2026年5月の導入した[Ratelworks/ボーデンMID BF]の四季毎の出動オプションを整理してみる。
■アウターテント
ブラッシュファイバー生地採用で抜群の遮光性を誇るミドルサイズの2ルームテント。フルクローズは勿論フルメッシュ、ハーフ―メッス、フルオープン仕様を選択することが出来る上に前室部三方キャノピー立上げが可能で季節と天候によってのバリエーションが豊富。
| ・[Ratelworks/ボーデンMID BF] |
■インナーテント
≫トリオ
3人家族の場合はデフォルトで付属している4人用インナーテントを使用。荷物スペースを含めると3人での使用はややタイト。
| ・[Ratelworks/ボーデンMID BF 4人用インナー] |
≫ソロ
その場合はコットテントを奥側にレイアウトすることにより前室部を広く使うことが出来る。
| ・[DRASOUL/コットテントTC] |
■キャノピー&タープ
日除け&雨除け&風除け&目線除け効果を追加するキャノピーとタープの選択オプションがコチラ。
≫キャノピー
ソロであれば三方キャノピーアレンジのみで十分な日除け&雨除けスペースを確保できる。
| ・フロントキャノピー ・サイドキャノピーx2 |
≫オープンタープ
雨天設営&撤収の可能性がある場合のメインオープンタープ。雨天時に先行設営もしくは後行撤収が可能だが張り網含む広い設営スペースが必要となるため、狭いサイトやサイト内に樹々や石がある場合はレイアウトし難い。
| ・[Ratelworks/ネモス] |
タープ単体を半面過保護張り。
タープ単体を半面過保護張りし、タープサイドに庇シート2枚を装着することで日除け&雨除けスペースを拡大。
≫自立式タープ
トリオ使用の際に併用するメインタープ。センターロック式の自立式タープは時短展開撤収が可能。また、テントと独立しているため先行設営、後行撤収も可能。張り網含む設営スペースが狭いためレイアウトし易い。設営スペースを考えると側面長辺側に自立式タープを配置した方がレイアウトし易いと考えられる。
側面長辺側にキャノピー接続が出来る位置に自立式タープを配置することにより日除け&雨除けスペースを広く設けることが出来るため汎用性が高い。
■幕内レイアウト
≫テーブル&チェア
メインテーブルがコチラ。
| ・[Snowpeak/ワンアクションテーブルLightBamboo] ・[Ogawa/3ハイ&ローテーブルタフメッシュⅡ] |
メインチェアがコチラ。
| ・[Snowpeak/FDチェアワイド]*2 ・[Snowpeak/フォールディングシェルフLightBamboo]*1 ・[KZM/フィールドBBQチェア]*3 |
≫トリオ(自立式タープ併用)
幕内作業を円滑にするために[LAGOPICCO/回転アウトドアチェア]をサブチェアとして用意。
≫ソロ(テント単体)
幕内作業を円滑にするために[iClimb/キャンプ回転チェア]をサブチェアとして用意。
■暖房機器出動可否
最低気温予想を目安に暖房機器の出動可否を決定。
≫冬シーズン(最低気温9℃未満)
| 『暖房機器』 最適気温9℃未満であると服装だけで耐えるのは厳しいため自ずと暖房機器[フジカハイペット/灯油ストーブ]を幕内にインストールする。『TPUドア』 発売予定のまま一考に告知がないフロントTPUドアを装着。 |
≫春秋シーズン(最低気温10℃以上19℃未満)
| 『暖房機器』 最低気温10℃以上19℃未満は冷暖房なしで服装のレイヤーを駆使することにより過ごすことが可能。『TPUドア』 発売予定のまま一考に告知がないサイドTPUドアを装着し前室スペースを拡張。 |
≫夏シーズン(最低気温20℃以上)
| 最低気温20℃以上だと熱帯夜の場合もありとにかく通気性を重視。夏は殆ど行かないが。 |
■気候オプション
| ≫雨天or炎天 雨天or炎天設営の場合はまずは[Ratelworks/ネモス]を先行設営し雨除けスペースを確保。その後タープ下で[Ratelworks/ボーデンMID BF]を設営。ペグダウンなしで自立できるためサイドポールギリギリまでテントに寄せてレイアウトする自称“半面過保護張り”スタイルに移行。タープ半面でテントを保護し、もう半面はリビングスペースとして使用することができる。加えて[Ratelworks/ネモス]は2枚の庇シートアレンジにより雨除けスペースを拡張する子も可能。 |
■所感
[Ratelworks/ボーデンMID BF]はキャノピー及びタープ併用、暖房機器併用により春夏秋冬オールシーズン使えるテントと考えられる。

















