2017年6月から始めたキャンプが先のキャンプで通算回数が記念すべき100回を迎えるにあたる。今回はキャンプ場やテント等のキャンプギア、天気等諸々の軌跡を辿る。
■回数
≫実施形態
7割方はファミリーで残り3割がソロの構成比。
・ファミリーキャンプ⇒67回
・ソロキャンプ⇒33回
≫年次推移
ファミキャンは年間を通して月1回、ソロキャンは冬シーズンを中心に月2回のペースで実施!
■天気
利用時の雨天率を算出してみた。ファミキャンは2泊3日の行程が多いこと、雨天敢行率が高いため雨天率も自ずと高くなる。ソロキャンは1泊2日の行程が大半で且つ雨予報だと中止することが多いため雨天率も低い。完全雨無率は約6割で残り4割はキャンプ期間中どこかしらで雨が降っているため、雨対策はやはり必須且つ重要ということが解る。
≫通算
雨天設営率:15%(15/100)
雨天撤収率:13%(13/100)
完全雨無率:59%(59/100)
≫ファミキャン
雨天設営率:22%(15/67)
雨天撤収率:16%(11/67)
完全雨無率:46%(31/67)
≫ソロキャン
雨天設営率:0%(0/33)
雨天撤収率:6%(2/33)
完全雨無率:85%(28/33)
■都道府県
≫都道府県別
都道府県別の構成比は群馬県、茨城県、栃木県で7割を占める。
≫年次推移
2017~2021年迄の群馬県、2021年からは茨城県が多い。
| 都道府県 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 (6月迄) |
通算 |
| 群馬県 | 5 | 5 | 4 | 4 | 5 | 3 | 0 | 26 |
| 茨城県 | 0 | 3 | 1 | 2 | 5 | 9 | 5 | 25 |
| 栃木県 | 3 | 2 | 4 | 1 | 5 | 3 | 2 | 20 |
| 山梨県 | 0 | 0 | 1 | 4 | 2 | 1 | 2 | 10 |
| 静岡県 | 1 | 1 | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 10 |
| 千葉県 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 6 |
| 埼玉県 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 神奈川県 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 長野県 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 計 | 10 | 12 | 15 | 15 | 20 | 18 | 10 | 100 |
■キャンプ場
≫複数回利用のキャンプ場
複数回利用のキャンプ場は以下の14施設。中でも『北軽井沢スウィートグラス』『大洗サンビーチキャンプ場』『赤城山オートキャンプ場』『大洗キャンプ場』の4つはホームキャンプ場と言える。詳細は別記事にて投稿予定。
■テント
これまでに宿泊したテントは全20幕。現在のファミキャンキャン主幕は[オガワ/ロッジシェルターⅡ]、ファミキャン副幕は[WIWO/ヤクドーム460]、ソロキャン主幕は[オガワ/タッソTC]、ソロキャン副幕は[ノースフェイス/エバベース6]。詳細は別記事にて投稿予定。
■所感
通算100回のキャンプを迎え、2017年6月にキャンプを始めた頃に比べて大分スキルも上昇しキャンプスタイルも固まってきた感がある。特に雨関連のスキルは実体験を踏まえ身に着いたかな。とは言え、設営及び撤収にまだまだ時間が掛かっているため、時短設営&撤収のためのギアの精査や工程の見直しを順次行っていく予定。テントを含めキャンプギアはこれ以上増やさない心算だが、ココロオドル製品が出てくるとどうしても物欲の虫が抑えられない(´;ω;`)ウッ…。




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