メインタープを[テンマク/焚火タープTCレクタ]として既に[ユニフレーム/REVOフラップ]をサブタープとして実践投入しその有用性は検証済だが、今回新たに[FIELDOOR/スクエアタープ S]と[スノーピーク/ポンタシールド]の2幕を追加しイメージ図を起こしてみた。次回キャンプは広い区画なので天気が良ければ実際にサブタープアレンジを検証する予定。
≪サブタープ連結の効果≫
①雨除け
②風除け
③目線除け
④プロジェクタスクリーン代替(白地タープ)
・[ユニフレーム/REVOフラップ]480*140cm/2.0kg
既に実践投入においてもその有用性を実証できたサブタープ。2家族グルキャン等で荷物をREVOフラップの下に移動することにより、タープ下スペースを拡張することが出来き8人程で使えるスペースを設けることが出来る。REVOフラップは240cmポール専用となっているが、ボトムベルトを調節することにより250cmポールでもきれいに張ることが出来る(写真は250cmポールを使用)。また、タープウィング部センターを240cmポールで立ち上げ両サイドをガイラインでペグダウンする通称タトンカ張り仕様にすれば、REVOフラップの接続点を4点設けることが出来る。メッシュ仕様になるためタープ下からの視界も良い。ペグは5本必要となるが追加でポールがガイライン、ストレッチコードは必要ない。
・[FIELDOOR/スクエアタープ S]280*280cm/1.3kg
新補完タープ。180cmポールを1本追加しタープウィング端に連結することが出来る。ペグダウンは2か所と少ないが、追加ポール*1、追加ストレッチコード*2、ガイライン*2が必要となる。ホワイト寄りのグレーカラーなので半面に折ってウィング端に垂れ下げればプロジェクタースクリーンとしても代替可能。

形状が正方形のため、240cmポールに変更し、対角線の一端をタープウィング端センターに引っ掛けて残り三端を直接地面にペグダウンすればREVOフラップ調に連結することも可能。ペグは3本必要となるが追加ポールやストレッチコードを必要としないため時短設営時短撤収が可能となるため特にタトンカ張り仕様の際に実用度は高そう。メインポールも接続点として使えるため全部で4面に接続可能。
・[スノーピーク/ポンタシールド]235*200cm/570g
これまで[テンマク/焚火タープTCレクタ]以外で風除けや朝日や西日除けとして使ってきた小型タープ。[ホンダ/ステップワゴンRP]のサイドタープとしても応用できるが実践投入には至っていない。
■比較表
比較表を見てみると、[ユニフレーム/REVOフラップ]の有用性の高さが浮き彫りとなる。スクエアタープと違って風にもある程度の強度を期待できるし、メッシュ仕様になることでタープ下からの視界を調節することもでき、風の抜けも良くなる。雄一プロジェクタスクリーンの代替とはならないがキャンプとは直接関係ないファクター。
[FIELDOOR/スクエアタープ S]は正方形のため、稜線を使って接続すれば時短で設営と撤収が可能となる。また、大型タープを張れない狭い区画サイトでも通常のタープとしても使うことが出来る。半面に折れば120インチ相当のワイドスクリーンとして代替も可能。
[スノーピーク/ポンタシールド]の最大のベネフィットは幕体が小さく取り回しが良いこと。現状、上の2幕があるためここ最近の出番は少ないが。
| [ユニフレーム/REVOフラップ] | [FIELDOOR/スクエアタープ S] | [スノーピーク/ポンタシールド] | |
| 外寸 | 480*140cm | 280*280cm | 235*200cm |
| 重量 | 2kg | 1.3kg(総重量) | 570g |
| 収納性 | + | ++ | +++ |
| ペグ | 5本 | 2本/3本 | 2本 |
| 追加ポール | – | 1本/0本 | 1本 |
| ストレッチコード | – | 2個/0本 | 2個 |
| ガイライン | – | 2本/0本 | 2本 |
| 荷物スペース拡張 | ++ | +++/- | + |
| 日除け | ++ | +++/++ | ++ |
| 風除け | +++ | ++/+ | + |
| 目線除け | +++ | ++/+ | + |
| 視界 | +++ | -/+ | – |
| スクリーン代替 | – | +++/- | – |
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