今回は、シングルス大会エントリーメンバー中心によるシングル特化練習。まあシングル特化といっても殆どがゲーム練習なんだが。
■出動アイテム
今回出動したアイテム類がコチラ。
≫テニスラケット
[YONEX/パーセプト104]を新調し、[YONEX/パーセプト100]との2本体制で練習と草試合に臨む!
| 【メーカー名/ラケット名】 | [YONEX/パーセプト100] | [YONEX/パーセプト104] |
| 【グリップサイズ】 | G3 | G3 |
| 【カラー】 | オリーブグリーン | ミッドナイトネイビー |
| 【単体実測重量】 | 305g | 291g |
| 【ガット&グリップテープ含実測総重量】 | 325g | 312g |
| 【バランス】 | 320mm※カタログ値 319mm※実測値 |
325mm※カタログ値 |
| 【ストリングス】 | [YONEX/ポリツアーレブ1.25mm] | YONEX/ポリツアーレブ1.25mm] |
| 【張替日(ストリングステンション)】 | 2026/3/27(50P) | 2026/8/31(50P) |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
≫NEWギア
・[KOKUYO/クリップホルダー ヨハ-MC50W]999
テニスのスコアカードの台座として補完。
・[YONEX/テニスボール TOUR PLATINUM2球入]761
娘の中学生テニス大会の公式球。
・[YONEX/グリップテープ ウェットスーパーメッシュグリップ]1064
愛用グリップテープ。
・[Dulton/フォールディング ショッピング バスケット 30L]3744
外寸48*28*31(h)cm/内寸45*25.5*30(h)cm/収納寸48*28*9.5(h)cm/実測重量1.54kg/容量30L。剛性強めの細長タイプの深型ケースでテニスボール入れとして使用。
・[Oregonian Camper/モールドグリルキャリー]2781
360°カメラと自撮り棒3種とミニ三脚及びマウントセットを一包化するべくキャリーケースを補完。
■タイムラン
[Dulton/フォールディング ショッピング バスケット 30L]をボール籠として導入。所有のキャリーケース[MoonLence/キャリーワゴン幅広タイヤ]に奥行にジャストフィット♪がしかし、ボール120球程入れた際の総重量が8kg強となり小生はともかく、嫁と娘には重すぎて駐車場からコートまで距離がある場合は運べないこと、車載の際にボール臭が車内に立ち込めることもあり大不評(>_<)。次回からは止む無く以前使用していた蓋付のケースに戻すことに相成る(´;ω;`)ウッ…。
予約していたクレーコートが降雨の影響で使用不可ということで急遽、オムニコートを確保。どうやら予定されていた草試合が中止になったとのことでいつもは大人気で予約が取れないだが確保することが来た(^▽^)/
そして、今回新投入となるパープルカラーの[YONEX/パーセプト104]と2024年6月より約2年3ヵ月間使用しているグリーンカラーの[YONEX/パーセプト100]。何れも[YONEX/ポリツアーレブ1.25mm]を50Pで張り上げ。曇天でスマホ現在地気温は23℃と涼しいが湿度は高め(´;ω;`)ウッ…。
今回は娘の審判及びスコアカードの練習のため審判台の座面ではなく、梯子ポールに自撮り棒を垂直方向にマウント。地上からのカメラの高さは約4.5m。
| ・[Insta360/X4 Air] ・[Insta360/超長い自撮り棒300cm] ・[VsltEdge/ダブルクランプ] |
360°カメラと周辺機器をパッキングした[Oregonian Camper/モールドグリルキャリー]はS字フックで審判台に引っ掛けて置く。ワイアレスリモコンはダブルファスナーの間から外側に突出さえて360°カメラのオンオフが出来るようにセット。
360°カメラの地上高4.5mからの審判台へのターゲット画角がコチラ。
360°カメラの地上高4.5mからのコート及び1つ隣のコートのターゲット画角(拡大)がコチラ。流石に隣のコートだと拡大後の画質の荒さが目立つ。
テニス終了時のスマホ現在気温は26℃。時折薄日が差し高湿度も相まって休憩中はともかくプレー中は汗だく(´;ω;`)ウッ…。
2025年9月に補完した[UNIFLAME/ウォータージャグ5.5L]の蛇口パーツが破損。パーツ取り寄せできれば良いのだが。
| 帰宅後、メーカーHPで[UNIFLAME/フィールドtank ノズル・空気穴キャップセット 739174]を発見するも生憎の“SOLD OUT”。市販品で適応するものがあるか否かをホームセンターで物色する予定。 |
■備忘録
≫パーセプト104とパーセプト100の打ち比べ
序盤は新調したばかりのパーセプト104、後半はパーセプト100を使用。パーセプト104はパーセプト100よりも13g軽量で取り回しが良いがバランス325mmとややトップヘビーのため降った感じだけではパーセプト100と同じような印象。パーセプト104を初ゲーム練習に使用した際の1stインプレッションは「思ったより飛ばない」、良く言えば「飛びを抑えてくれる」ということ。フェイスサイズが104インチでややデカラケだが、ラケット厚がパーセプト100より1mm薄い22mmフラットのため楽に飛ばせるジャンルのラケットではない。スピンはパーセプト100と同じ位掛けやすいが、同じスウィングレベルだとパワーが若干落ちる印象。両ラケットでゲーム練習の相手をしてもらったYGさんもパーセプト100の方がパワーを感じ挿し込まれることが多かったとの談。「ボールの威力=ウエイト×スウィングスピード2乗」という目安があるがウェイト13g増の分、パーセプト100の方がボールの威力が増すのだろう。相手のハードストロークショットに対するリカバリーもパーセプト100の方が対応し易い感あり。パーセプト104は取り回しがよいのだがオフセット時にボールの威力に負けてやや弾かれることが多い。
| ≫1st打ち比べインプレッション 【ボレーの取り回し】パーセプト104>パーセプト100 【ボレーのパワー】パーセプト104≦パーセプト100 【強ボレーに対するリカバリ】パーセプト104<パーセプト100 【ストロークの取り回し】パーセプト104>パーセプト100 【ストロークのパワー】パーセプト104<パーセプト100 【ストロークのスピンの掛けやすさ】パーセプト104>パーセプト100 【ストロークのスライスの掛けやすさ】パーセプト104>パーセプト100 【強ストロークに対するリカバリ】パーセプト104<パーセプト100 【体力消耗】パーセプト104>パーセプト100 |
両モデルともシリーズは同じ“パーセプト”なので大まかなテイストは同等。それを踏まえた上で、ストロークが多いシングルスならパワー(威力)優先でラケットが厚く自重の重いパーセプト100、ボレーが多いダブルスなら取り回しと疲労軽減優先でラケットが薄く自重の軽いパーセプト104が向いていると思われる。後、ラケット単体実重量が305gのパーセプト100は体力が落ちてくるとラケット操作がきつくなってくるのでその面でいるとラケット単体実重量が14g軽量(総重量13g軽量)のパーセプト104の方がベターかな。只、パーセプト100のガットは約半年前に張ったため、ガットの緩みや劣化の影響もあるため一概に比較することはできないのだが。市民大会が終わったらパーセプト100を同じガット同じテンションで張りあげて改めて比較してみたい。
| 【メーカー名/ラケット名】 | [YONEX/パーセプト100] | [YONEX/パーセプト104] |
| 【グリップサイズ】 | G3 | G3 |
| 【カラー】 | オリーブグリーン | ミッドナイトネイビー |
| 【単体実測重量】 | 305g | 291g |
| 【ガット&グリップテープ含実測総重量】 | 325g | 312g |
| 【バランス】 | 319mm※実測値 | 325mm※カタログ値 |
| 【ストリングス】 | [YONEX/ポリツアーレブ1.25mm] | YONEX/ポリツアーレブ1.25mm] |
| 【張替日(ストリングステンション)】 | 2026/3/27(50P) | 2026/8/31(50P) |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
≫自撮り棒マウント
自撮り棒と審判台を2台のダブルクランプを用いてマウント。ダブルクランプのレバーは念入りに固定した心算だったのだが途中、自撮り棒がやや傾き画角がズレてしまった(編集時に発見)。自撮り棒300cmと長尺のため風が振動の影響を受けやすいことを踏まえると、ダブルクランプの距離をもう少し離した方が安定すると思われる。
≫スコアカード
娘の審判練習用にノンアド、ノーレット方式、6-6タイブレークのシングル試合を実施。実際のスコアカードがコチラ。審判とプレイヤーの相互確認が肝かな。
スコアカードからサーブを分析した結果がコチラ。サービス本数及びダブルフォルト率はほぼ同等だが、1stサービス成功率はSDさんの方が高い。但し、サーブの威力はYGさんの方があり、サービスエース数も多い。
| 2026年9月14日 | SDさん | YGさん |
| ゲーム | 6 | 4 |
| サービス総数 | 28 | 27 |
| ダブルフォルト数 | 2 | 2 |
| ダブルフォルト率 | 7% | 7% |
| 1stサーブ成功数 | 19 | 16 |
| 1stサーブ成功率 | 68% | 59% |
| サービスエース数 | 0 | 1 |
| サービスエース率 | 0% | 4% |

























