キーボードを考える2026 ~代替候補検討編~

2022年9月に導入した[ロジクール/ワイアレスキーボード MX KEYS mini KX700GR]と[ロジクール/ワイヤレスマウス MX ANYWHERE 3 MX1700GR]の挙動がおかしくなり、ブログ記事の作成に支障が出るレベルに。キーボードはCボタンを中心に反応しないことが多く、マウスはシングルクリックがダブルクリニック判定になる。[サンワサプライ/ワイアレスキーボード TK-FBP100BK]の寿命が9ヵ月だっとことを考えると約4年弱はまずまず頑張ってくれたかな。恐らく修理もままならいので急ぎ代替品を検討することに。

■キーボード代替候補

小生のキーボードに求める条件がコチラ。

✅「ワイアレス対応であること」→Bluetooth接続のみでOK
✅「Type-C充電式であること」→価格との兼ね合いで電池式も可
✅「JIS配列であること」→打ちなれたJIS配列
✅「テンキーレスであること」→デスクトップ周りの占有スペースを抑えるため

✅「エンターキーがL字型であること」→誤タイプの少ないL字型必須
✅「価格が安価(5,000円位)であること」→消耗性が高いため安価であっても耐用年数が短いと安物買いの銭失いに成りかねないが個体差もあるので実際に検証してみないと分からない
✅「プリントスクリーンボタンがあること」→[Windows]+[Shift]+[S]のショートカットキーではなくワンボタンで出来ることが望ましい
☒「バックライトは非必須」→光量のある部屋で使用するため
☒「マルチペアリングは非必須」→母艦デスクトップPC専用のため

■代替候補10選仕様比較

過去所有歴のある製品(青字)を含めたテンキーレスのワイアレスキーボード10製品の使用比較がコチラ。桃字は代替候補。

No. [メーカー名/製品名] 外寸(cm) 重量(g) キー
タイプ
Type-C
充電
PrtSc 参考価格
[SanwaSupply/ワイアレスキーボードSKB-BT36BK] 28.5*12.5*2.2(h) 190 PA × ¥2,828
[Omikamo/折りたたみ式ワイヤレスキーボード] 28*12*0.9(h) 258 PA ¥4,256
[iClever/ワイヤレスキーボードDK02] 28.5*11.7*2.2(h) 327 PA ¥2,829
[Elecom/ワイアレスキーボードTK-QT11MDMABK] 29.6*12.5*2.4(h) 380 PA × × ¥2,600
[Logicool/ワイアレスキーボード PEBBLE KEYS 2 K380sGR] 27.9*12.4*1.6(h) 415 PA × ¥4,381
[Keychron/ワイアレスキーボード B1 Pro] 29.6*13*1.5(h) 425 PA ¥5,544
[EWINSKY/EWINワイアレスキーボード] 29.8*13.1*2.1(h) 440 PA × ¥3,143
[Logicool/ワイアレスキーボード MX KEYS mini KX700GR] 29.6*13.2*2.1(h) 506 PA ¥12,980
[Logicool/ワイアレスキーボード KX850CL MX MECHANICAL MINI] 31.3*13.2*2.6(h) 612 ME ¥17,064
[Keychron/ワイアレスキーボード K2 Version 3] 31.1*12.1*4(h) 813 ME ¥12,760

※正確な仕様は各製品HPを参照のこと

■代替候補10選各論

① [SanwaSupply/ワイアレスキーボードSKB-BT36BK]
安価且つタイピングも良好だが、過去所有歴があるが9ヵ月で故障した前歴があることと、Type-C充電ではなく電池式なことも含め候補外かな。

 

② [Omikamo/折りたたみ式ワイヤレスキーボード]
2026年1月にタブレット用キーボードとして導入したモバイル用途の折り畳み式ワイアレスキーボード。まれにチャダリングを発生するも実使用に耐えうる範囲内。但し、折り畳み式で中央部が撓むので長期間のタイピングには向かない。母艦デスクトップではブログ作成もするため、タイピングの量もかなり多いので一時使用ならともかく常用仕様には厳しい。

 

③ [iClever/ワイヤレスキーボードDK02]
Type-C充電且つワイアレスタイプで10製品中、最も安価。

 

④ [Elecom/ワイアレスキーボードTK-QT11MDMABK]
キーサイズがやや小さめでデスクトップというよりモバイル向きのキーボード。

 

⑤ [Logicool/ワイアレスキーボード PEBBLE KEYS 2 K380sGR]
キーボードブランドの雄、ロジクール製のワイアレスキーボード。過去所有歴ありで水溢しで故障。タイピングはし易いが、Type-C充電式ではなく電池式。Type-C充電式になればすごく売れると思う。

 

⑥ [Keychron/ワイアレスキーボード B1 Pro]
かな印字なしのスペースグレーモデルを選択。キー配列は[ロジクール/ワイアレスキーボード MX KEYS mini KX700GR]とほぼ同等だがバックライトやプリントスクリーンボタンは無い。ブラウザアプリ“Keychron Launcher”でキーマッピングすることも可能。

 

⑦ [EWINSKY/EWINワイアレスキーボード]
スタンダートなサイズのワイアレスキーボードで母艦デスクトップ用として使い勝手が良さそう。

 

⑧ [Logicool/ワイアレスキーボード MX KEYS mini KX700GR]
故障品と同じキーボード。バックライト付で質感、タイピング共に良好だが如何せん値段が1万円以上と高価。

 

⑨ [Logicool/ワイアレスキーボード KX850CL MX MECHANICAL MINI]
メカニカルタイプのキーボード。耐久性が高くタイピングが多いならこのタイプも良いかと思ったが、エンターキーの右列にボタンがありミスタイプしそう。

 

⑩ [Keychron/ワイアレスキーボード K2 Version 3]
メカニカルタイプのキーボード。タイピングが多いならこのタイプも良いかと思ったが、エンターキーの右列にボタンがありミスタイプしそう。


 

■考察

理想は[Logicool/ワイアレスキーボード MX KEYS mini KX700GR]なのだが、如何せん価格が高い。代替品大有力候補は[Keychron/ワイアレスキーボード B1 Pro]か[EWINSKY/EWINワイアレスキーボード]かな。



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