ベトナム旅行3日目のタイムラン。
■朝食
本日のメインイベントは電車移動による『スイティエン公園』観光なのでバックバックはドリンクボトルや折りたたみ傘、ポータブル扇風機、ドライパック等を格納するべく[Salomon/XT15OG]を選択!
ホテル道向かいの『AMAZING SPECIALTY COFFEE』 にて朝食。コーヒーはエスプレッソ級に濃くて甘い。
■往路
-地下鉄移動
ホーチミンの主要道路は兎に角交通量が半端なく多く、運転も荒い。その上の信号も少ないので道路を横断するのはヒヤヒヤもの(´;ω;`)ウッ…。
レンタルバイクもあるがとてもじゃないが運転する自信なし。
最寄りの地下鉄駅『Ben Thanh Station』から『スイティエン公園』徒歩圏内の『National University』へ。Visaタッチ対応で切符を買うことなく乗車が可能!
『スイティエン公園』は駅からほぼほぼ直結に近い距離にある。
外国人と地元人用の窓口は分かれているので注意が必要。各所に個性的なモニュメントが多々ある(^▽^)/
■『スイティエン公園』
≫入場
いざ入場!
快晴高湿度で暑いが日陰は若干マシな感じ。
場内シャトルバスで動物園コーナーへ。
前日の1日ホーチミン観光の影響かデータ通信量が2.63GBと多め。娘スマホのテザリングの影響もあるかも。
≫動物園
動物園の主役は“ワニ”。
“ワニ”コーナー。生肉を使った餌やりを家族3人各々が体験!
“ヤマアラシ”コーナー。
“バード&ヤギ”コーナー。あまり見何処は無い感じ。
“サル”コーナー。テナガザルの赤ちゃんが可愛いのだが如何せん檻目が粗く見難い(>_<)。
≫園内施設
“ドクターフィッシュ”コーナー。日本でよく見る“ドクターフィッシュ”よりかなり大きい!
“ダーツ風船割り屋台”。
おどろおどろしい“室内コースター”。
全然怖くない且つショートコースの“屋外コースター”。
[Salomon/XT15OG]の他にサブバッグとして[Gregory/クロスボディAL]も併用!
処何処にある個性的なオブジェ。
おわん型の船に乗って進むお化け屋敷風のアトラクション。何が怖いかったというと、出口付近の停電が一番恐ろしかった…空調もストップして暑いし( ノД`)シクシク…。
≫昼食
暑さ厳しく休憩も兼ねた昼食。高校生くらいのバイトさんが英語不可のベトナム語オンリーでメニューを頼むのが苦労した。シンガポール、タイ、インドネシアでは“ジスワン”“チェク”“プリーズ”が通じなかったことが多いのだがベトナムはこれ以外でも通じない場合がチラホラ。
≫映えスポット
園内には映えスポットが多々あり♪
≫プール
必要なものをドライバッグ[HIGHTIDE/ネーエドライバッグS 2WAY]に移動しその他バックパックの荷物は有料ロッカー預かり。
割かし空いている。スライダーも幾つかあるがスリル満点という感じではなく何れも易しい感じ。プール内のオブジェが見応えあり♪
間違って“ドリアンアイス”を買ってしまい、本物よりは食べやすいがやはり後味の癖が凄い(´;ω;`)ウッ…。
≫園内散策
高温高湿度で体力がゴリゴリ削られる(>_<)。
フルーツシリーズはオモシロイ♪キーホルダーとかあれば購入したいと思ったが販売店を見つけること叶わず。そもそもあるのかどうかも不明。
ガラガラの水上庭園。
謎の類人猿コーナー。
謎の日本コーナー。
15時半位に退園。
■復路
小生、顔の火照りに加え動悸息切れも発生し明らかに熱中症の初期症状(>_<)。急ぎ園内出て直ぐにあるミニストップでスポドリを購入し水分補給。冷たいドリンクを一気飲みしたら今度は腹痛が(´;ω;`)ウッ…。マメな常温ドリンクの補給が大切也!
『Pin Wei』の定番メニュー腸粉で小腹を満たす。
■水上人形劇
ホテルで小休止した後、徒歩15分程歩き『ホーチミン水上人形劇』鑑賞!最後に水の中から人が出てきたのがビックリ!どうやって泥水の中で人形を操作ししているのか疑問が浮かぶと共に正直その技術に感嘆!完全ベトナム語なので何を言っているかは分からないが何となくストーリーは汲める。
■夕食
15分程歩きクーラーの効いている『ホーチミン高島屋』へ。地下で涼みながらフードコートで夕食。熱中症から完全に回復しておらず食欲なし(´;ω;`)ウッ…。
出店のカラフルおこわも気になったが未購入。












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