2025年キャンプを振り返る ~キャンプ場編~

2025年のキャンプをキャンプ場視点から振り返る。

■キャンプ場

2025年は通算11回のキャンプで内ファミキャンは9回、ソロキャンは3回とソロの機会が少ない年となった。

回数 通算 泊数 キャンプ場 形態
N1 #123 1 1 栃木 たかはら星の森キャンプ場 Solo
N2 #124 4 1 栃木 那須野が原公園オートキャンプ場 Family
N3 #125 4 1 栃木 たかはら星の森キャンプ場 Solo
N4 #126 5 2 静岡 大野路ファミリーキャンプ場 Family
N5 #127 5 1 群馬 赤城山オートキャンプ場 Family
N6 #128 6 1 茨城 大洗サンビーチキャンプ場 Family
N7 #129 8 2 群馬 北軽井沢スウィートグラス Family
N8 #130 9 2 山梨 べるが尾白の森キャンプ場 Family
N9 #131 10 1 群馬 赤城山オートキャンプ場 Family
N10 #132 11 2 茨城 大子広域公園グリンヴィラ Family
N11 #133 12 1 茨城 大洗サンビーチキャンプ場 Solo

通算2回以上利用しているキャンプ場は18施設。特に上位4施設は我家のホームキャンプ場と言ってよいほど来訪頻度が高い。



 

■都道府県

県別来訪履歴はやはり自宅から2時間圏内となる茨城、群馬、栃木の構成比が高い。新規開拓キャンプ場は『大野路ファミリーキャンプ場』の1軒のみでそれ以外の10軒は全てリピートとお気に入りのキャンプ場が定番化している。特に『北軽井沢スウィートグラス』『大洗サンビーチキャンプ場』『赤城山オートキャンプ場』はファミリー、『たかはら星の森キャンプ場』はソロにおけるホームキャンプ場と化している。

都道府県 キャンプ場 利用回数
2025年 通算
茨城 大洗サンビーチキャンプ場 2 16
大子広域公園グリンヴィラ 1 3
群馬 赤城山オートキャンプ場 2 10
北軽井沢スウィートグラス 1 22
栃木 那須野が原公園オートキャンプ場 1 5
たかはら星の森キャンプ場 2 8
山梨 べるが尾白の森キャンプ場 1 3
静岡 大野路ファミリーキャンプ場 1 1



 

■気温

2025年通算11回のキャンプにおける最低及び最高気温推移がコチラ。最低気温は25℃を超える場合は熱帯夜で就寝の妨げになることがあるため、予想最高気温が25℃を超えるキャンプ場は基本選ばず、標高の高いキャンプ場に赴くのが吉。最適気温が10℃未満の場合は基本、石油ストーブを用意することが多い。

回数 キャンプ場名 標高 最低
気温
最高
気温
気温
スト
ーブ
N1 1月 たかはら星の森キャンプ場 373 -6 10 16
N2 4月 那須野が原公園オートキャンプ場 400 9 17 8
N3 5月 たかはら星の森キャンプ場 373 10 25 15
N4 5月 大野路ファミリーキャンプ場 600 10 26 16 ×
N5 5月 赤城山オートキャンプ場 600 13 23 10 ×
N6 6月 大洗サンビーチキャンプ場 9 21 30 9 ×
N7 8月 北軽井沢スウィートグラス 1100 21 32 11 ×
N8 9月 べるが尾白の森キャンプ場 800 19 26 7 ×
N9 10月 赤城山オートキャンプ場 600 17 22 5
N10 11月 大子広域公園グリンヴィラ 180 3 20 17
N11 12月 大洗サンビーチキャンプ場 9 3 15 12



 

■天候

我家は基本終日雨や暴風雨でない限りキャンプはキャンセルせず、2025年も雨天キャンセルは無い。今年のキャンプ毎の天候構成比がコチラ。雨無率は50%を下回り、事後乾燥処理の負荷が高い雨天撤収も18%と例年に比べて雨天率が高い年となった。とはいえ、雨天キャンプは大変だが、より自然を感じることが出来ること、スキルアップにも繋がるのであながち負の要素だけではない。

・雨無率:45%
・雨天設営率:18%
・雨天撤収率:18%

回数 キャンプ場名 天気 雨無
設営 途中 撤収
N1 たかはら星の森キャンプ場
N2 那須野が原公園オートキャンプ場 雨曇晴 ×
N3 たかはら星の森キャンプ場
N4 大野路ファミリーキャンプ場
N5 赤城山オートキャンプ場 ×
N6 大洗サンビーチキャンプ場
N7 北軽井沢スウィートグラス ×
N8 べるが尾白の森キャンプ場 曇晴雨 ×
N9 赤城山オートキャンプ場 晴曇
N10 大子広域公園グリンヴィラ 晴曇雨 × 
N11 大洗サンビーチキャンプ場 晴曇 ×



 

■所感

2025年キャンプ11回の内、新規開拓となるのは『大野路ファミリーキャンプ場』のみでそれ以外は勝手知ったるリピートキャンプ場メインの年であった。雨天設営及び撤収率は18%と例年に比べ高かったが、雨キャンプのスキルがある程度習得されたのか慌てずに滞りなく作業を進めることが出来た。


 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

Year2024-11th-CAMP#117@戸隠キャンプ場 ~1st DAY~

WILD-1行脚2021 ~葉月編~

[Insta360/X4 Air] ~キャンプ初導入編~

メスティンレシピを考える2021 ~今後の展望編~

[S’more/Deeper] ~解剖の儀~

2021年3rdキャンプ#55@スリーストーンキャンプ場 ~2nd DAY~