2025年3回目スノーボード#19@野沢温泉スキー場 ~計画編~

2025年3回目、2025~2026年シーズン1回目のスノボは『野沢温泉スキー場』へ。

■概要

今回のプラン概要はコチラ。スキー場は積雪情報を鑑みて変更する可能性あり。

【Snow Resort】
1日目『野沢温泉スキー場
2日目『野沢温泉スキー場

【Schedule】1泊2日
【Weather Forecast】※2025/12/27時
1日目『野沢温泉スキー場』雪のち晴/最高気温-7℃/最低気温-12℃/風速4m/s
2日目『野沢温泉スキー場』雪のち晴/最高気温-4℃/最低気温-9℃/風速4m/s
【Number of Times】2025年3回目/通算19回目
【Hotel】ペンション
【Number of Participants】1家族+α
【TimeTable】
≫1st DAY
03:00- 自宅発
09:00- 『野沢温泉スキー場』駐車場
10:00- 『野沢温泉スキー場』滑り初め

11:30- 『野沢温泉スキー場』昼食
15:30- 『野沢温泉スキー場』滑り終わり

16:30- ペンションチェックイン
≫2nd DAY
07:00- 朝食
07:30- ペンションチェックアウト
09:00- 『野沢温泉スキー場』滑り初め
11:00- 『野沢温泉スキー場』昼食
15:30- 『野沢温泉スキー場』滑り終わり
17:00- 『野沢温泉スパリーナ』入浴
18:00- 『野沢温泉スパリーナ』夕食
23:00- 自宅着


 

■スノーギア

小生の今年の出動ギアがコチラ。

≫スノーボード

2021年12月に新調したステップオンシステム仕様[バートン/カスタム2022 158cm]。

・[バートン/カスタム2022 158cm]
・[バートン/ステップオンRe:FlexスノーボードバインディングM]
・[バートン/フォトンステップオンブーツ 27cm]






 

今期のボードワックスはガリウム配合液体スプレーワックスを用意。

・[GALLIUM/GENERAL G220]2200



 

≫スノーウェア

2021年12月に新調したウェア類。お腹が出てきたこともありビブスタイルの使い勝手が良い。

・[ノースフェイス/フューチャーライトエーキャドジャケットLサイズ]
・[ノースフェイス/フューチャーライトエーキャドビブLサイズ]
・[VAXPOT/ヒッププロテクターXL]
・[バートン/メンズプロフィールアンダーグローブL]

 



 

≫ヘルメット&ゴーグル

2022年12月に新調したヘルメットとゴーグル、フェイスガード。

・[GIRO/NEO MIPS AF Lサイズ]
・[GIRO/METHOD A-FIT]
・[セイラス/メッシュドームライナー]
・[ミズノ/スキーウエア ブレスサーモバラクラバ Z2JW8511]





 

嫁娘共にスキーゴーグルを新調。ピンクミラーxブライトピンクで可視光線透過率カテゴリー:S2(薄曇り~降雪向き)。嫁は昨年、娘は今年モデルの同モデルだが、デザインもカラーも全く一緒。昨年モデルの方が約1,000円安い。

・[SWANS/スノーゴーグル 060-MDHS P1]8980
・[SWANS/スノーゴーグル 060-MDHS P2]9772



 

≫BCバックパック

2025年新導入のスノボアタッチメントやゴーグルポケット、背面アクセス、雪が付きにくい生地等を採用したバックカントリー用のバックパック。

・[MAMMUT/ニルヴァナ22L]



 

≫360°カメラ

ゲレンデ滑走録画のために360°カメラとオプション類を新規導入!

・[Insta360/X4 Air]
[Insta360/X4 Air レンズキャップ]

・[Insta360/114cm見えない自撮り棒]
・[Insta360/300cm強化版超長い自撮り棒]





 

バックカントリー向けのバックパック[MAMMUT/ ニルヴァナ22L]に以下、マウントオプションを装着し、滑走撮影に臨む。

・[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]
・[Etsumi/カメラストラップ用Dリング360]
・[SoshinリーシュコードII]
・[SK11/アルミカラビナ5*50mm]
・[GraniteGear/アドオンポケットプラス]

 



 

≫Others

2025年に導入した[Honda/ステップワゴンRP4]のバックドアに装着し着替えスペースを設けることが出来るカージョイントタープ。

・[槌屋ヤック/VISOAxLOGOS カージョイントタープ]



 

先シーズン、スキー場駐車場に停車中に雪が積もり、雪を退けるのに難儀したため今シーズンはスノーブラシを用意。取説に軍手着用での作業を推奨されていたが、素手でやるとジョイント部で指を挟むこと必発(>_<)。

・[OnceMu/スノーブラシ]2680

特にこの部分は構造上問題があるが如く指を挟みやすい。



 

■キャンプギア

ウィンタースポーツ用に各種キャンプギアを転用。

≫エマージェンシースリーピングセット

万一、怪我や体調不良の際に車内でエンジンを切ったままでも休憩可能な1人用寝具セット。

・[THERMAREST/サーマレスト Zライト レギュラー]
・[Nanga/オーロラ600DX]

・[THERMAREST/コンプレッシブルピローM]
・[KOIZUMI/電気毛布130*80]
・[EENOUR/ポータブル電源EB120]




 

≫チェア&スツール

車周りでのブーツの脱着、スキー&スノボメンテ用のスツールを用意。

・[Snowpeak/フォールディングシェルフLightBamboo]
・[Livinbox/Shuterアウトドアスツール]x2





 

≫LEDライト

冬は陽が落ちるのが早いためLEDライトも持参。

・[OLIGHT/Oclip Ultra]
・[BATOT/2WAY LEDランタン]




 

≫その他

車周りでの手洗い用に水を入れた状態で持参。

・[UNIFLAME/フィールドタンク5.5L]


■検証リスト

・[MAMMUT/ニルヴァナ22L]~ゲレンデ使用編~

バックカントリー向けのバックパック[MAMMUT/ ニルヴァナ22L]の使用感の検証。

✅リフト乗降時の使用感
✅滑走時の装着感
✅カメラ及びスマホマウントの滑走時の装着感


 

・[Insta360/X4 Air] ~ゲレンデ撮影編~

360°カメラ[Insta360/X4 Air]の静止画及び動画撮影の検証。

✅静止画記念撮影
✅滑走時360°カメラ動画撮影
✅滑走時シングルレンズ(ミーモード)動画撮影
✅300cm自動り棒によるドローン風動画撮影

≫シームレス操作
ゲレンデでは基本グローブを嵌めているので録画開始及び停止ボタンを押しにくい環境。X4 Airはそんな時に利用できるシームレス操作が3種類用意されている。114cm自撮り棒では全て利用可能だが300cm自撮り棒では①のみ利用可能だが本体が遠すぎてオンオフの確認が出来ないため使い勝手は悪い。

①ツイスト撮影
自撮り棒を軸にして左右に2回捻るだけで、録画の開始・停止や写真撮影が可能。
②ジェスチャー操作(0.4~1.6m)
「手のひら」「ピースサイン」で撮影開始及び停止
③音声制御(1.2m以内)
「写真撮影」「録画開始」「録画停止」「マークする」「電源オフ」

≫ダブルレンズ(360°カメラ)動画モード
360°カメラは1度の撮影で撮影者と同伴者の動画を撮影することが出来き事後フレーミング処理により両者の滑走動画を作成できる。スノボは上から下に滑るのでアスペクト比は縦長の9:16、解像度/フレームレートは6K/30fbsをデフォルトとして撮影する予定。

≫撮影プロファイル(デフォルト)
【レンズ】ダブルレンズ
【アスペクト比】9:16
【撮影モード】動画
【解像度】6K
【フレームレート】30fbs/アクティブHDR(ON)/アダプティブトーン(ON)

解像度 フレームレート アクティブHDR アダプティブトーン
8K 30/25/24fps ○/× ○/×
6K 50/48fps × ×
30/25/24fps
4K 50/48fps × ×
30/25/24fps ○/× ○/×

≫シングルレンズ(ミーモード)動画モード
ミーモードは事後フレーミング処理が不要でファイルサイズが小さいのが利点。対象が撮影者もしくは同伴者のどちらか一方で決まっている場合は便利。360°カメラは1度の撮影で撮影者と同伴者の動画を撮影することが出来き事後フレーミング処理により両者の滑走動画を作成できるがファイルサイズが大きい。単独滑走の場合はミーモード、同伴者のみの場合は反転ミーモードを使用。まずはアスペクト比は9:16、解像度/フレームレートは4K/30fbsをデフォルトとして撮影する予定。

≫撮影プロファイル(デフォルト)
【レンズ】シングルレンズ
【アスペクト比】9:16
【撮影モード】ミーモード or 反転ミーモード(見えない自撮り棒効果と自動リフレーミングで広角動画を撮影する)
【解像度】4K
【フレームレート】30fbs(4K/25fbsアプリやStudioで後処理すると撮影後にFlowState手ブレ補正を適用したりアスペクト比と水平維持を調整したりできる)
【視野角】超広角

解像度 フレームレート アクティブHDR アダプティブトーン 視野角
4K 30/25/24fbs × × ・MAX広角(最も広角で映像の歪みがあり、渓谷や草原等開けた風景の撮影に最適
超広角(視野が広く登山やハイキング等のアウトドアスポーツの撮影に最適)
・デワープ(歪みが極めて少ないのでスキーやブログ等の撮影に最適)
・リニア(挟角は歪みがなくブログ等人物を強調するシナリオに最適)
2.7K 60/50/48/30/25/24fbs × ×


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