/コンプレッシブルピローL]
【電気毛布】
[KOIZUMI/電気毛布130*80][EENOUR/ポータブル電源EB120]

■スノーギア
≫スノーボード
導入5年目となるバートンステップオンシステム搭載の[バートン/カスタム2022 158cm]は今回も問題なく使用。
・[バートン/カスタム2022 158cm]
・[バートン/ステップオンRe:FlexスノーボードバインディングM]
・[バートン/フォトンステップオンブーツ 27cm]
≫スノーウェア
タッチパネル操作可能なインナーグローブは気温が高かったこともあり未使用。アウターグローブは加水分解が進行しボロボロなので来季は買替しなきゃかな。
・[ノースフェイス/フューチャーライトエーキャドジャケットLサイズ]
・[ノースフェイス/フューチャーライトエーキャドビブLサイズ]
・[VAXPOT/ヒッププロテクターXL]
・[バートン/メンズプロフィールアンダーグローブL]
・[Foxfire/ライナープラスグラブM]
≫ヘルメット&ゴーグル
導入4年目のとなるヘルメット&ゴーグルも特に問題なし。[XTM/Adventure 170 II バラクラバ MU047]を新調したが、[MIZUNO/スキーウエア ブレスサーモバラクラバ Z2JW8511]に比べ若干生地が厚く、今回の暖かスノボでは汗ばんでしまい短時間の使用に留まる。
・[GIRO/NEO MIPS AF Lサイズ]
・[GIRO/METHOD A-FIT]
・[MIZUNO/スキーウエア ブレスサーモバラクラバ Z2JW8511]
・[XTM/Adventure 170 II バラクラバ MU047]
≫バックパック
[THE NORTH FACE/チュガッチ28]をゲレンデ初投入。フレーム入りなので荷物が少なくても型崩れし難くマチ幅も11.5cmと短いため滑走中に邪魔になることはない。但し『Mt.乗鞍スノーリゾート』はリフト乗車時にバックパックを脇か腹側に抱える必要があり、リフト降車時に視界を妨げてしまいスムーズな降車がし難い。バックパックを背負ったままのリフト乗車不可の場合、降車時を考えると小型の[MAMMUT/ニルヴァーナ22L]の方が使い勝手良いかもしれない。
・[THE NORTH FACE/チュガッチ28]
■キャンプギア
≫エマージェンシースリーピングセット
万一、怪我や体調不良の際に車内でエンジンを切ったままでも休憩可能な1人用寝具セット用意したが幸い使う機会は無かった。
・[THERMAREST/サーマレスト Zライト レギュラー]
・[Nanga/オーロラ600DX]
・[THERMAREST/コンプレッシブルピローM]
・[KOIZUMI/電気毛布130*80]
・[EENOUR/ポータブル電源EB120]
≫チェア&スツール
スツール2個持参によりチェアとしてもスノボのメンテ台としても使えるので便利!
・[Livinbox/Shuterアウトドアスツール]x2
・[Captainstag/フリーボード 52*41cm]
≫LEDライト
クリップライト[OLIGHT/Oclip Ultra]は常時携帯しておくと夜間足下を照らすライトや夜間の荷物探索に便利。[BATOT/2WAY LEDランタン]は常夜灯として利用。
・[OLIGHT/Oclip Ultra]
・[BATOT/2WAY LEDランタン]
■検証リスト
マウントアイテムと装着位置のレビューは以下の通り。
≫[Insta360/X4 Air] ~ゲレンデ撮影環境編~
1日目は[THE NORTH FACE/チュガッチ28]、2日目は[MAMMUT/ニルヴァーナ22L] を使用する予定だったがパッキングし直しが面倒で両日とも[THE NORTH FACE/チュガッチ28]を使用。
・[THE NORTH FACE/チュガッチ28]
マチ幅11.5cmと短く背負ったままでのリフト乗降の違和感はなく滑走中も邪魔に感じることは無い。リフト乗車に脇もしくは腹に抱えて乗り際は、降車時に視界を妨げてスムーズな降車がし難い。
○ウエスト、ショルダー、ショルダースタビライザーでフィッティングすることで、滑走中にズレることなく使用可能
○背負ったままでのリフト乗車&降車も問題なし
○フレーム入りで荷物が少なくても型崩れし難くパッキングもし易い
○ウエストポケットが何気に便利!
○ドリンクボトルは容量350mLサイズで必要十分
△自撮り棒300cmのサイドポケットマウントは最大長300cmで使用する場合はやや不安定(アバランチポケットマウントの方が良いかも)
×リフト乗車に脇もしくは腹に抱えて乗り際は、降車時に視界を妨げられスムーズな降車がし難い(ニルヴァーナ22Lの方が良いかも)
×気温10℃快晴無風だとバックパネルが蒸れて暑い
※あくまで私見
[Insta360/超長い自撮り棒300cm]はサイドポケットにマウント、ミニリモコンはショルダーポケットにマウント。
左写真は自撮り棒を120cm長、右写真は300cm長での画角。120cm長では滑走中の安定感はあるが300cmだと縦横左右に揺れて滑り難い。300cm長で使用する場合はフロントパネルのアバランチポケットにマウントした方が良いかもしれない。
バックパックをカメラ台として使用。雪がない場所だと自立しないため人物との距離感の設定が難しい。記念撮影するには別途三脚を用意した方が良いかもしれない。
■備忘録
次回、スノボ時の際の備忘録がコチラ。
✅友人宅に宿泊の際はコットだと寝返り時の軋み音が気になるため全てインフレーターマットの方が良い。
✅ウォッシャー液は原液置換しないと朝方凍って使えない。
✅リフト乗車にバックパックを脇若しくは腹側に抱える必要がある場合は[THE NORTH FACE/チュガッチ28]より[MAMMUT/ニルヴァーナ22L]の方が良い。
✅ゲレンデでの集合写真(記念撮影)には別途三脚を用意した方が良い。








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