レクタタープの張り方を整理する2020 ~テント連結アレンジイメージ編~

レクタタープ[テンマク/焚火タープTCレクタ]とテント[オガワ/ファシル]の連結アレンジについては以前の投稿で既に検証済。この時のメインタープポールは280cmを使用している。

[オガワ/ファシル] ~タープレイアウト設計図 実証編~

後の検証でメインタープポールを250cmにすると、サブタープ[ユニフレーム/REVOフラップ]の接続点を増やすことが出来き、タープアレンジのバリエーションが豊かになるため、今後のメインタープポールは250cmを使用することに決定。

[テンマク/焚火タープTCレクタ] ~REVOフラップ連結 実証編~

ということでメインポールを250cmに変えて、実用度の高い4パターンのイメージ図を改めて起草。画像は先の投稿時のもので280cmのメインタープポールを使用。250cm版は乾燥撤収等の機会があればその時に実証予定。

≪テント連結アレンジ①≫
1テントサイトで一番汎用性の高いタープアレンジ。雨に濡れない導線を確保できるのが一番のベネフィット。設営スペースのミニマム化や、タープがテントルーフフライの代替となるため付属ルーフフライを省略することも出来る。荷物スペースの拡張及び目線&風除けにもなる[ユニフレーム/REVOフラップ]の接続点は3か所選択することも出来る。雨天時でもタープ側のテント長辺メッシュパネルを開放できるので喚起も出来き外の様子も確認できる。

荷物スペースの拡張及び目線&風除け効果のある[ユニフレーム/REVOフラップ]の接続点を3か所設けることが出来る。

≪テント連結アレンジ②≫
アレンジ①よりは広い設営スペースを必要とするが、タープ下⇔テント前室⇔テント寝室の導線が一続きで使えるので導線が良い。同時に雨に濡れない導線も確保できる。ファシルは短辺側の傾斜が長いために雨天時タープから流れ落ちる雨水がテントを伝ってタープ下に侵入しないようにするにはタープ半面近くまで被せる必要あり。

≪テント連結アレンジ③≫
タープ下とテント長辺側及び短辺側出入り口の1つで雨に濡れない導線を確保することが出来る。1テントサイトで使うことはないが2テントサイトで雨に濡れにない導線を確保しつつ、タープ下スペースを二家族で共有する場合に使用する連結アレンジ。

≪テント連結アレンジ④≫
雨に濡れない導線を完全に確保することはできないが、タープとテントの距離が短いので小雨程度ならほぼほぼ濡れずに移動が可能。この連結式の最大のベネフィットはタープ下スペースをフルで使用できること。

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