今回9泊10日に渡るベトナム旅行を振り返ってみる。
■タイムラン
ベトナムとの時差は2時間、空港まではマイカー移動、航空会社はベトナム航空。プラント実際のタイムランは若干の変更あり。
| -1日目
移動@成田9:30発→ホーチミン13:30着※現地時間 -2日目 1DAY日本語ツアー@『クチトンネル&メコンデルタツアー』→漆塗り工房/クチトンネル/メコンレストストップ→メコンデルタ -3日目 朝食@『AMAZING SPECIALTY COFFEE』 -4日目 朝食@『Pure Bowls』 -5日目 プライベートビーチ&プール@『サセンタラ サンディ ビーチ リゾート ダナン』 -6日目 アクティビティ@早朝サップツアー -7日目 チェックアウト@『サセンタラ サンディ ビーチ リゾート ダナン』 -8日目 アクティビティ@ソンチャー半島シュノーケル半日ツアー -9日目 アクティビティ@ピックルボール -10日目 移動@ホーチミン0:20→成田8:00 |
■持参バッグ
今回持参バッグは以下の11製品。使用頻度がゼロもしくは低かったバッグには斜線を記す。
| No. | [メーカー名/製品名] | 容量 (L) |
サイズ (cm) |
重量 (kg) |
用途 |
| ① | [Solgaard/トランククローゼットL] | 91 | 69*39*35(h) | 5.5 | 機内預け |
| ② | [Samsonite/キューブライトスピナー68] | 68 | 68*45*28.5(h) | 2.9 | 機内預け |
| ③ | [Gregory/ボーダー30] | 30 | 53.3*33*21.6(h) | 1.51 | 機内持込 |
| ④ | [Salomon/XT15OG] | 15 | 45*25*15(h) | 0.57 | 1DAY観光 |
| ⑤ | [Gregory/サッチェルS V2] | 6.5 | 31*18.5*9.5(h) | 0.22 | ホテル周辺 |
| ⑦ | [HIGHTIDE/ネーエドライバッグS 2WAY] | 4 | 38*28*0.7(h) | 0.05 | ドライ |
| ⑩ | [Dayso/くしゅっとエコバッグ] | 12 | 57*45*0.3(h) | 0.03 | エコ |
| ⑪ | [romo/コンビニバッグイベントM] | 25 | 55*33*18(h) | 0.03 | エコ |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
≫スーツケース
スーツケースは昨年と同じ構成。
| ①[Solgaard/トランククローゼットL91]→機内預用バッグ ②[Samsonite/キューブライトスピナー68]→機内預用バッグ |
①[Solgaard/トランククローゼットL91]
外寸69*39*35(h)cm/容量91L/重量5kg/3辺合計153cm(158cm未満)。ロック式開閉で硬プラスチック製の縦型トロリータイプ。嫁によると今回持参したがクローゼットシステムを使いこなすことができず、個別のパッキングサポート収納袋を使った方が良いとのことで次回の家族旅行時には収納容量確保のため出動しない。クローゼットシステムは個人旅行の際に再検証したいところではあるがその機会は中々に少ない。家族旅行用に同製品を色違いで購入したいところだが如何せん価格が高い(>_<)。
| ○時短開閉が可能なワンタッチTSAロック ○外殻の剛性が高く形が崩れずパッキングもし易い ○容量91Lとなっており我家のフルパッキング構成だと20kg超となることがない ○縦型トロリータイプで安定感が高く移動も容易 ○扉側収納部に[Gregory/ボーダー30]をインバッグすることが」可能 ×閉める際に内部生地が挟まり易い ×クローゼットシステムが使いこなせていない ×外殻が硬化タイプで乱雑作業の際に凹みやすい ×価格が高い |
②[Samsonite/キューブライトスピナー68]
外寸68*46*28.5(h)cm/容量67.5L/重量3.3kg/3辺合計143cm(158cm未満)。ファスナー式開閉でタイプの軟プラスチック製の1:1中央分離タイプのワイドタイプ。毎回、甥からレンタルしているがそろそろ自前で用意しようと考えている。我家のフルパッキングでは20kg超となることがないと思っていたが帰路測定時は21.2kg。無料預かり上限23kg以内に収まったが、次回はパッキングを分散させると共に吊り秤も持参した方がより安心かな。
| ○外殻が軟質タイプで乱雑作業の際に凹み難い ○閉める際に内部生地が挟まり難い ○価格が安価 ×横型ワイドタイプで移動時やや不安定 ×ファスナー開閉式で開閉に時間がかかる。 ×外殻の剛性が低いため、荷物を入れ過ぎるとファスナーが閉まらない |
≫バックパック
PCや電子機器を収納し機内に持ち込み用の中型バックパックとドリンクボトルを入れ長距離街歩き観光用の小型バックパックの2つを新調。
| ③[Gregory/ボーダー30]→機内持ち込み用バッグ ④[Salomon/XT15OG]→長距離街歩き用バッグ(ドリンクボトル含む) |
③[Gregory/ボーダー30]
容量30L/外寸53.3*33.0*21.6(h)cm/重量1.51kg。フルオープン可能なトラベル用バックパック。機内持込が可能なトラベル旅行としては極めて使い勝手の良いバックバック。海外旅行以外で帰省や国内旅行等での出番も増えると思われる。
| ○収納部が別れており荷物の荷物への視認性も高くクイックアクセスが可能 ○荷物検査の際にPCやタブレットを出す際の出し入れが容易 ○成形グラブハンドルが座席上の荷物スペースに移動する際に便利 ○PCポケットはクッション性があり別途PCケースを使う必要がない ○背面パネルの通気性は高く盛夏ベトナムでの短時間移動時では汗でベトベトになることはなかった ○バックパネルハンドルパススルーによりスーツケースに固定できるのは荷重負荷低減になり便利! ○扉側メインルームに[Salomon/XT15OG]がインバッグ可能 ×我家のフルパッキング仕様の重量は約10kgで少し重い ×サイドポケットの伸縮メッシュの耐久性に懸念あり |
④[Salomon/XT15OG]
容量15L/外寸44*26*15(h)cm/重量0.565kg。大き目のショルダーポケットを有する防水ランニングバッグ。右ショルダーのオープンメッシュポケットにスマホを入れて使用したが落下防止にリーシュコードがあった方が良い。また、ソフトフラスクも持参したが観光時には使い難そうだったし、火急の給水の必要性も低いため使用せず。
| ○容量15Lは1DAY観光には丁度良いサイズ ○フルパッキング時に薄くなるため人混み時でも邪魔になり難い ○クイックアクセスが可能なショルダーポケットが便利! ○サイドポケットに飲料ボトルや折りたたみ傘、自撮り棒がマウント可能で便利! ○フロントゴムループにタオルやポータブル扇風機がマウント可能で便利! ○PCポケットが独立しているため、クイックアクセスが可能 ○防水仕様で急な雨でも安心(今回は小雨程度だったため大雨時の防水性は非検証) ×ショルダーベルトが薄く、背負う際に捻じれやすい ×盛夏のベトナムの1DAY観光では背面及びショルダーメッシュがあるとはいえ汗でベチョベチョになる。 |
≫ショルダーバッグ
11インチタブレットを収納できるショルダーバッグ2点新調。
| ⑤[Gregory/サッチェルS V2]→11インチタブ収納短距離用バッグ ⑥[Karrimor/TCサコッシュL]→11インチタブ収納パッカブル用バッグ ⑦[Gregory/クロスボディAL]→タブレットレス用バッグ |
⑤[Gregory/サッチェルS V2]
容量6.5L/外寸31*18.5*9.5(h)cm/重量220g。フロント及びバックポケットを有するショルダーバッグ。今回のベトナム旅行時時にはホテル内もしくはホテル近郊のお出かけバッグ及び機内座席足下用バッグとして使用。前掛け状態で食事をしていたらソースを溢してしまいシミが出来てしまった(´;ω;`)ウッ…。ぬるま湯で石鹸で染み抜きをして対処したが完全にはシミを落とすことができず(>_<)。食事中はサイドかバックに回さないとダメだな。ちなみに嫁も同じミスを犯したためショルダーバッグ全般のあるある事例と言える。
| ○容量6.5Lはホテル内やホテル近郊で食事や観光をするのに丁度良い ○サンドストームカラーの配色がカッコイイ! ○生地が厚く荷物が少なくても型崩れし難い ○11インチタブレットが収納可能 ○フロントポケットに6.8インチスマホを入れることができる上にクイックアクセスも可能 ○メインポケット内側のファスナー付メッシュポケットは貴重品を入れるのに便利! ○スナップ付のバックポケットにはタオルを入れることができクイックアクセスが可能で便利! ×フルパッキングした際の総重量は3kg超となり長時間の使用だとショルダーベルトが肩に食い込み荷重負荷が大きい ×11インチタブレット出し入れ時にファスナーにタブレットケースが干渉しケース劣化の懸念も残る ×飲料ボトルも入るが常備する程の容量はない ×身長175cmだとショルダーベルトがやや短い(後4cm程長ければ良かった) |
⑥[Karrimor/TCサコッシュL]
容量5L/外寸30*25*5(h)cm/重量100g。サコッシュタイプのショルダーバッグ。100均のメッシュケースと併せてコンパクトなパッカブルバッグとして持参。容量が[Gregory/サッチェルS V2]と被っていること、生地が薄く荷物が少ないと型崩れし易いため今回の旅行では娘の予備バッグとして使用したが自身での使用はなし。ビジネスでも使えるデザインなので仕事用バックパックのサブバックとして使うのが良いと考えている。
| ○メッシュケースを併用することでコンパクト収納が可能 ○重量100gと軽量 ○11インチタブレットを格納可能 ○軽量コンパクトタイプでありながらメインルームの他にメッシュポケット、ファスナー付フロントポケットがあり荷物を分けて収納することができる ×生地が薄いため荷物が少ないと型崩れし易い |
⑦[Gregory/クロスボディAL]
容量2.5L/外寸26.5*16*6(h)cm/重量120g。サコッシュタイプのショルダーバッグ。今回のベトナム旅行時の1DAY観光の際に[Salomon/XT15OG]と併用。サイフや360°カメラ、チケット類へのクイックアクセスが可能となるが如何せん容量が小さく盛夏観光でクイックアクセスのニーズが高いタオルやドリンクボトルを入れることができないこともあり、海外旅行時に必須ではないと思われる。テニスバッグのサブバッグとして使うのが良いかな。
| ○軽量コンパクト ×盛夏でクイックアクセスのニーズが高いドリンクボトルや折りたたみ傘が入らない |
≫エコバッグ
今回の旅行で未使用時にコンパクトにパッカブル収納が可能なエコバッグ&ドライバッグは以下の4点を出動。
| ⑧ [HIGHTIDE/ネーエドライバッグS 2WAY]→ビーチ用ドライバッグ ⑨ [romo/コンビニバッグイベントS]→低容量弁当エコバッグ ⑩ [Dayso/くしゅっとエコバッグ]→低容量廉価エコバッグ ⑪ [romo/コンビニバッグイベントM]→大容量エコバッグ |
⑧[HIGHTIDE/ネーエドライバッグS 2WAY]
容量4L/外寸38*28*0.7(h)cm/重量50g。今回の旅行で出動機会がないかと思っていたが、ビーチやプールサイドで思いの外、出番が多かった簡易防水仕様のドライバッグ。完全防水ではないため海水浴やサップ、シュノーケル時で使用することはできないがビーチサイドやクルーズ船等に濡れたくないアイテムを入れて置くのに便利。両サイドにDフックがあるので別途ストラップを用意すればショルダーバッグとして使うことも出来る。
| ○ビーチやプールサイドで濡れたくないものを入れるのに便利 ○バックパックのアウトサイドにバックル留めすることによりクイックアクセスが可能 ○Dリングが付いているので別途ストラップを用意すればショルダーバッグとして使うことが可能 ×完全防水ではないので海水浴やサップ、シュノーケル中の使用は不可 |
⑨[romo/コンビニバッグイベントS]
容量10L/外寸48*25*9(h)cm/重量24g。マチが9cmあるためコンビニ弁当を入れても傾き難い構造。今回は容量が同程度で格安の[Dayso/くしゅっとエコバッグ]を使用したため未使用。
| ○9cmのマチがあるため弁当を入れても傾き難い ○収納時のサイズがコンパクト軽量 ○カラビナ付でバックパックやベルトにマウント可能 ×生地が薄く耐荷重の懸念があるため水物満載は厳しい ×価格がやや高い |
⑩[Dayso/くしゅっとエコバッグ]
容量12L/外寸57*45*0.3(h)cm/重量28g。税込価格330円と格安兼収納時のサイズがコンパクト且つ軽量なエコバッグ。今回はスーパーの買い出しと土産品用及びガイドさんへのプレゼントとしても使用。
| ○価格が安い ○収納時のサイズがコンパクト軽量 ○カラビナ付でバックパックやベルトにマウント可能 ×マチが薄いため弁当を入れると傾きやすい ×生地が薄く耐荷重の懸念があるため水物満載は厳しい |
⑪[romo/コンビニバッグイベントM]
容量25L/外寸 55*33*18(h)cm/重量30g。今回、観光時の土産用エコバッグとして使用。グラブハンドルとしても使えるしショルダーバッグとしても使え容量も25Lと大きい上に収納時のサイズがコンパクト且つ軽量で汎用性が高いため、カラビナで出動バッグに引っ掛けておくと便利。生地が薄いため飲料盛沢山で使うことはできない。
| ○容量が大きい ○手持ちの他、ショルダー掛けも可能 ○収納時のサイズがコンパクト軽量 ○カラビナ付でバックパックやベルトにマウント可能 ×生地が薄く耐荷重の懸念があるため水物満載は厳しい ×価格がやや高い |
■出動ウェア&シューズ
≫レインウェア
雨天時のレインジャケット且つクーラーが効き過ぎて寒いとき用のアウターとして今回急遽新調!収納寸13*8*3(h)cm/重量400g。チェストポケットを有するパッカブルタイプのレインジャケット。今回はメッシュケースと併せてパッカブル収納で持参したが幸いクーラーが効き過ぎて寒かったり、ゲリラ豪雨に見舞われることがなく未出動に終わる。
| ・[Patagonia/グラナイトクレストレインジャケットM]→雨天&過冷房時 |
| ○6.8インチのスマホが入るチェストベルトがある ○レインジャケット兼薄手のアウターとしても使用可能 ○収納時のサイズがコンパクトでパッカブル収納も可能 ×重量400gは常備用としてはやや重い |
≫シューズ
脚保護能が高い軽トレッキング用シューズと、通気性が高く裸足で履くことができるスポーツサンダルを持参。
| ・[Adidas/スカイチェイサー AX5 27cm]→トレッキング及び舗装されていない道用 ・[MERRELL/ハイドロネクストジェンモック26cm]→舗装された道&ビーチサイド用 |
・[Adidas/スカイチェイサー AX5 27cm]
ゴアテックス採用の軽トレッキングシューズ。盛夏ベトナムで群れが気になることなく使用することが出来た。
| ○ゴアテックス生地で蒸れにくい ○軽トレッキングに耐えうる仕様 ×重い |
・[MERRELL/ハイドロネクストジェンモック26cm]
ソールの耐久性が向上したスポーツサンダル。街歩き用として裸足で使用。
|
○裸足で使用可能 |
■電子機器
基本電子機器はモバイルバッテリー含めスーツケース収納不可なので機内持ち込み用バッグに入れる必要がある。
≫スマホ+eSIMサービス
今回のeSIM構成がコチラ。9泊10日間のベトナム旅行における小生の使用データ量が5GB強、嫁は4GB弱。娘は小生のスマホのテザリングしたこと、最終日データ残量に余裕があったのでラインの写真を大量に送信したことを考えると、通常使いなら5GBプランでも事足りると思われる。
| -eSIM料金計→¥1,428 【小生スマホ】[Samsung/Galaxy S24 Ultra] 【eSIMサービス】[Klook eSIM/ベトナム 計10GB 10日間]¥889【嫁スマホ】[OPPO/Reno11 A] 【eSIMサービス】[Klook eSIM/ベトナム 計10GB 10日間]¥539※Klockアプリ初回利用特典【娘スマホ】[Samsung/Galaxy S22 Ultra] 【eSIMサービス】小生のスマホのテザリング |
・[Samsung/Galaxy S24 Ultra SIMフリー]
外寸162.3*79*8.6(h)mm/重量233g/ROM256GB/RAM12GB。6.8インチ液晶のペン付Androidスマホ。旅行時の写真や動画を担う端末。
≫カメラ
人気が少ない観光スポット用。文化遺産で撮影が可能なら使用する予定だったが人混みが酷すぎて使用機会は少なかった。
・[Insta360/スローポッド内蔵自撮り棒114cmリモコンキット]→自撮り棒&記念撮影用 |
・[Insta360/X4 Air]
360°カメラ。人が多すぎて使う機会が殆どなかった。クチトンネル観光時に不意に落としてしまい幸いレンズ破損には至らなかったのだが、やはりリシューコードを付けた方が良いと思った。
・[Insta360/スローポッド内蔵自撮り棒114cmリモコンキット]
ワンタッチ三脚付きの114cm自撮り棒。リモコンキット付だがリモコン自体を自宅に忘れてきた(>_<)。スマホマウントアダプタも併せて持参し集合写真撮影時に使用。
≫タブレット+PC
ホテルのFree-WiFi下で情報検索用に13インチノート、モバイル情報端末として11インチタブレットに加えてワイアレスイヤホンも持参
・[Samsung/Galaxy Tab S11] →ホテル街情報検索用 |
・[HP/Spectre x360 13]→ホテル内情報検索用
13.3インチノートパソコン。情報検索はタブレットを使ったため殆ど使用せず。ブログ記事の作成をしないなら次回は持っていかなくても良いかもしれない。
・[Samsung/Galaxy Tab S9 FE]→ホテル街情報検索用
ケースはペンホルダー付の[NINKI/GalaxyTab S11 ケース SM-X730]ではなくペンホルダーレスキーボート付の[Samsung/GalaxyTab S11 Book Cover Keyboard Slim]を使用。[NINKI/GalaxyTab S11 ケース SM-X730]の方が軽量だが、情報検索やメモ作成の作業を考えるとやはりキーボード付の方が使い勝手が良い。情報検索やメモ作成の他にはライトノベル、コミック鑑賞での利用が多く動画鑑賞は殆どしなかった。宿泊部屋のTVにHDMI出力が可能で有線ケーブルも持参したが結局未実施に終わる。
・[Shokz/骨伝導ワイヤレスイヤホン AEROPEX]
周囲の音を完全に遮断しない骨伝導タイプのワイアレスイヤホン。動画視聴をしなかったため未使用に終わる。
≫モバイルバッテリー
昨年結局一度も使うことのなかったモバイルバッテリーだが今回は猛暑の影響とバッテリーのヘタリ具合の影響もあったのか1DAY観光時に小生と嫁で2つのバッテリーを使用。小生のスマホはQiワイアレス充電対応だが充電効率が良いケーブル経由による充電を選択。次回海外旅行時にはワイアレス充電レスで良いので軽量コンパクトを優先した容量5,000mAhクラスのモバイルバッテリーを1人1個揃えたい。
| ・[LUCKYDUO/MagSafe対応Magonモバイルバッテリー5000mAh] ・[TORRAS/MagSafe対応モバイルバッテリー5000mAh] |
・[LUCKYDUO/MagSafe対応Magonモバイルバッテリー5000mAh]
薄型モバイルバッテリー。
・[TORRAS/MagSafe対応モバイルバッテリー5000mAh]
スタンド付モバイルバッテリー。スタンドを使う機会はないのでより薄型のモバイルバッテリーが望ましい。
≫充電プラグ
海外旅行用のマルチ充電プラグ。
| ・[MOMAX/変換プラグ65W] |
≫防水ケース
ビーチやプールサイド用。
| ・[TORRAS/防水ケースIceCube 7インチ] |
≫ポータブル扇風機
ベトナムは兎に角暑いのでポータブル扇風機は必須!
| ・[RHYTHM/ハンディファン首掛け2024] |
≫電動エアポンプ
浮き輪の空気を入れるのは勿論、抜くときも便利!
| ・[FLEXTAILGEAR/TINY PUMP 携帯式エアーポンプ 1300mAh] |
■ベトナム旅行の備忘録
今回の9泊10日間のベトナム旅行を鑑みての備忘録がコチラ。
| ✅グラブアプリをキャンセルしてくる不届きなグラブもどきが多いので注意する ✅アクティビティ申し込みの際にパスポート番号を聞かれることがあるためスマホでオフラインで確認できるようにしておく ✅水系アクティビティの際は折りたたみドライバッグがあると便利 ✅海鮮レストランで時価の場合はとんでもない値段なことがあるので事前確認が必須 ✅レストランで台布巾がないことが多いのでウエットティッシュを常備リストに追加する ✅とにかく蒸し暑いのでポータブル扇風機を常備リストに追加する ✅ゲリラ豪雨と炎天対策に晴雨兼用折りたたみ傘は常備リストに追加する ✅文化遺産等の360°カメラは自撮り棒をショルダーハーネスにマウントした方が撮影し易い ✅スマホ防水ケースは小銭やキーケースを一緒に収納できるダブルポケットタイプが便利 ✅スマホは落下防止のために必ずリーシュコードを装着する ✅スマホeSIMプランは上限5GBで事足りる ✅街歩き観光時のシューズは足場が悪いことがあるためサンダルではなくスニーカーかトレッキングシューズを選ぶ ✅ベトナムの地下鉄はVISAタッチが利用可能 ✅[Salomon/XT15OG]のショルダーポケットに6.8インチスマホが収納できクイック撮影が可能で便利 ✅ドリンクボトル洗浄用のスポンジを持参した方が良い |


















