[Ogawa/ロッジシェルターⅡ] ~出動50回77泊の軌跡~

出動50回77泊を迎えた[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]のこれまでの軌跡を振り返る。

 

■テント出動歴

≫テント所有履歴

以下、2017年にキャンプを始めてからのテント所有歴。[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]は2021年に導入して以来、実に5年間50回77泊に渡って正に第一線で活躍してくれば不動のファミキャン主幕である。2023年にファミキャン主幕候補として[WIWO/ヤクドーム460]をラインナップに追加したが、複雑なフレームワークに耐えきれず脱落。その後、[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]に代替する幕は現れず今に至る。脱落幕はあくまで我家のキャンプスタイルにマッチしなかっただけでどれもこれも優良幕と言える。

幕歴 ファミリー主幕 ソロ主幕
2017年 [Coleman/アテナトンネル]x4
[Coleman/アテナスクリーン]x3
[Coleman/タフドーム240]x1
[Ogawa/アイレ]x1
[Ogawa/ピルツ15TC]x1
[Coleman/アテナトンネル]
[Coleman/アテナスクリーン]
[Ogawa/ピルツ15TC]
2018年 [Ogawa/ピルツ15TC]x8
[Ogawa/アイレ]x1
[Ogawa/ツインピルツTC]x1
[Ogawa/ピルツ15TC] [Ogawa/ツインピルツTC]
2019年 [Ogawa/ツインピルツTC]x5
[Tent-MarkDesigns/PEPOテント]x3
[Helsport/バランゲルキャンプ]x3
[Ogawa/グロッケ8]x2
[Uniflame/REVOルーム2]x2
[Ogawa/ツインピルツTC]
[Helsport/バランゲルキャンプ]
[Tent-MarkDesigns/PEPOテント]
2020年 [Ogawa/ファシル]x6
[Tent-MarkDesigns/PEPOテント]x4
[Tent-MarkDesigns/大炎幕]x3
[Helsport/バランゲルキャンプ]x1
[DOD/ショウネンテントTC]x1
[Ogawa/ファシル] [Tent-MarkDesigns/PEPOテント]
[Tent-MarkDesigns/大炎幕]
2021年 [Ogawa/ロッジシェルターⅡ]x13
[DOD/ショウネンテントTC]x3
[Ogawa/タッソTC]x2
[Tent-MarkDesigns/PEPOテント]x1
[Naturehike/ハイビー3]x1
[Ogawa/ロッジシェルターⅡ] [DOD/ショウネンテントTC]
2022年 [Ogawa/ロッジシェルターⅡ]x10
[Ogawa/タッソTC]x6
[S’more/ディーパー]x2
[Ogawa/ロッジシェルターⅡ] [Ogawa/タッソTC]
2023年 [Ogawa/ロッジシェルターⅡ]x6
[Ogawa/タッソTC]x4
[WIWO/ヤクドーム460]x3
[TheNorthFace/エバベース6]x3
[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]
[WIWO/ヤクドーム460]
[Ogawa/タッソTC]
[TheNorthFace/エバベース6]
2024年 [Ogawa/ロッジシェルターⅡ]x12
[Naturehike/Dune10.9]x3
[TheNorthFace/エバベース6]x1
[Ogawa/ロッジシェルターⅡ] [Naturehike/Dune10.9]
2025年 [Ogawa/ロッジシェルターⅡ]x9
[Naturehike/Dune10.9]x1
[Ratelworks/ヴォーゲルMID]x1
[Ogawa/ロッジシェルターⅡ] [Ratelworks/ヴォーゲルMID]

※赤字は過去所有幕、黒字&青字は現所有幕



 

≫テント出動回数

出動回数は驚異の50回77泊で他幕を圧倒している!我家のキャンプスタイルのマッチング度合いの高さが伺える。



≫テント出動の構成比

出動回数構成比もおのずと38%と圧倒的シェアを誇る。



 

出動50回ロッジシェルターⅡのプロファイル

出動50回77泊をプロファイルしてみる。

≫キャンプ形態

ファミリー用途48回、ソロ用途2回とほぼ3人家族のファミリー幕として使用。



 

≫県別構成比

群馬・栃木・茨城の3県が大半を占める。片道200km超のキャンプ場は敬遠しがち。



 

≫キャンプ場構成比

大洗サンビーチキャンプ場』と『赤城山オートキャンプ場』、『北軽井沢スウィートグラス』の3キャンプ場は我家のホームキャンプ場と言える。



 

≫電源有無

ソロキャンは電源サイトはほぼゼロだが、ファミキャンだと約半分の割合で電源付サイトを選択している。特に寒い季節は電気カーペットや電気ストーブを使うことが出来るので有難い。



 

≫設営&撤収時天候

雨天設営及び雨天撤収は14%及び10%と思ったより少ない。最悪なのは雨天撤収(>_<)。撤収時の作業負荷が膨大な上に、帰宅後の乾燥作業もあるため最早苦行(´;ω;`)ウゥゥ。[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]は雨天、雨天前後で地面がぬかるんでいる際でも屋根畳みによりフライを地面に広げずに展開&撤収できる稀有なテント♪



 

■インナーテント迷走歴

出動50回通算で各インナーテントの出動回数の合計がコチラ。

インナータイプ 出動
回数計
インナーテント 出動
回数
2021-2025 吊り下げ型 26 [Ogawa/ロッジシェルター TCインナー5人用] 16
[Ogawa/ロッジシェルター TCインナー3人用] 10
コットテント型 27 [FIELDOOR/ポップアップメッシュ] 13
[DRASOUL/コットテントTC] 9
[BEIKEMALL/ポップアップメッシュ] 4
[Helinox/ソロインナーメッシュ] 1
ドーム型 22 [DOD/カンガルーテントS] 13
[DOD/カンガルーテントM] 7
[MSR/エリクサー3インナー] 2



 

各インナーテント毎の出動回数がコチラ。

No. [メーカー名/製品名] 出動
回数
1 [Ogawa/ロッジシェルター TCインナー5人用] 16
2 [DOD/カンガルーテントS] 13
3 [FIELDOOR/ポップアップメッシュ] 13
4 [Ogawa/ロッジシェルター TCインナー3人用] 10
5 [DRASOUL/コットテントTC] 9
6 [DOD/カンガルーテントM] 7
7 [BEIKEMALL/ポップアップメッシュ] 4
8 [MSR/エリクサー3インナー] 2
9 [Helinox/ソロインナーメッシュ] 1



 




■タープ併用

[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]出動50回中のタープ併用率は78%と高め。炎天雨天時はやはりタープを併用すると快適度がUPする。

No. [メーカー名/製品名] タイプ 併用
回数
1 タープレス 11
2 [Ogawa/システムタープレクタ350*295] オープンレクタ 8
3 [Ogawa/システムタープペンタ300*300] オープンペンタ 6
4 [SOLO UP/ワンアクションタープM-1424] 自立式 5
5 [Ogawa/フィールドタープレクタTC350*420] オープンレクタ 4
6 [Tenplay/レクタタープ300*500] オープンレクタ 3
7 [Soomloom/レクタNL300*385] オープンレクタ 3
8 [DD Hammocks/DDタープ350*350] オープンレクタ 2
9 [Soomloom/レクタTC300*385] オープンレクタ 2
10 [HIMIMI/テントシート210*180] オープンレクタ 2
11 [Tent-MarkDesigns/PEPOタープ] オープンレクタ 1
12 [Soomloom/レクタTC250*295] オープンレクタ 1
13 [KELTY/サンシェード] 自立式 1
14 [Snowpeak/ポンタシールド] オープンレクタ 1

※赤字は過去所有、青字は現所有、黄色時は譲渡予定



 





 

■暖房機器

[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]出動50回中の暖房機器使用率は44%と2回1回は石油ストーブを軸とした暖房機器を出動している。真冬は[Fujikaハイペット/石油ストーブ]だけだと心もとないので電源サイトなら[De’Longhi/セラミックファンヒーター]、非電源サイトなら[Aladdin/シルバークイーン]を併用するがそもそも真冬にファミキャンは殆ど行かないので出動自体が少ない。

石油ストーブ:[Fujikaハイペット/石油ストーブ]
電気ストーブ:[De’Longhi/セラミックファンヒーター]
ガスストーブ:[Aladdin/シルバークイーン]


 





 

■焚火台&BBQグリル

暑い季節は焚火をやらないことも多く[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]出動50回中焚火台出動率は48%に留まる。



 

対してBBQ比率は70%と何気に高い。



 

■まとめ

[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]は出動50回77泊を迎え、フライに一部小さな穴や撥水性の低下、屋根フレームのポールの歪み等が見られるが、まだ継続使用は可能。フライやポールが損傷したとしても次もロッジシェルターシリーズに代替かな。色味的にはサンドベージュの[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]の方が好みだが、代替するとしたら軽量の[Ogawa/ロッジシェルターUL]かな。

≫改めての所感
◎フライを地面に広げずに展開収納が可能(屋根畳み)
◎ポールをスリーブに通す作業がない
◎屋根フレーム迄組めば移動できるためサイトレイアウトをイメージし易い
◎四方四面がオープン仕様になる
○四方四面がメッシュ仕様になる
○幕壁の角度が垂直に近いためデッドスペースが少ない
×収納時のサイズが大きい
×激烈に重い
×耐風性が弱い(張り網必須)


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