気になるキャンプギア2025 ~卯月編~

物欲の虫が疼いたキャンプギアを只々ピックアップしただけの記事。

■テント&シェード

・[Coleman/ラウンドスクリーン2ルームハウス]★☆☆
外寸565*340*210(h)cm/インナー寸320*230*170(h)cm/重量20kg。長いポールをスリーブに通して撓らせる行程を省いたやや小ぶりの2ルームテント。キャンプ仲間のKMさん新導入幕。


 

・[Coleman/レインカームツールーム3025DR]★★☆
外寸590*320*205(h)cm/インナー寸300*250*170(h)cm/重量20kg。遮光性抜群のダークルームテクノロジーに加え雨音を穏やかにする2重生地構造とサイレントジッパー搭載の雨天使用を想定した珍しいツールームテント。雨天時の雨音は確かに気になるが降雨量によって実際のその効果の程は如何なるものかな?


 

・[TOKYO CRAFTS/エフィカ]★☆☆
外寸550*350*210(h)cm/インナー寸305*200*200(h)cm/重量8.4kg。個人的には成形が難しいトンネル系テントだが、重量10kg切る重さとメッシュドアとオプションのTPUドアに魅力を感じる。一回り小さいデュオサイズが出れば良いのだが。

・[Coleman/コクーン DRリミテッド]★☆☆
外寸670*400*220(h)cm/インナー寸360*240*195(h)cm/重量35kg。高い遮光性を誇るダークルームテクノロジーを備え、サイドウォール付フロントキャノピーや天窓等快適装備をギュッと詰め込んだコールマン志向の2ルームテント。3人家族の我家ではサイズ感が大きすぎるが非常に魅力を感じる幕である。4人家族のKUさんの候補幕でもある。


 

・[FIELDOOR/ポップアップテント インナーテント]★★☆
外寸230*70*70(h)cm/重量1.2kg。フルメッシュ仕様は所有しているがコチラはフルクローズ仕様。フルクローズ時のベンチレーターがないので冬場は結構結露が多いかもしれない。時短展開収納が可能でコット装着もベルトを2カ所選択するだけで可能。




・[Coleman/ファミリースクリーンシェード DR]★☆☆
外寸220*220*150(h)cm/重量4kg。通常版のサイズアップ版のピクニックシェード。ビーチシェードやデイキャンであると便利。タープ下であれば3シーズン用テントとして転用できるかもしれない。ダークルーム仕様でない別カラー版あり。



 

■タープ

・[Unigear/レクタタープXXL]★★☆
稜線長500cm*ループ全長300cmの横長レクタタープ。このサイズのレクタタープのラインナップは少ないので有難い。カラーもアーミーグリーン、グレー、ブラウンの3色展開。カモ柄が追加されると嬉しいのだが。


 

・[LUHANA/シェルター型タープ]★★☆
外寸530*490cm/重量2.68kg。4ウィング全てクローズドになるようにペグダウンすることによりシェルター調に使用することも可能。前から欲しかった形状のタープであるがここ最近はレクタタープを[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]と連結して使うことが多いので果たして必要か…と目下悩み中。




■クッカー

・[4w1h/ライスクッカーデュオ]★★☆
外寸20.4*15.8*11.7(h)cm/重量790g。蒸気で炊く1.5合用のライスクッカー。ソロキャン用で欲しいところ。

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