睡蓮ビオトープ2023 ~ペリーズ・ダブル・イエロー 開花迄の軌跡~

耐寒性睡蓮中型種“ペリーズ・ダブル・イエロー”の開花迄の軌跡を辿る!?

 

■“ペリーズ・ダブル・イエロー”観察記2023

≫2023.4.18(植替)

ヤフオクで購入した耐寒性睡蓮“ペリーズ・ダブル・イエロー”の植付。内鉢は外寸52.3*20*17(h)cmの[大和プラスチック/ガレージコンテナ 45型]を使用。



 

外鉢は[ダイライト/角型容器RL-500L]を使用。



 

≫2023.4.25

同日植替えの“ペリーズ・ファイヤー・オパール”に比べ、葉も全く成長しておらず、まだ根もしっかりと張っていない印象。



 

≫2023.5.8(場所移動)

“ペリーズ・ダブル・イエロー”の成長が芳しくないため、夕陽メインの場所から朝日メインで日照時間の長い場所に移動。併せて外鉢も外寸77*58.5*29.5(h)cmの[コメリ/角型タライジャンボ80型]に変更。



 

≫2023.6.10

植付後の生育が芳しくなかったが、置き場所と外バチを変更してから無事葉を水面上に伸ばし繁ってきた(^▽^)/。



 

≫2023.6.14(蕾確認)

計測最大葉径は16cm。日当たりの良い分、グリーンウォーター化が進行している。

小さいが蕾を1つ確認。



 

≫2023.7.2

計測最大葉径は導入睡蓮中最長の20cm。

開花間近の蕾を1つと出来たばかりの蕾1つの計2つの蕾を確認。



 

≫2023.7.6(開花)

自身での開花は見ることが出来ず、父親が確認。以下の写真は父親の撮影写真となる。薄い黄色の花弁で花弁数も多く花のサイズも八重咲で大型。母親によると迫力のある開花だったとのこと。



 

≫2023.7.14
≫2023.7.19
≫2023.7.20
≫2023.8.10
≫2023.8.12
≫2023.8.23

 

■所感

朝日メインの日当たりの良い場所に移動したのが功を奏したのか、導入睡蓮中3番目の開花、今季導入種では初めての開花に至る。花は花弁数も多く、花のサイズも大きく見応えがあり、母親からも感動の電話を貰う程!計測最大葉径も20cmと大きくなるため、開放水面を確保するためには60~80Lクラス以上のタライが必要と思われる。


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