[ロジクール/ワイアレスキーボード MX KEYS mini KX700GR]と[ロジクール/MX ANYWHERE 3 ワイヤレスマウス MX1700GR]が不穏な挙動を示し、ブログ記事作成能が40%程に低下。なので一時代替として所有の折りたたみキーボード[Omikamo/折りたたみ式ワイヤレスキーボード]とマウス[FENIFOX/Bluetoothマウス]を使用。折りたたみキーボードはやはり中央の折れ線部がイチイチ撓むため長時間の使用には向かないことと、マウスもホイール作動時に軋み音が出てきたのでキーボートとマウスを併せて新調することに。
■仕様
≫ワイアレスキーボード
製品HPより抜粋したワイアレスキーボードの仕様がコチラ。
【メーカー名】Keychron
【製品名】Keychron B1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード
【キー配列】JIS版(かな印字なし)
【カラー】スペースグレイ
【寸法】296*130mm
【高さ】フロント5.2mm/リア14.5mm
【重量】425g
【接続サポート】2.4 GHz/Bluetooth/有線接続
【バッテリー持続時間】1,200時間(1日5時間使用で約8か月)
【キーの再マッピング】“keychronランチャー”を使用することで可能
【キーボード】コンケーブキーキャップにより正確な入力と快適なタイピングを保証
【クイック絵文字】「Fn」+「shift」で素早く絵文字を入力することが可能
【カバー】保護シリコンスキン付属
【タイピング角度】傾斜角3.2度、厚さ5.2mmの超薄型一体型ボディにより、タイピング時の安定性を実現
【付属品】
>キーボード:キーボードx1
>ケーブル:Type-Cケーブル、Type-A to Type-Cアダプタ
>レシーバー:Type-A 2.4GB レシーバー
>ツール:シリコンスキン
【購入価格】5,544円
※正確な仕様は製品HPを参照のこと
≫ワイアレスマウス
製品HPより抜粋した仕様がコチラ。左右ボタンとホイールに加えて、Webサイトやフォルダの操作時に便利な「進む」「戻る」ボタン、ファンクションボタンと計6つのボタンを搭載。
【メーカー名】ELECOM
【製品名】ワイアレスマウス OSMOD Six M-MY35MBSABK
【コネクター形状1 レシーバー】USB-Aプラグ
【コネクター形状2 マウス本体】USB Type-C(TM)ポート
【接続方式】USB2.4GHz無線/Bluetooth(R)無線
【対応OS】Windows 11/10、Android 14、macOS Sequoia 15、iOS 18、iPadOS、ChromeOS
【電波到達距離】最長約10m ※ご使用環境により異なる場合があります。
【接続先切り替え機能】対応(USB2.4GHz無線:1台/Bluetooth:1台)
【読み取り方式】Blue LED
【センサー分解能】1000DPI
【ボタン数】6ボタン ※ホイールボタンを含む
【ホイール数】1個
【レシーバー収納】対応
【電源】内蔵リチウムイオン二次電池(充電式)
【電池寿命】1回の満充電で最長約7カ月 ※ご使用状況により異なる場合があります。
【サイズ分類】Mサイズ
【外形寸法】幅約65mm*奥行約107mm*高さ約38mm
【外形寸法(レシーバー)】 幅約13mm*奥行約19mm*高さ約6mm
【重量】約89g
【重量(レシーバー)】約2g
【内容物】マウス本体*1台、レシーバー*1個、充電用ケーブル[USB-A – USB Type-C/約0.5m]*1本
【カラー】ブラック
【保証期間】1年間
【購入価格】2,990円
※正確な仕様は製品HPを参照のこと
■開封の儀
[Keychron/ワイアレスキーボード B1 Pro]の外箱。外箱が若干黄ばんでいるのでもしかすすると長期倉庫保管品かも。
キーボード本体とType-C↔Type-Cケーブル、シリコンカバー、Type-A to Type-Cアダプタ、Type-A 2.4GB レシーバー
キーボード本体。
シリコンカバーは薄型だがタイピングが鈍るので記事作成の時は外すかな。過去に飲み物をキーボードに溢した苦い経験があるため飲み食いしながらのネット閲覧時にはシリコンカバーを付けようと思う。
[ELECOM/ワイアレスマウス OSMOD Six M-MY35MBSABK]。Type-C↔Type-Aケーブル同包。どうせならType-C↔Type-Cケーブルの方が良かったかな。
Type-A 2.4GB レシーバーは表蓋を外すと内蔵されている。
キーボード及びマウスの新旧写真。
デスクトップPCとBluetooth接続。前キーボード[ロジクール/ワイアレスキーボード MX KEYS mini KX700GR]に比べるとプラスチックキーを感じるが、その分安価でタイピング自体は良好。前キーボードではサスペンド&レジュームエラーが多かったがそちらも現状問題なく作動している。前マウス[ロジクール/MX ANYWHERE 3 ワイヤレスマウス MX1700GR]に比べると重量感と高級感と機能は落ちるが、元々基本機能しか使っていなかったので特に違和感はない。初め、文字切替ボタンが分からず混乱したが、スペースキーの左のボタンであることが分かり解消。
Windows用ソフト“エレコム マウスアシスタント 6”をインストールし、ファンクションボタンに“PrintScreen”ボタンを割り当て。“PrintScreen”のショートカットキー「Windows + Shift + S」を割り当てでも同様の操作が可能。
Keychron B1 Proには「プリントスクリーン」ボタン、「画面更新(ブラウザのリロード等)」専用ボタンはない。プリントスクリーンのショートカット「Windows + Shift + S」やブラウザの更新ショートカット(F5 または Ctrl + R/Cmd + R)をKeychron Launcherを使って任意のキーに機能を割り当てが可能のようだ。以後要検証。
■所感
“開封の儀”及び動作確認を終えてのキーボードの所感がコチラ。
○キーボードの打感は良好
○キーボードは値段の割に高級感のあるデザイン
○マウスの必要最低限のカスタマイズ機能あり→ファンクションボタンにPrintScreenボタンを割り当て
○サスペンド&レジュームエラーがない
×キーボード斜度が余りないのでデスクトップPC用据え置き用として少し使い難い(別途スタンドを装着予定)
×キーボードの文字切替ボタンが分かり難い
×キーボードにPrintScreenダイレクトボタンがない→“keychronランチャー”にてキー割り当て可能(未実施)











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