[Samsung/Galaxy Tab S11]をアプリや純正キーボード、外部デバイス接続等を実際に検証してみた。
■アプリ検証
各種アプリの初期動作確認。
≫静止画閲覧
静止画閲覧アプリは問題なく作動。
“PerfectViewer”
≫音楽再生
“YT Music”はネット音楽再生、“Musiccolect”は元々iPodに入れて置いた音楽ファイル再生用に導入。何れも問題なく作動。
“YT Music”
“Musiccolect”
≫動画視聴(サブスク)
“Netflix”はアプリではなくブラウザでログインしダウロードデバイスの管理から旧デバイスを削除しないと新デバイスでダウンロードが出来ない。“Galaxy Tab S9 FE”と比べてアニメ視聴だとそれ程違いを感じないが、実写映画だと黒が綺麗かなといった印象で元々画面サイズが小さいのでそこまでの差を感じない。音声は2スピーカーから4スピーカーになっているため立体的に音が聞こえるのか迫力がある。
“Netflix”
“PrimeVideo”
“Video&TV SideView”
“Tver.”
≫動画再生
“NextPlayer”は広告表示名がないので最近メインで使用している再生アプリ。主にテニスゲーム練習の動画を視聴。問題なく作動。広告表示がないので使い易いが、スローボタンがあると尚良い。
“NextPlayer”
≫動画編集
タブレットの“Insta360”アプリは問題なく作動するが、作成した動画は横向きになるのだが編集画面が縦向き固定で横向きにならないためキーボード仕様で使い難い。AI自動編集の処理スピードは[Samsung/Galaxy Tab S9FE]より早い気がするが[Samsung/Galaxy S24Ultra]と比べると同等な印象。
“Insta360”
≫ROM占有率
iTnuneの音楽ファイル及び各種サブスクの動画ダウンロードファイルを一通り移行した状態におけるROMの占有率は20%(106GB/512GB)。
■ケース
≫ペンホルダー付ケース
⇒[NINKI/GalaxyTab S11 ケース SM-X730]
タブレットとペン含む総重量は689g。
重量252gの[Omikamo/折りたたみ式ワイヤレスキーボード]との総重量は942gとなりキーボード付ケース仕様より253g重くなる。タブレット単体をバッグに入れて持ち運ぶ場合、文字入力と編集をするのであればキーボード付カバーはペンホルダー付カバーと折りたたみキーボードを持参するよりもモバイル性は高いと言える。
≫キーボード付ケース
⇒[Samsung/GalaxyTab S11 Book Cover Keyboard Slim]
タブレットとペン含まない総重量は689g。タブレットとペン含む総重量は697g。日本語⇔英語の切り替えはCtlキー+Spaceキー。
≫ケース比較
文字入力の頻度が高いならば[Samsung/GalaxyTab S11 Book CoverKeyboard Slim]、ビューワーメインなら[NINKI/GalaxyTab S11 ケースSM-X730]なんだが、サイズと重量差が思ったより変わらずスリム且つコンパクト。むしろ[NINKI/GalaxyTab S11 ケースSM-X730]はペンホルダーがあるため奥行は1.2cm程長い。ん~どちらを基幹とするべきか悩みどころ(´;ω;`)ウッ…。不意な落下時における保護を優先するなら四隅を保護してくれる[NINKI/GalaxyTab S11 ケースSM-X730]かな。
| [メーカー名/製品名] | [NINKI/GalaxyTab S11 ケースSM-X730] | [Samsung/GalaxyTab S11 Book CoverKeyboard Slim] | 違い |
| 全幅(cm) | 25.8 | 25.5 | キーボードカバーが0.3cm短い |
| 奥行(cm) | 17.8 | 16.6 | キーボードカバーが1.2cm短い |
| 厚さ(cm) | 1 | 1.3 | キーボードカバーが0.3cm長い |
| 単体重量(g) | 214 | 286 | キーボードカバーが72g重い |
| タブ含重量(g) | 689※ペン含む | 754 | キーボードカバーが65g重い |
| ペンホルダー | ○ | ×※マグネット吸着可 | キーボードカバーがペンホルダーレス |
| 四隅保護 | ○ | × | キーボードカバーが四隅保護が弱く落下時の衝撃が強い |
| 文字入力 | × | ○ | キーボードカバーが文字入力がし易い |
| タブ脱着 | × | ○ | キーボードカバーがタブ脱着が容易 |
| 角度調整 | × | × | 共に角度調整は出来ない |
| 縦置き | × | × | 共にスタンド縦置きは出来ない |
※あくまで私見
■外部デバイス検証
≫Bluetoothイヤホン
[Shokz/骨伝導ワイヤレスイヤホン AEROPEX]を接続。
≫TVモニター&モバイルプロジェクタ
Dexモードの利用価値は現時点では見いだせていない。
基本どのアプリもDexモードをオフにして液晶モニターや[Anker/Nebula Capsule Ⅲ Laser]等のモバイルプロジェクタにミラーリング映写が可能。唯一、“Video&TV SideView”のみ著作権の関係からTVモニターに出動できず。
【動画視聴】“Netflix”“PrimeVideo”“Video&TV SideView”“Tver.”
【動画再生】“NextPlayer”
【動画編集】“Insta360”
【静止画閲覧】“PerfectViewer”
【コミニケション】“Gmail”“LINE”
【共有】“Onedrive”“Dropbox”
内部ストレージに保存先を指定できるのは“Netflix”“PrimeVideo”、“Video&TV SideView”の3つ。microSDカードに保存先を指定できるのは“PrimeVideo”のみだが、うっかりmicroSDカードを入れ忘れた際に視聴できなくなるのと、今回内部ストレージは512GBの大容量モデルを選択したので空きスペースに余裕があるので保存先は内部ストレージを指定。
そして前所有機種[Samsung/Galaxy Tab S9 FE]では出来なかった外部モニターミラーリングによる出力は“Video&TV SideView”アプリ以外は可能となり、外出先での映写パターンが豊富になったのは嬉しい♪
| 動画視聴アプリ | ダウンロード(オフライン視聴) | 外部ディスプレイ | |
| 内部ストレージ | microSD | HDMI有線出力 | |
| “Netflix” | ○ | × | ○ |
| “PrimeVideo” | ○ | ○ | ○ |
| “Video&TV SideView” | ○ | × | × |
| “Tver.” | × | × | ○ |
| “Youtube” | × | × | ○ |
※あくまで小生の現時点における使用環境下での動作確認
■所感
初期動作確認を終えての個人的所感がコチラ。
◎前機種と違い外部ディスプレイ出力が可能
◎タブレット単体での音が綺麗且つ重厚
○512GBのROMは余裕あり
○前機種で使っていた各種アプリは問題なく作動
○キーボード付ケースは軽量コンパクト
○ペンホルダー付ケースはペン格納部があるためペンを失くすリスクが少ない
×キーボード付ケースはペンホルダーレスで持ち運び時に失くすリスクあり
×ペンホルダー付ケースと折りたたみキーボードの合計重量はキーボード付ケースより重い
■備忘録
無事、[Samsung/Galaxy Tab S11]のセットアップ及びデータ移行が終了したため、[Samsung/Galaxy Tab S9 FE]を初期化したのだが指紋認証の不具合は解消されず(´;ω;`)ウッ…。どうやらソフト的な問題ではなくハード的な故障のようだ。まあ、顔認証とPIN認証があるので良いのだが…2年間酷使過ぎたかな。











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