2026年8月15日の睡蓮&花蓮ビオトープのトピックス&タスクを含めた観察記がコチラ♪約1ヵ月ぶりとなるが、足の怪我によるギブス固定が外せないためトリミングや水替、追肥作業等は実施できず(´;ω;`)ウッ…。父親撮影画像も未入手。
伯父の家でキウイフルーツを栽培。凄い大きい木になるフルーツなんだと思ふ。
■トピックス
今回の開花種は亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”、“アウグキー”、耐寒性睡蓮“プッタラクサー”の全3種。
次回のタスクプランの立案。1ヵ月無放置だったので次回タスクは盛沢山!
| □トリミング □水替え □追肥 □父親の撮影画像入手 |
■タスク
✅ミナミヌマエビの移動
“ミナミヌマエビ”のベランダビオトープの育成環境が良いためかここにきて爆殖したため、庭先南側ゾーンの[ダイライト/角型容器RL-300L]に見た目100匹程を移動。
■庭先北側ゾーン
日照時間が短いが夏場も急激な温度上昇は抑えれている庭先北側ゾーン!
今季植替をせず放置していた古代蓮鉢が大きく育ち、既に“蜂巣”も発現!
≫[ダイライト/角型容器RL-500L]
日照時間が短いためか、肥料漏れが原因なのか緑水化が酷く緑色というよりむしろ黒色。もしかしたらヘドロ化も一分進行している可能性あり。次回、水替え必須。6つの耐寒性睡蓮鉢を導入しているが今回は何れも開花なし。
| 【睡蓮】耐寒性睡蓮全6品種(ペリーズファイヤーオパール、ペリーズダブルイエロー、マンカラウボン、グレックスオレンジビューティー、マニーアイアム、ローズマグノリア) 【その他水生植物】ミズトクサ 【水生生物】ミックスメダカ、金魚、タナゴ |
≫[新輝合成/トンボ角型タライ60型]
父親新設容器第1段。AMさんから頂いたメダカ“スズラン”を導入。特に堕ちている個体もなく元気そう。
| 【睡蓮】耐寒性睡蓮(ラズベリー) 【その他水生植物】なし 【水生生物】メダカ“スズラン” |
≫[コメリ/角型タライジャンボ120]
父親が酔狂で復活させた120Lタライ水槽は2つ。
-[コメリ/角型タライジャンボ120]A
父親新設容器第2段。西日が原因なのか北側ゾーンにも拘らず緑水化が進行している。
| 【睡蓮】耐寒性睡蓮(カビンブリ) 【その他水生植物】なし 【水生生物】ミックスメダカ |
-[コメリ/角型タライジャンボ120]B
父親新設容器第3段。父親がいずこかで買ってきた頭がオレンジ、ボディが白色の紅白メダカ4匹を飼育。日当たりの悪い庭先北側ゾーンに加え植栽の葉が茂り日光が殆ど当たらない(´;ω;`)ウッ…。次回場所移動だな。耐寒性睡蓮“パラニー”の成長も鈍化。
| 【睡蓮】耐寒性睡蓮(パラニー) 【その他水生植物】なし 【水生生物】紅白メダカ |
■庭先南側ゾーン
非上りが良く日照時間が長い庭先南側ゾーン!
恐らく父親自身がオオミジンコを視認できず、寂しげな容器に父親がメダカを投入してしまいオオミジンコが確認できず。
≫[ダイライト/角型容器RL-300L]
2025年に導入した耐寒性睡蓮4品種はやや大き目の内鉢に植替て外鉢の四隅に配置。前回はクリアだった日照時間が長い影響もあって緑水化が進行している。次回、水換え必須。日当たりが良いので水上葉の生育も早く開放水面も大分狭くなっているた大規模トリミングもやらないと。今回、ベランダビオトープから“ミナミヌマエビ”100匹程度を導入!
| 【睡蓮】 ・耐寒性睡蓮全4品種(プッタラクサー、マリカ、タンポン、ヤヤ) ・熱帯睡蓮全3品種(タイニムファ、キングオブサイアム、ムラサキシキブ) 【水生生物】黒メダカ 【その他水生植物】ミナミヌマエビ |
≫[ナフコ/角型タライジャンボ120]
容量120Lの[ナフコ/角型タライジャンボ120]は全部で3つ。
-[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
親父のお気に入りのダルマメダカはノーマルメダカに比べると数は少ないが採卵孵化も順調だが、生まれてきた子はダルマ個体ではなくノーマル個体に近い体型をしていることが多い。
| 【睡蓮】 ・亜属間交配種睡蓮(スプラッシュ) 【その他水生植物】ロタラ ロトンジフォリア 【水生生物】ダルマメダカ |
今季唯一導入した亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”の花上りは上々♪
-[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
姫睡蓮3品種を導入したミックスメダカ用鉢。花上りは何れも余り良くない。南側で日当たりは良いはずなので発育不順の原因は土量が少なくしたからかもしれない。次回追肥予定。
| 【睡蓮】 ・姫睡蓮全3品種(アンドレアナ、リトルスー、ヘルボラ) 【その他水生植物】ナガバ オモダカ 【水生生物】ミックスメダカ |
-[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
亜属間交配種睡蓮3品種を導入した針子育成用鉢。
| 【睡蓮】 ・亜属間交配種睡蓮全3品種(サイアムパープル2、フェイマクドナルド、アウグキー) 【その他水生植物】ロタラロトンジフォリア 【水生生物】針子、稚魚 |
亜属間交配種睡蓮“アウグキー”の開花♪
≫[トンボ/丸形ストロングタプ30]
[トンボ/丸形ストロングタプ30]には今季初導入となる小型花蓮3品種を導入。
| 【花蓮】 ・小型花蓮全3品種(赤蜻蛉、落霞映雪、小三色) 【水生生物】なし |
小型花蓮“小三色蓮”は初開花済で蜂巣も発現。
小型花蓮“落霞映雪”は開花跡も確認できず。
小型花蓮“赤蜻蛉”は開花跡を確認。
■庭先西側ゾーン
日照時間がその実短めの西側ゾーン。
≫[アンノウン/五右衛門風呂]
昨年の花形と花上りの良さを示した耐寒性睡蓮“プッタラクサー”をレイアウト。西日は当たるがその実日照時間は短い。日照時間が短く水量のため水温も上がり難い環境下で耐寒性睡蓮“プッタラクサー”は水上葉の展開も少なく花芽も未確認(>_<)。
| 【睡蓮】 ・耐寒性睡蓮(プッタラクサー) 【水生生物】金魚、ミックスメダカ |
■ベランダ南側ゾーン
南側だがその実日照時間が短い自宅マンションベランダの外鉢。
≫[チャーム/凛RIN角型M]
2025年に抜群の花上りの良さを誇り、花形も綺麗な耐寒性睡蓮“プッタラクサー”を小振りの30cm横長プランターで導入!複輪咲はなかなか実現しないが常に花芽を付けており抜群の花上りの良さを誇る(^▽^)/。
| 【睡蓮】 ・耐寒性睡蓮(プッタラクサー) 【水生生物】ミックスメダカ+スズラン、スジシマドジョウ、ミナミヌマエビ |
耐寒性睡蓮“プッタラクサー”は日照時間の短いベランダに置いても健在で常に花芽が出現し続けている。耐寒性睡蓮“マンカラウボン”よりも花上りが良い印象を受ける。
ここへきて“ミナミヌマエビ”が爆殖、一部庭先ビオトープへ移動。代わりに庭先からベランダに楊貴妃系と幹之メダカ系の幼魚を10匹程移動!はやり、二大メダカと言われるだけあって水槽が彩り豊かになる(^▽^)/。
2026/8.18追記)
耐寒性睡蓮“プッタラクサー”開花。サイズは小振りだが花形は立体的で綺麗♪肥料不足が原因かも。次回タイミングで追肥した方が良いかもしれない。
■所感と次回タスク
1ヵ月放置の影響は大きく次回はトリミングは勿論、水替、追肥等の大規模改修が必要。やはり、日頃のメンテナンスは大事!










































