[ANCAM/焚火台 FIRE WHIRL L] ~開封の儀~

この度、プレートを錐状に継いで組み合わせるタイプの焚火台[ANCAM/焚火台 FIRE WHIRL L]の追加プレート1枚付きの計6枚仕様の新古品を購入。早速開封の儀を執り行う!

■仕様

[ANCAM/焚火台 FIRE WHIRL M]はプレートの鋭いエッジ部を除去処理したType-2モデルに移管しているが[ANCAM/焚火台 FIRE WHIRL L]はType-1になるのかな。ちなみに“WHIRL”は「旋回」という意味のようだ。

メーカー名:ANCAM(アナキャン)
製品名:焚火台 FIRE WHIRL L(追加プレート1枚付)
サイズ:5枚⇒47*30(h)cm、6枚56.5*25.5(h)cm
重量:5枚⇒4.3kg、6枚⇒5.2kg
付属品:収納袋
購入価格:30,999円(新古品)




 

■購入理由

重量が6枚組だと5kg超となるのが気になるが薪のサイズを気にせずに焚火台に投入ができることを優先し補完に至る。

■40cmクラスの薪を割らずに使用できる焚火台であること
■深型で横風の影響を受けにくいこと
■収納サイズが小さいこと
☒重量が5kg未満であること(6枚組だと5kg超)

■開封の儀

収納袋。カタログ値5.2kgはやっぱり重かった(>_<)。

破損破れが2ヵ所あり(事前確認済)。収納袋の生地は結構薄め。

プレートは1枚ずつサランラップで巻いてある。

サランラップを外す。

収納袋のサイズは約38cm⇒約50cm⇒約43.5cm。

プレート6枚。1枚当たりの重さや約860g。結構重い。

プレートの種類は2種類。ノーマル5枚(左)、留めフックかけ用の穴付が1枚(右)。

プレートの対角線上の長さは約53cm。

プレートの縦の長さも約53cm。

プレートの横の長さは約37cm。

ロゴ入りの留めフック。無くさないように気を付けねば。

■組立の儀

デフォルトは5枚仕様となるが、別売りのプレートを1枚追加することで6枚仕様での組み立て可能。-1枚のの4枚仕様も可能。

-6枚プレート継ぎ

最大サイズとなる6枚のプレートを六角錐状に継いで最後に留めフックで固定。“火入れの儀”は焼き入れを均等にするために6枚継仕様で実施予定。まずはノーマルプレート5枚を順に継いでいく。

6枚目に留めフック用の穴付きのプレートを継ぎ…

最後に留めフックを引っ掛けて完成!

幅は約57cm。

対角線は約58cm。

高さは約26cm。

実外寸は58*57*26(h)cm。

フットプリントサイズは42.5*37.5cm。

 
-5枚プレート継ぎ

デフォルトサイズとなる5枚のプレートを五角錐状に継いで最後に留めフックで固定。

幅は約47.5cm。

高さは約31.5cm。実外寸は47.5*47.5*31.5(h)cm。

フットプリントサイズは39*39cm。

-4枚プレート継ぎ

最小サイズとなる4枚のプレートを四角錐状に継いで最後に留めフックで固定。

幅は約36cm。

対角線は約40cm。

高さは34.5cm。実外寸は40*36*34.5(h)cm。

フットプリントサイズは43.5*30.5cm。

組立作業中に手垢と擦り傷が付いてしまったが火入れをすればこんがり焼けるので特に気にしない。

■まとめ

質感と外観は最高!…が重さを承知で購入したのだが、実際に組み立ててみるとやはり重い(>_<)。そして6枚及び5枚はデカイ!…ん~Mサイズでも良かったかも。まあまずは使ってみないとだな。後知らぬ間に手を切っていた。やはり素手作業ではなく手袋をしないと危険(´;ω;`)ウッ…。

-実寸値

プレート4枚、5枚、6枚仕様の実寸値は以下の通り。フットプリントの長さは誤差が大きいかも。重量はカタログ値。今回、プレート1枚付属の計6枚継仕様セットの新古品を購入したが、我家のキャンプスタイルでは5枚で十分だったかも知れない。

[ANCAM/
焚火台 FIRE WHIRL L]
プレート
枚数
外径
(cm)
高さ
(cm)
フット
プリント
(cm)
重量
(kg)
4枚継ぎ 4 40*36 34.5 43.5*30.5 3.4
5枚継ぎ 5 47.5*47.5 31.5 39*39 4.3
6枚継ぎ 6 58*57 26 42.5*37.5 5.2
-上空視点(開放部)

各3仕様の上空視点。開放部の最長部の長さは40⇒47.5⇒58cmとプレート枚数が増えるにつれ長くなる。6枚仕様は流石の広さで大量の薪を投入することが出来るためグルキャン時には持ってこいだが、その実その機会は少ない。1家族ファミキャン及びソロキャンなら5枚仕様、グリルメインなら4枚仕様が使い勝手が良いかな。通気口及びプレート間から灰が墜ちそうなので別途灰受けがあった方が良いかな。

-側面視点(高さ)

各3仕様の側面視点。高さは34.5⇒31.5⇒26cmとプレート枚数が増えるにつれ低くなる。4枚仕様は篝火のような感じになりそう。高さがある程、横風で灰が舞い難く重量もあるので少しくらいの風なら心置きなく使えそう。

-斜め視点(使用用途)

1家族ファミキャン及びソロキャン焚火メインなら5枚仕様、ソロキャングリルメインなら4枚仕様が良いかな。5枚仕様でも40cmクラスの薪をそのまま投入できるサイズなので正直6枚仕様はサイズ的にも重量的にはも我家では必要なかったかも。6枚仕様は重量も5.2kgと重く、組立/撤収/メンテナンスが面倒になりそうなので出動機会はグルキャンで盛大に薪を燃やしたいとき以外は使わない予感がする。

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