目下気になっているタウンユース向けのバックパック[Gregory/ルーヌ20]の“解剖の儀”を執り行う!
■仕様
製品HPから抜粋した特徴及び仕様は以下の通り。
≫特徴
| ルーヌ 20は、アワードを受賞したグレゴリーのトレイル用製品にインスピレーションを得て生まれました。革新的なエアークッション素材と、数値に基づいたよりサステナブルなアプローチを組み合わせた、日常使いに最適な洗練されたテクニカルパックです。 ・フォーム不使用のエアークッション・バックパネルは通気性を確保し、圧力を分散させるだけでなく、吸湿発散性による冷却効果をもたらします。 ・イヤホンや乗車券、リップクリームなどの収納に最適なデジハーネスポケットを搭載。小物を安全に保管しつつ、さっと取り出せます。 ・体に沿ってカーブしたパッド入りのショルダーハーネスを採用。 ・位置調節が可能なスターナムストラップ ・内側からアクセス可能なノートパソコン用スリーブと、タブレット/ドキュメントスリーブ。 ・内側にジッパー付きメッシュポケットとペンスロット。 ・上部にジッパー式クイックアクセスポケット。 ・外側サイドにスウィングアラウンドアクセスできるキークリップ付きのスタッシュポケット。 ・サイドにボトル用のストレッチメッシュポケット。 ・前面に反射式アタッチメント・ループ。 ・上部にパッド入りのグラブハンドル。 ・専用のコンフォートグリップ成形ジッパープル。 |
※正確な特徴は製品HPを参照のこと
≫仕様
| 【SKU】40J*29014 【サイズ】One size 【カラー】6色 【寸法】48.3*30.5*19.0(h)cm 【容量】20L 【重量】0.844g 【備考】レインカバーなし |
※正確な仕様は製品HPを参照のこと
■シリーズラインナップ9製品
Gregory“ルーヌ”シリーズはバックパック8種、ショルダーバッグ1種の計9製品がラインナップされている。バックパック8種の共通する主な特徴がコチラ。
| ≫エアークッション・バックパネル 登山用バックパックで培った高度な設計技術を日常使いに落とし込んだ、次世代のテクニカルデイパックシリーズとなっており、最大の特徴は、最高峰の登山リュックにも採用されている「エアークッション・バックパネル」を搭載していること。フォーム(ウレタン材など)を一切使用しない3D構造のメッシュにより、高い通気性と圧力分散、冷却効果を実現しており、背負い心地が軽くて蒸れ難い。 ≫ショルダーポケット ルーヌ18以外は左側ショルダーにファスナー付ポケットを有するがサイズが小さく6.8インチスマホ入らない。≫生地 ルーヌ無印の生地はリサイクルポリエステルやリップストップナイロンを採用し、軽量性とサステナビリティを重視。対してルーヌEXは840Dコーデュラバリスティックナイロン(コーデュラバリスティックブラックライト)を採用し、ハリ感、高級感、そして摩耗や引き裂きに対する高い耐久性を誇る仕様となっており重量も若干増となる。 |
※正確な仕様は製品HPを参照のこと
ラインナップ8製品の仕様比較がコチラ。バックパック容量別に28/25/22/20/18Lと5タイプに細かく設定されており、フロントパネルの縦ファスナーデザインを採用しているのは容量28と20L仕様となっている。
| No. | [メーカー名/製品名] | 容量 (L) |
展開寸 (cm) |
重量 (g) |
カラー 展開 |
定価 |
| 1 | [Gregory/ルーヌEX28] | 28 | 48.3*31.8*24.1(h) | 1000 | 2 | ¥49,500 |
| 2 | [Gregory/ルーヌ28] | 28 | 48.3*31.8*24.1(h) | 989 | 4 | ¥33,000 |
| 3 | [Gregory/ルーヌ25] | 25 | 50.8*33*20.3(h) | 925 | 7 | ¥28,600 |
| 4 | [Gregory/ルーヌEX22] | 22 | 49}31.5*23(h) | 940 | 1 | ¥44,000 |
| 5 | [Gregory/ルーヌ22] | 22 | 48.3*33*19(h) | 880 | 5 | ¥30,800 |
| 6 | [Gregory/ルーヌEX20] | 20 | 48.3*30.5*19(h) | 844 | 2 | ¥38,500 |
| 7 | [Gregory/ルーヌ20] | 20 | 48.3*30.5*19(h) | 840 | 6 | ¥26,400 |
| 8 | [Gregory/ルーヌ18] | 18 | 46*31*17(h) | 750 | 7 | ¥22,000 |
| 9 | [Gregory/ルーヌベルトバッグ] | 1 | 28*12.7*7.6(h) | 162 | 7 | ¥8,800 |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
ポケット及びフロントファスナーの仕様比較がコチラ。
| No. | [メーカー名/製品名] | 外ポケ ット数 |
フロント センター ファスナー |
サイド ポケット |
独立PC ポケット |
| 1 | [Gregory/ルーヌEX28] | 5 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 2 | [Gregory/ルーヌ28] | 5 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 3 | [Gregory/ルーヌ25] | 4 | ✖ | △ | ✖ |
| 4 | [Gregory/ルーヌEX22] | 4 | ✖ | △ | ✖ |
| 5 | [Gregory/ルーヌ22] | 4 | ✖ | △ | ✖ |
| 6 | [Gregory/ルーヌEX20] | 4 | ✖ | △ | ✖ |
| 7 | [Gregory/ルーヌ20] | 4 | 〇 | △ | ✖ |
| 8 | [Gregory/ルーヌ18] | 3 | ✖ | △ | ✖ |
| 9 | [Gregory/ルーヌベルトバッグ] | 1 | ✖ | △ | ✖ |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
1 [Gregory/ルーヌEX28]
高機能デイパックシリーズ「ルーヌ」の最大サイズ(28L)をベースに、よりタフな高級素材へとアップデートした特別仕様のバックパック。通常モデルのポリエステル生地に対し、EXモデルは防弾チョッキなどにも使われる高強度の840デニール コーデュラバリスティックナイロンを採用。
2 [Gregory/ルーヌ28]
高い機能性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えた、日常生活から旅行までマルチに活躍する大容量28Lのバックパック。外側から直接アクセスできるパッド入りノートPC用スリーブを搭載。メインコンパートメントが2つに分かれているため、荷物の仕分けが非常にしやすい構造。
3 [Gregory/ルーヌ25]
高い機能性とサステナブルな素材を組み合わせた、通勤・通学などの日常使いや旅行に最適な容量25Lの次世代型バックパック。メインポケットの上部ファスナーの開放部が広い。
4 [Gregory/ルーヌEX22]
登山用バックパックの背負い心地を日常に落とし込んだ人気の都会派モデル「ルーヌ22」をベースに、よりタフな素材とビジネス・タウンユース向けの機能へアップデートした上位派生モデル。
5 [Gregory/ルーヌ22]
登山用ザックの設計技術を日常使いに落とし込んだ、都市生活やビジネス通勤に最適な22Lの高性能バックパック。洗練されたシンプルな外観ながら、圧倒的な背負い心地と直感的な収納システムを兼ね備えている。フロントポケットが大きく開くのでパッキングがし易い。“ルーヌ”シリーズで最も売れ筋。
6[Gregory/ルーヌEX20]
日常使いやビジネスシーンに最適な機能性と、防弾チョッキにも使われる圧倒的なタフさを兼ね備えた容量20Lのプレミアムなテクニカルバックパック。
7 [Gregory/ルーヌ20]
トレイル用パックの技術を応用した、日常使いやビジネスに最適な20Lの高性能バックパック。スタイリッシュな長方形のフォルムと、圧倒的な背負いやすさが特徴。フロントポケットがセンタファスナー式でクイックアクセスが可能。
8 [Gregory/ルーヌ18]
革新的な素材と優れた背負い心地を組み合わせた、日常使いや通勤・通学に最適な18Lのバックパック。ポケットが少ないので収納するアイテムを選ぶ。
9 [Gregory/ルーヌベルトバッグ]
洗練されたシンプルなデザインと高い機能性を兼ね備えた、1L容量のコンパクトなウェスト・ボディバッグ。ケット数は計2つ。ガパッと開くメインコンパートメント(内側に仕切りポケットとキークリップ付き)に加え、背面にはスマートフォンなどの収納に最適なジッパーポケットが設けれられている。掴みやすく開閉がスムーズな専用の「コンフォートグリップ成形ジッパープル」や、夜間の視認性を高める「反射式アタッチメント・ループ」を前面に搭載。
■ルーヌ18/20/22の詳細比較
ルーヌ20より2L容量の少ないルーヌ18と2L多いルーヌ22の詳細仕様比較がコチラ。ルーヌ20と22は総ポケット数が5つ、ルーヌ18は3つと少ない。ルーヌ20と22はデジハーネスポケットとメインポケット内側にタブレットポケットがあるがルーヌ18にはない。ルーヌ22のフロントポケットは開口部が広いがルーヌ20はフロントセンターファスナー式で狭い、ルーヌ18はフロントポケットレス。カラーは“スイスグリーン”が好み。
| Gregory | ルーヌ18 | ルーヌ20 | ルーヌ22 |
| 容量(L) | 18 | 20 | 22 |
| 全高(cm) | 46 | 48.3 | 48.3 |
| 全幅(cm) | 31 | 30.5 | 33 |
| マチ幅(cm) | 17 | 19 | 19 |
| 重量(g) | 750 | 840 | 880 |
| メインポケット | 1 | 1 | 1 |
| メイン内側ノートPCポケット | 1 | 1 | 1 |
| メイン内側タブレットポケット | 0 | 1 | 1 |
| トップポケット | 1 | 1 | 1 |
| フロントポケット | 0 | 1(中サイズ) ※パートオープン仕様 |
1(大サイズ) ※フルオープン仕様 |
| デジハーネスポケット | 0 | 1 | 1 |
| 右サイドポケット ※クローズ仕様 |
1 | 1 | 1 |
| 左サイドポケット ※オープンメッシュ仕様 |
1 | 1 | 1 |
| ヒップベルト | 0 | 0 | 0 |
| フロントポケット | 0 | 0 | 0 |
| カラー展開 | 7色(サンドストーム/カーボンブラック/ウィンターフィヨルド/コヨーテブラウン/サンセットブルー/テクノグラナイト/スイスグリーン) | 6色(サンドストーム/カーボンブラック/ウィンターフィヨルド/サンセットブルー/テクノグラナイト/スイスグリーン) | 5色(サンドストーム/カーボンブラック/ウィンターフィヨルド/サンセットブルー/スイスグリーン) |
| 定価 | ¥22,000 | ¥26,400 | ¥30,800 |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
■容量20Lクラス12製品 仕様比較
カタログ容量20Lのバックパック全12製品の仕様比較がコチラ。タウンユースでもチェストベルトは背負い心地の観点から必須だが、ヒップベルトはむしろない方がの方が邪魔にならないので良い。クイックアクセスが可能なオープン仕様のサイドポケットは最低でも1つは欲しいところ。
| No. | [メーカー名/製品名] | 容量 (L) |
展開寸 (cm) |
重量 (g) |
参考価格 |
| 1 | [Gregory/アレン20] | 20 | 48*28*17(h) | 430 | ¥15,000 |
| 2 | [Karrimor/VTデイパックF] | 20 | 42*30*21(h) | 470 | ¥11,000 |
| 3 | [MysteryRanch/ギャラゲーター20] | 20 | 44*25*23(h) | 500 | ¥17,600 |
| 4 | [Gregory/ナノ20] | 20 | 52*28*19(h) | 545 | ¥14,300 |
| 5 | [Gregory/レトナ20] | 20 | 50*28.5*20.96(h) | 550 | ¥17,600 |
| 6 | [Millet/クーラ20] | 20 | 43*28*14(h) | 720 | ¥15,400 |
| 7 | [Mammut/リチウム20] | 20 | 51.5*22.5*9(h) | 740 | ¥18,700 |
| 8 | [TheNorthFace/シングルショット20] | 20 | 44*30*19(h) | 740 | ¥18,920 |
| 9 | [Gregory/ルーヌ20] | 20 | 48.3*30.5*19(h) | 840 | ¥26,400 |
| 10 | [Salomon/アエロトレック20 M/L] | 20 | 57*29*18(h) | 845 | ¥17,600 |
| 11 | [Mammut/セオンクーリエ20] | 20 | 58.4*28*14.8(h) | 890 | ¥23,100 |
| 12 | [EXPED/スカイライン20] | 20 | 54*29*22(h) | 980 | ¥20,900 |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
ベルトとポケットの比較表がコチラ。
| No. | [メーカー名/製品名] | チェストベルト | ヒップベルト | サイドポケット | フロント ループ/ ポケット |
| 1 | [Gregory/アレン20] | 〇 | ✖ | 〇 | 〇 |
| 2 | [Karrimor/VTデイパックF] | 〇 | △ | 〇 | 〇 |
| 3 | [MysteryRanch/ギャラゲーター20] | 〇 | ✖ | ✖ | 〇 |
| 4 | [Gregory/ナノ20] | 〇 | △ | 〇 | 〇 |
| 5 | [Gregory/レトナ20] | 〇 | ✖ | △ | ✖ |
| 6 | [Millet/クーラ20] | 〇 | △ | 〇 | ✖ |
| 7 | [Mammut/リチウム20] | 〇 | 〇 | 〇 | ✖ |
| 8 | [TheNorthFace/シングルショット20] | 〇 | △ | 〇 | ✖ |
| 9 | [Gregory/ルーヌ20] | 〇 | ✖ | △ | ✖ |
| 10 | [Salomon/アエロトレック20 M/L] | 〇 | △ | 〇 | 〇 |
| 11 | [Mammut/セオンクーリエ20] | ✖ | ✖ | ✖ | ✖ |
| 12 | [EXPED/スカイライン20] | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
1 [Gregory/アレン20]
軽量かつシンプルなデザインが特徴の、ミニマリスト向けバックパック。価格も手頃。
2 [Karrimor/VTデイパックF]
イギリス発祥のアウトドアブランドであるカリマー公式が展開する、クラシカルなデザインと高い実用性を兼ね備えた定番の人気リュックサック。
3 [MysteryRanch/ギャラゲーター20]
日帰り登山、旅行、日常使いまでマルチにこなす容量20L・重量約500gの超軽量バックパック。ブランドの象徴である「3ジップデザイン」を継承しつつ、トレイルランニングザックの要素を取り入れた高いフィット感が大きな特徴。生地が薄いので荷物が少ないと型崩れし易い。
4 [Gregory/ナノ20]
日常使いからライトなハイキングまで幅広く活躍する、機能的でスタイリッシュな20リットル容量のバックパック。
5 [Gregory/レトナ20]
ミニマルなデザインと高い機能性を両立した容量20Lのデイパック。背面に通気性の良いメッシュと、圧力を分散する「3D成型エアクッション・バックパネル」を採用。吸湿速乾性と冷却効果があり、長時間の移動でも快適。
6 [Millet/クーラ20]
通勤・通学などの街使いから、旅行、日帰りハイキングまでシームレスに使える多用途バックパック。摩擦や引き裂きに強い「500デニール CORDURA®ナイロン」を採用し、ガシガシ使えるタフさがありながら、重量はわずか720gと軽量。バックパック底部の専用ポケットに専用レインカバーが内蔵されている。ミレー独自の「ハンドレストループ(行動中に指をかけて腕の重みを分散させる輪っか)」や、小物を入れられる収納式チェストポケットが便利。また、不要なときはウエストベルトを取り外すことも可能。
7 [Mammut/リチウム20]
日帰り登山やハイキング、普段使いに最適な軽量・多機能バックパック。重量わずか約740gと非常に軽く、コンパクトながら本格的な登山装備を凝縮した定番の人気モデル。面に「3D EVAフォーム」と空気の通り道(エアチャンネル)を採用。夏場のアクティビティでも背中が蒸れにくく、快適な背負い心地をキープ。荷重を腰に分散できるしっかりとしたヒップベルトが付属。街での普段使いや荷物が軽い時は、ベルトごと簡単に取り外してシンプルなデイパックとして使用可能。バックパックの底部に専用のレインカバーが収納されている。
8 [TheNorthFace/シングルショット20]
容量20Lのブランドを代表する大人気定番デイパック。背面には通気性に優れたパッド付きエアメッシュを採用しており、夏場でも蒸れにくく長時間の使用でも疲れにくい仕様。クティブに動く際に便利なウエストベルトは取り外しが可能。
9 [Gregory/ルーヌ20]
トレイル用パックの技術を応用した、日常使いやビジネスに最適な20Lの高性能バックパックです。スタイリッシュな長方形のフォルムと、圧倒的な背負いやすさが特徴。フロントポケットがセンタファスナー式でクイックアクセスが可能。
10 [Salomon/アエロトレック20 M/L]
帰りハイキングやライトトレッキングに最適な容量20Lの通気性抜群のバックパック。サロモンが誇るトレイルランニングパックのノウハウを詰め込みつつ、登山に必要な強度と快適性を両立。特許技術の湾曲フレーム「Advanced airCHASSIS」とサスペンションバックパネルを採用。ベスト型のノウハウを活かしたショルダーハーネスにより、荷物がブレにくく体に吸い付くようなフィット感を実現。
11 [Mammut/セオン クーリエ20]
ビジネスシーンからプライベート(ジムやアウトドア)まで幅広く活躍する容量20Lの多機能バックパック。外側からダイレクトにアクセスできる背面ジッパー仕様。15インチクラス迄のノートPCやタブレット、書類をスムーズに出し入れが可能。ロールトップ仕様で大きく開き、ジムの着替えやシューズ、お弁当、大きな荷物(米袋が入るほど)を用意に収納可能。
12 [EXPED/スカイライン20]
日帰りハイクからサイクリング、日常使いまでマルチに活躍する容量20Lの万能型軽量バックパック。背中が蒸れ難い「Air Flow」システムを採用。メインコンパートメントのジッパーが片側の底部付近まで大きく開く「J型(変形サイドランニング)」の構造でクイックアクセスが可能。ショルダーハーネスに、スマホなどをサッと出し入れできるストレッチポケットを装備。フロントには大きなストレッチポケットがあり、ヘルメットや脱いだアウターを収納可能。街使いで邪魔になりがちなヒップベルト(片側にミニポケット付き)は、バックパネルの裏に格納可能。ボトム部分に反射ロゴ付きのレインカバーも内蔵。
■ノーム18&ニルヴァーナ22との詳細比較
ショルダーハーネスに6.8インチスマホを収納できるバックパック[TheNorthFace/ノーム18]と所有しているゲレンデサイド用バックバック[Mamuut/ニルヴァーナ22]との詳細比較がコチラ。
| [メーカー名/製品名] | [TheNorthFace/ノーム18] | [Gregory/ルーヌ20] | [Mamuut/ニルヴァーナ22] |
| 容量(L) | 19 | 20 | 22 |
| 全高(cm) | 49 | 48.3 | 50 |
| 全幅(cm) | 24 | 30.5 | 26 |
| マチ幅(cm) | 13 | 19 | 6 |
| 重量(g) | 515 | 840 | 1030 |
| メインポケット | 1 | 1 | 1(背面アクセス) |
| メイン内側ノートPCポケット | 1 | 1 | 1 |
| メイン内側タブレットポケット | 0 | 1 | 0 |
| トップポケット | 1(内側) | 1 | 1 |
| フロントポケット | 1(中) | 1(中) | 1(小) |
| ショルダーポケット | 2(オープンx1/クローズx1) | 1 | 0 |
| サイドポケット | 2(オープンx2) | 1 | 0 |
| ヒップベルト | 1 | 0 | 1 |
| フロントループ | 1 | 0 | 1 |
| カラー展開 | 5色(キャウェイシード/ストレートグレー/エンドレスダスク/ブラック/ストレートモス] | 6色(サンドストーム/カーボンブラック/ウィンターフィヨルド/サンセットブルー/テクノグラナイト/スイスグリーン) | 2色(ブラック/マッシュブラック) |
| 定価 | ¥20,900 | ¥26,400 | ¥26,400 |
※正確な仕様は製品HPを参照のこと
・[TheNorthFace/ノーム18]
軽量性と体に沿うフィット感を追求した容量19Lの小型トレッキングパック。背面のパッドは取り外して休憩時の「マット」としても活用でき、さらなる軽量化も可能。コの字型に大きく開くフロントポケットや、行動食・スマートフォンの収納に便利なショルダーハーネスのメッシュポケットが設けれている。生地が薄いので荷物が少ないと型崩れし易い。
・[Mamuut/ニルヴァーナ22]
バックカントリースキーやスノーボード、リフト利用のスキーツアーに特化した高機能なウインタースポーツ用バックパック。:背面パネルが大きく開閉するため、スキーやスノーボードをパックに固定したままでも、メインコンパートメント内のギアへ簡単にアクセスが可能。雪が入らないようにサイドポケット等のオープンポケットは設けれれていない。
■所感
我思う、[Gregory/ルーヌ20]のカタログ及び展示品確認を踏まえての所感がコチラ。
| ◎エアークッションバックパネル搭載で通気性が高く夏場の使用でも蒸れにくい ◎ショルダーベルトに厚みとクッション性があるため長時間使用していても肩に食い込み難く且つ捻じれにくい ◎フロントポケットはセンターファスナー式でクイックアクセスが可能 〇メインポケット内側にはPC用及びタブレット用ポケット、ペンホルダーがそれぞれ設けられており仕分け収納が容易且つクイックアクセスも可能 〇左サイドポケットはオープンメッシュ仕様でペットボトルを収納することができ且つクイックアクセスが可能 〇右サイドポエットはクローズファスナー仕様で折りたたみ傘を収納することが出来る 〇チェストベルトにより肩紐のズレ落ちを防ぎ、荷物の重さを体に分散させて負担減となる。 〇グラブハンドルが太くて持ちやすい 〇ヒップベルトがない(タウンユースではむしろ好ましい) ✖容量20Lは1泊2日旅行ではやや容量不足、1日観光では容量過剰の中途半端 ✖ショルダーポケットが小さく6.8インチスマホが入らない ✖ショルダーベルトが太く自撮り棒アタッチメントをセットできない ✖前抱えすると全高48.3cmと長いためバッグ上方が顎に当たる ✖レインカバーはデフォルトで付いていない ✖防水仕様ではない ✖やや重い ✖値段が高い |
