2026年キャンプシーズン到来の前に2025年キャンプを出動ギアの視点から振り返ってみる。
■テント
2025年キャンプ全11回におけるアウター及びインナーテントの組合せがコチラ。ファミキャン幕は不動の[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]、ソロ幕は2025年末に補完した新幕[Ratelworks/ヴォ―ゲルMID]が主幕となる。使用するアウター及びインナーもほぼほぼ固定してきた感あり。
| 回数 | キャンプ場 | アウターテント | インナーテント | 形態 |
| N1 | たかはら星の森キャンプ場 | Dune10.9 | DRASOULコットテント | Solo |
| N2 | 那須野が原公園オートキャンプ場 | ロッジシェルターⅡ | 3人用吊り下げインナー+FIELDOORメッシュ | Family |
| N3 | たかはら星の森キャンプ場 | ロッジシェルターⅡ | 3人用吊り下げインナー | Solo |
| N4 | 大野路ファミリーキャンプ場 | ロッジシェルターⅡ | 3人用吊り下げインナー+FIELDOORメッシュ | Family |
| N5 | 赤城山オートキャンプ場 | ロッジシェルターⅡ | 3人用吊り下げインナー+FIELDOORメッシュ | Family |
| N6 | 大洗サンビーチキャンプ場 | ロッジシェルターⅡ | 3人用吊り下げインナー+BEIKEMALLメッシュ | Family |
| N7 | 北軽井沢スウィートグラス | ロッジシェルターⅡ | 3人用吊り下げインナー+BEIKEMALLメッシュ | Family |
| N8 | べるが尾白の森キャンプ場 | ロッジシェルターⅡ | 3人用吊り下げインナー+BEIKEMALLメッシュ | Family |
| N9 | 赤城山オートキャンプ場 | ロッジシェルターⅡ | 3人用吊り下げインナー+BEIKEMALLメッシュ | Family |
| N10 | 大子広域公園グリンヴィラ | ロッジシェルターⅡ | 3人用吊り下げインナー+DRASOULコットテント | Family |
| N11 | 大洗サンビーチキャンプ場 | ヴォ―ゲルMID | DRASOULコットテント | Solo |
-アウターテント
アウターテントはキャンプ8年目にして不動のファミキャン幕[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]と新鋭のソロ幕[Ratelworks/ヴォ―ゲルMID]の2幕に着地。
①[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]⇒出動回数(9)
②[Ratelworks/ヴォ―ゲルMID]⇒出動回数(1)
③[Naturehike/Dune10.9]⇒出動回数(1)※譲渡済
①[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]
言わずもがな、我家のファミキャン主幕である[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]。2026年の出動回数も9回と大半を占め、通算50回77泊出動と最多を誇る。流石にフライの撥水性も落ち所々小さい穴も見受けられ、フレームも少し歪んでいるところもあり大分くたびれた感は否めないが、2026年も限界まで使用する予定。やはりフライを地面に広げずに設営できるのは雨天や地面がぬかるんでいる時の際の設営や撤収の際に便利なことこの上ない。
②[Ratelworks/ヴォ―ゲルMID]
所有ソロ幕を全て処分して新たに導入したオコモリソロ幕。ドーム型テントでフレームワークは簡単。別売TPU幕により暖気を逃さずに外の景色を楽しむことが出来るため冬キャンでの使い勝手が良い。2026年初回キャンプも含め通算2回の出動となる。
-インナーテント
ファミキャ主幕で使用する[Ogawa/ロッジシェルターTC3人用インナー]がおのずと出動回数が多くなり、次点及び次々点でコットテントが続く。
①[Ogawa/ロッジシェルターTC3人用インナー]⇒出動回数(9)
②[BEIKEMALL/ポップアップテント]⇒出動回数(4)
③[DRASOUL/コットテントTC]⇒出動回数(3)
④[FIELDOOR/ポップアップメッシュテント]⇒出動回数(3)※破損廃棄
①[Ogawa/ロッジシェルターTC3人用インナー]
3人用となっているが所有の[サーマレスト/ベースキャンプL]だと3枚レイアウト出来ず、2人用+荷物置き場として使用している。インナー設置後もロッジシェルターⅡの背面をオープンにすることが出来るため出入り及び風が抜けるため日差しの強い時でも幕内の気温が上がり難い。インナー内で身長175cmの小生が直立できるスペースを設けることが出来るのも有難い。
②[BEIKEMALL/ポップアップテント]
[FIELDOOR/ポップアップメッシュテント]が破損し代替補完。[FIELDOOR/ポップアップメッシュテント]に比べフレーム剛性は低いが、その分コンパクトに収納することが可能。ワンタッチ展開のフルメッシュ仕様のコットテント。通気性抜群だがフルクローズにはできない。
③[DRASOUL/コットテントTC]
ポリコットン生地のコットテント。フルクローズ、2面メッシュ、2面オープンが可能且つ幕内にランタンフックも備えてあるため汎用性が高い。フロアサイズがコットサイズとなるため身長175cmの小生が寝返りするスペースは少ないがキャンプで使う分には必要十分と言える。ロッジシェルターⅡのサブ、及びヴォ―ゲルMIDでのメインインナーとして使用。
■タープ
2025年11回のキャンプにおけるアウターテントとタープの組合せがコチラ。レイアウトフレーの自立式タープの出動回数が最多となる。
| 回数 | キャンプ場 | 形態 | アウターテント | タープ |
| N1 | たかはら星の森キャンプ場 | Solo | Dune10.9 | 拡張キャノピー |
| N2 | 那須野が原公園オートキャンプ場 | Family | ロッジシェルターⅡ | [Tenplay/レクタタープ500×300] |
| N3 | たかはら星の森キャンプ場 | Solo | ロッジシェルターⅡ | [Tenplay/レクタタープ500×300] |
| N4 | 大野路ファミリーキャンプ場 | Family | ロッジシェルターⅡ | [Tenplay/レクタタープ500×300] |
| N5 | 赤城山オートキャンプ場 | Family | ロッジシェルターⅡ | [SOLO UP/ワンアクションタープM-1424] |
| N6 | 大洗サンビーチキャンプ場 | Family | ロッジシェルターⅡ | [SOLO UP/ワンアクションタープM-1424] |
| N7 | 北軽井沢スウィートグラス | Family | ロッジシェルターⅡ | [SOLO UP/ワンアクションタープM-1424] |
| N8 | べるが尾白の森キャンプ場 | Family | ロッジシェルターⅡ | [SOLO UP/ワンアクションタープM-1424] |
| N9 | 赤城山オートキャンプ場 | Family | ロッジシェルターⅡ | [SOLO UP/ワンアクションタープM-1424] |
| N10 | 大子広域公園グリンヴィラ | Family | ロッジシェルターⅡ | [Ogawa/システムタープペンタ3×3] |
| N11 | 大洗サンビーチキャンプ場 | Solo | ヴォ―ゲルMID | [Ratelworks/ネモス] |
2025年に使用したのは自立式タープ1幕とオープンタープ3幕の全4アイテム。
① [SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]⇒出動回数(5)
② [Tenplay/レクタタープ500×300]⇒出動回数(3)
③ [Ogawa/システムタープペンタ3×3]⇒出動回数(1)
④ [Ratelworks/ネモス]⇒出動回数(1)
タープ4幕の仕様比較がコチラ。[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]の天幕重量は1.18kgだが脚部フレーム含む総重量(実測)は約14kgと最大。
| No. | タープ名 | 稜線 長(cm) |
ルーフ全長(cm) | 天幕 重量 (kg) |
出動 (回) |
併用式 |
| ① | [SOLO UP/ワンアクションタープM-1424] | 320 | 295 | 1.18 | 5 | 並列張り |
| ② | [Tenplay/レクタタープ500×300] | 500 | 300 | 1.55 | 3 | オガワ張り |
| ③ | [Ogawa/システムタープペンタ3×3] | 300 | 300 | 1.02 | 1 | 直結張り |
| ④ | [Ratelworks/ネモス] | 565 | 565 | 2.3 | 1 | 過保護張り |
| ⑤ | レス(キャノピー立上げ) | – | – | – | 1 | – |
① [SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]
自立式であるため立ち上げ後の位置移動が容易で設営スペースもオープンタープに比べミニマム。テントと連結しておらず独立しているため雨天時に先行設営&後行撤収が可能。難点は総重量14kgとヘビー級の重さと収納時のサイズが大きいこと。
② [Tenplay/レクタタープ500×300]
[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]のオガワ張り連結を想定した稜線長500cmの横長タイプのレクタタープでセッティングテープを3m以下に設定することが出来るのが利点。レクタタープの半面がロッジシェルターⅡの前室部分に被さるためライナーシート未装着でも前室部分の影を濃くすることが出来る。
③[Ogawa/システムタープペンタ3×3]
ポール1本で[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]の庇ポールに直結することが出来るため時短設営及び撤収が可能。難点はテントと連結しているため先行設営及び後行撤収が出来ないこととタープ下スペースが狭いこと。
④ [Ratelworks/ネモス]
2025年末に新たに追加したウィングタープ。2枚の庇シートにより日除け&雨除けエリア―を設営後に調節できるのので使い勝手がすこぶる良い。ロッジシェルターⅡとの併用は未実施だが、ヴォ―ゲルMIDとの併用の相性が良いことは先のキャンプ時に実証済。
■テーブル&チェア
2025年にハイスタイルに変更し、それに伴い[Snowpeak/ワンアクションテーブルLightBamboo]がファミリー&ソロ共にメインテーブルとなった。[SENQI/アウトドアIGTテーブル]はファミキャン時のサブテーブルとして使用。
①[Snowpeak/ワンアクションテーブルLightBamboo]
②[SENQI/アウトドアIGTテーブル]
①[Snowpeak/ワンアクションテーブルLightBamboo]
ワンアクション展開できるハイテーブル。ファミキャンではサブテーブルと併用してソロキャンでは単独で使用。
②[SENQI/アウトドアIGTテーブル]
IGTユニットを組み混むことが出来るテーブル。ファミキャンでのサブテーブルとして使用。
2025年にハイスタイルに変更し、それに伴い[Snowpeak/FDチェアワイド]がファミリーキャンプ時のメインチェアとなった。[iClimb/キャンプ回転チェア]はファミキャン時のサブチェアとして使用しているが回転機構がソロキャン時の幕内チェアとしてかなり便利なことが分かりソロメインチェアとして使用している。
①[iClimb/キャンプ回転チェア]
②[Snowpeak/FDチェアワイド]
①[iClimb/キャンプ回転チェア]
特にソロキャン幕内において回転機構があるので限られたスペースで座ったまま方向転換が出来るためかなり便利♪
②[Snowpeak/FDチェアワイド]
時短展開撤収が可能なハイチェア。ファミキャンの主椅子。
■クッカー
[JHQ/マルチグリドル33cm]は炊飯以外のほぼほぼの料理が事足りる程マルチな活躍を見せる逸品クッカー。炊飯クッカーは巡り巡って[Uniflame/ライスクッカーミニDX]に落ち着いた。朝食には[4w1H/ホットサンドソロ]。[CAMPING MOON/極厚メスティンラージ]はソロ用メインクッカーとして使用。
①[JHQ/マルチグリドル33cm]
②[Uniflame/ライスクッカーミニDX]
③[4w1H/ホットサンドソロ]
④[CAMPING MOON/極厚メスティンラージ]
①[JHQ/マルチグリドル33cm]
蓋を併用することで焼く煮る蒸すのメニューをマルチにこなすことが出来る超便利ツール。
②[Uniflame/ライスクッカーミニDX]
炊飯クッカーはこれまで色々と浮気してきたが結局コレが一番簡単且つ美味しく炊ける。
③[4w1H/ホットサンドソロ]
朝食メニューの軸となるホットサンドメーカー。
④[CAMPING MOON/極厚メスティンラージ]
主にソロキャンのメインクッカーとして使用。
■BBQグリル
焼網の高さを変えることが出来る[TOKYO CRAFTS/マクライト2]は魚調理に使い易く、焚火台としても兼用できること、収納時のサイズがコンパクトなことから2025年最も出動回数が多かった。[AMITSUNTOP/IGT卓上コンロ]はIGTテーブルにビルトインできてハイテーブルで卓上BBQができるが焼網高さの調節幅が短く魚を焼くには向かないため出番は少なかった。
①[TOKYO CRAFTS/マクライト2]
②[AMITSUNTOP/IGT卓上コンロ]
①[TOKYO CRAFTS/マクライト2]
焼網の高さを変えることが出来るため魚の火加減が容易。収納時のサイズもコンパクトだが剛性はやや弱い。
②[AMITSUNTOP/IGT卓上コンロ]
IGTテーブルにビルトイン出来るが火床との距離が短いため魚の火加減調節が難しい。
■焚火台
[TOKYO CRAFTS/マクライト2]はBBQグリル兼焚火台でコンパクト収納可能なこともあり最も使用頻度が高かった。グルキャン等で大勢で焚火を囲む場合は[ANCAM/焚火台 FIRE WHIRL L]を出動。
①[TOKYO CRAFTS/マクライト2]
②[ANCAM/焚火台 FIRE WHIRL L]
①[TOKYO CRAFTS/マクライト2]
BBQグリル兼焚火台としての機能、収納時のサイズのバランスが最も高く1年を通しての使用も汎用性が高く自ずと出動率も高くなる。
②[ANCAM/焚火台 FIRE WHIRL L]
複数人で焚火を囲むのに最適な焚火台でデザインも好み。難点は重いこと。
■所感
2017年から始めたキャンプも早9年目に突入!アウターテント&インナーテント、タープを含むキャンプギアも使用頻度が明確に分かれて来た。使用頻度が低いギアは都度譲渡したが2026年は更に精査を推し進め、キャンプギアの保管スペースをミニマム化していく予定。2026年主幹となるキャンプギアがコチラ。
≫アウターテント
・[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]→ファミキャン主幕
・[Ratelworks/ヴォ―ゲルMID]→ソロキャン主幕
≫インナーテント
・[Ogawa/ロッジシェルターTC3人用インナー]→ファミキャン主幕
・[DRASOUL/コットテントTC]→ソロキャン主幕
≫タープ
・[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]→ファミキャン主幕
・[Ogawa/システムタープペンタ3×3]→ファミキャン副幕
・[Ratelworks/ネモス]→ソロキャン主幕+ファミキャン副幕
≫テーブル
・[Snowpeak/ワンアクションテーブルLightBamboo]→ファミ&ソロキャン主机
・[SENQI/アウトドアIGTテーブル]→ソロキャン主机
≫チェア
・[Snowpeak/FDチェアワイド]→ファミキャン主椅子
・[iClimb/キャンプ回転チェア]→ソロキャン主椅子
≫クッカー
・[JHQ/マルチグリドル33cm]
・[Uniflame/ライスクッカーミニDX]
・[4w1H/ホットサンドソロ]
≫BBQグリル
・[TOKYO CRAFTS/マクライト2]
≫焚火台
・[TOKYO CRAFTS/マクライト2]
・[ANCAM/焚火台 FIRE WHIRL L]



























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