熱帯睡蓮“キングオブサイアム”の植替編。
■熱帯睡蓮“キングオブサイアム”
熱帯睡蓮“キングオブサイアム”の植替を実施。越冬失敗により枯れたと思っていた熱帯睡蓮“キングオブサイアム”の親株に水中葉がでてきて復活の兆しを見せる。そしてポリポットに植付した熱帯睡蓮“キングオブサイアム”子株が水上を展開するまでに成長。親株を15cmポリポット、子株を[セリア/大鉢角型]にクロス植替。
■用意したもの
越冬中に肥料が残っていると根茎が休眠せずに越冬に失敗するリスクが高くなるとのことなので、越冬前に肥料断ちをするために遅効性肥料[ハイポネックス/マグァンプK大粒]は使用せず、元肥として[花ごころ/グリーンそだちEX] を使用、順次[花ごころ/グリーンそだちEX]を追肥していく。
【植物】熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”の親株/子株
【内鉢】[セリア/大鉢角型][東海化成/エコポリポット15cm]
【用土】[カインズ/芝の目土14L][カインズ/赤玉土小粒14L]
【元肥】[カインズ/かる~い培養土5L][花ごころ/グリーンそだちEX]
【追肥】[花ごころ/グリーンそだちEX]
※[ハイポネックス/マグァンプK大粒]は使用せず
■植替作業
そしてポリポットに植付した熱帯睡蓮“キングオブサイアム”子株が水上を展開するまでに成長。親株を15cmポリポット、子株を[セリア/大鉢角型]にクロス植替。
まずは子株植付用に[セリア/大鉢角型]の土造り。越冬前に肥料が切れるように元肥は培養土とIBノチカラのみで、マグァンプKは入れない。
同様に親株用に[東海化成/エコポリポット15cm]の土造り。
熱帯睡蓮“キングオブサイアム”の親株の内鉢を[セリア/大鉢角型]から[東海化成/エコポリポット15cm]に変更。
熱帯睡蓮“キングオブサイアム”の子株の内鉢を[東海化成/エコポリポット15cm]から[セリア/大鉢角型]に変更。
南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]に沈めて終了!
■所感
熱帯睡蓮“キングオブサイアム”の越冬に関しては次回は以下の2点を留意する心算。
✅越冬前の肥料断ち(11月)⇒バルブを複数展開できるかも
✅越冬後外に出すタイミング(4月→5月)⇒低水温による根腐れリスク低減



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