2025年8月31日の観察記を元に成長ステータスを更新!
■各水槽の様子
睡蓮&花蓮ビオトープ全17鉢の様子一覧。根腐れロストした耐寒性睡蓮“マニーサイアム”をAMさん宅の株からバックアップし無事開花♪
≫庭先北側ゾーン(6鉢)
姫睡蓮“ヘルボラ”は継続的に複輪咲で花上りの良さを示す!
≫庭先南側ゾーン(8鉢)
熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”が定期的に開花しているが昨年に比べると開花数が少ない。熱帯睡蓮“キングオブサイアム”と“タイニムファ”は越冬失敗かと思いきや無事浮葉を展開してくれたものの花芽が中々出てこない。
≫庭先西側ゾーン(1鉢)
前回緑水化が見られたに庭先西側ゾーン。花蓮“巨椋大黒”も浮葉を展開せず(>_<)。
≫ベランダ南側ゾーン(2鉢)
陶器鉢の花蓮“緑風”の浮葉も未だ展開せず(´;ω;`)ウゥゥ。
■成長ステータス
2025/8/31の成長ステータス一覧表がコチラ。耐寒性睡蓮“マニーサイアム”は根腐れロストでAMさん宅の予備鉢から花芽の状態でリカバリし無事開花!
2025/8/2の成長ステータス一覧表がコチラ。父親撮影画像により開花日を修正。今回新たに4品種開花で睡蓮は全18品種の開花。新規導入の花蓮5品種は全て沈黙、耐寒性睡蓮“マニーサイアム”は根腐れロストでAMさん宅の予備鉢から花芽の状態でリカバリ。
2025/7/12の成長ステータス一覧表がコチラ。父親撮影画像により開花日を修正。今回新たに7品種開花で睡蓮は全14品種の開花。新規導入の花蓮5品種は全て沈黙、耐寒性睡蓮“マニーサイアム”は根腐れロストでAMさん宅の予備鉢からリカバリ。熱帯睡蓮“キングオブサイアム”も浮葉を減らし停滞気味。
2025/7/5の成長ステータス一覧表がコチラ。花芽&開花ステータスに移行した品種が多い一方、耐寒性睡蓮“マニーサイアム”と今季導入した花蓮5品種が沈黙(>_<)。
2025/6/14の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。9~10月の秋植替品種の立ち上がりが総じて良い傾向が伺える。今季導入の小型花蓮3品種は何れも浮葉を展開が見られず大型花蓮も浮葉が収束し立ち上がりが遅く少し心配。
2025/5/25の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。9~10月の秋植替品種の立ち上がりが総じて良い傾向が伺える。今季導入の小型花蓮3品種は何れも水上葉を展開が見られず立ち上がりが遅く少し心配。
2025/5/18の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。今季導入の小型花蓮は何れも水上葉を展開が見られず立ち上がりが遅く少し心配。
2025/5/2の成長ステータス一覧表がコチラ。
■成長ステータス推移
開花15品種(63%)、花芽1種(3%)と開花見込率は66%。沈黙6品種(20%)で内5品種は今季導入の花蓮で一向に浮葉を展開していないため根腐れロストの可能性が高い(>_<)。
開花のピークは7月で追肥をしたものの8月末頃には開花数自体が少ない。
■所感
開花は全19品種で花芽1種も含めると20品種が開花見込み。浮葉もしくは立葉だが未だ開花に至っていないのは6品種、そしてこの時期にも関わらず全くの沈黙が今季導入した花蓮5品種。花蓮は根腐れ確認と、根腐れしていないようなら秋の植替え時に鉢のサイズダウンの検討が必要。
【開花】19品種
①マンカラウボン
②ムラサキシキブ
③プッタラクサー
④ペリーズダブルイエロー
⑤ラズベリー
⑥アウグキー
⑦サイアムパープル2
⑧マリカ
⑨グレッグスオレンジビューティー
⑩ローズマグノリア
⑪ヤヤ
⑫タンポン
⑬フェイマクドナルド
⑭ヘルボラ
⑮カビンブリ
⑯パラニー
⑰リトルスー
⑱マニーサイアム
⑲古代蓮A
【花芽】1品種
①ペリーズファイヤーオパール
【浮葉】5品種
①アンドレアナ
②タイニムファ
③キングオブサイアム
④古代蓮B※立ち葉
⑤古代蓮C※立ち葉
【沈黙】5品種
①大酒錦
②巨椋大黒
③小三色蓮
④赤蜻蛉
⑤緑風


最近のコメント