2025年9月に発売されたプログレッシブタブレット[Samsung/Galaxy Tab S11]を今更ながら補完したため早速“開封の儀”を執り行う!
■仕様
製品HPより抜粋した仕様がコチラ。高性能CPUに加え、12GBメモリ、512Gストレージを搭載しモニター出力にも対応した正にプログレッシブモデルに相応しい仕上がりとなっているがその分、値段もすこぶる高い。ストレージは128/256/512GBの3つから選択可能。小生の用途は主にネット閲覧、コミック&ノベル視聴、動画視聴に加え、今回[Insta360/X4 Air]を導入したことにより動画編集が追加されたことを踏まえ、やや割高感が否めない512GBモデルを選択。
■概要
【CPU】MediaTek Dimensity 9400+
【ディスプレイ】11.0インチ (278.1mm)
【アウト (メイン) カメラ-画素数】約1,300万画素
【重量 (g)】469
■プロセッサ
【クロック周波数】3.73GHz, 3.3GHz, 2.4GHz
【CPUタイプ (コア数)】オクタコア
■ディスプレイ
【サイズ (メインディスプレイ)】11.0インチ (278.1mm)
【解像度 (メインディスプレイ)】2560 x 1600 (WQXGA)
【技術 (メインディスプレイ)】Dynamic AMOLED 2X (有機EL)
【色深度 (メインディスプレイ)】約1,600万色
■Sペン対応
対応
■カメラ
【アウト (メイン) カメラ-画素数】約1,300万画素
【アウト (メイン) カメラ-オートフォーカス】対応
【イン (サブ) カメラ-画素数】約1,200万画素
【アウト (メイン) カメラ-フラッシュ】対応
【動画撮影解像度】UHD 4K (3840 x 2160)@30fps
■ストレージ/メモリ
【メモリ (GB)】12
【ストレージ (GB)】128/256/512
【使用可能ストレージ (GB)】475.9
【外部ストレージ対応】MicroSD (最大2TB)
■接続
【USBバージョン】USB 3.2 Gen 1
【位置情報】GPS, Glonass, Beidou, Galileo, QZSS
【イヤホンジャック】USB Type-C
【MHL】非対応
【Wi-Fi】802.11a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz+5GHz+6GHz, HE160, MIMO, 1024-QAM
【Wi-Fiダイレクト】対応
【Bluetoothバージョン】Bluetooth v5.4
【NFC】非対応
【Bluetoothプロファイル】
A2DP, AVRCP, DI, HAP, HFP, HID, HOGP, HSP, OPP, PAN, PBAP, PBP, TMAP
【PCとの接続】Smart Switch (PC版)
■OS
Android 15
■センサー
加速度センサー, 指紋センサー, ジャイロセンサー, 地磁気センサー, ホールセンサー, 照度センサー
■サイズと重量
【サイズ (高さx幅x厚さmm)】165.3×253.8×5.5
【重量 (g)】469
■バッテリー
【動画再生時間 (時間, ワイヤレス接続)】最大 18
【バッテリー容量 (mAh, 標準)】8400
【取り外し】非対応
■オーディオ/動画
【動画再生フォーマット】MP4, M4V, 3GP, 3G2, AVI, FLV, MKV, WEBM
【動画再生解像度】UHD 8K (7680 x 4320) @60fps
■オーディオ再生フォーマット
MP3, M4A, 3GA, AAC, OGG, OGA, WAV, AMR, AWB, FLAC, MID, MIDI, XMF, MXMF, IMY, RTTTL, RTX, OTA
■サービス/アプリケーション
【Gear対応】Galaxy Buds Core, Galaxy Buds3 Pro, Galaxy Buds2 Pro, Galaxy Buds Pro, Galaxy Buds Live, Galaxy Buds+, Galaxy Buds3, Galaxy Buds2, Galaxy Buds, Galaxy Buds3 FE, Galaxy Buds FE
【ワンセグ/フルセグ】非対応
【SmartThings対応】対応
■ソフトウェアサポート
セキュリティアップデート (有効期間):2032年9月30日
※正確な仕様は製品HPを参照のこと
■価格推移
[Samsung/Galaxy Tab S11]の価格推移を見てみよう。まずは2026年1月時の定価(15%オフセール価格)がコチラ。
| 機種名 | ストレージ | 実売価格 | 128GB版 実売差額 |
256GB 版実売差額 |
| Galaxy Tab S11 | 128GB | ¥129,030(¥109,675) | ¥0 | ¥-8,322 |
| 256GB | ¥138,820(¥117,997) | ¥8,322 | ¥0 | |
| 512GB | ¥158,180(¥134,453) | ¥24,778 | ¥16,456 |
そして2026年7月(執筆時)の定価(24%オフセール価格)がコチラ。2026年4月の爆値上げの影響を受け128GBは半年前に比べると1,048円安くなっているが256GBは4,403円、512GBは10,286円高い。Amazonの-4,366P還元を含めると実質価格は140,373円。
| 機種名 | ストレージ | 実売価格 | 128GB版 実売差額 |
256GB 版実売差額 |
| Galaxy Tab S11 | 128GB | ¥142,230(¥108,627) | ¥0 | ¥-13,773 |
| 256GB | ¥158,400(¥122,400) | ¥13,773 | ¥0 | |
| 512GB | ¥190,520(¥144,739) | ¥36,112 | ¥22,339 |
※最新の価格は各販売サイトにて確認のこと
Amazonプライムセールで[Samsung/Galaxy Tab S11 512GB]の価格は¥144,739。支払いは6回払いでポイントもついて手数料0円の月払いを利用してみた。支払いプランがコチラ。無利子且つポイント還元対象は何気に助かる。
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商品発送日当日 (2026年07月08日) -¥24,124
-2026年08月07日 ¥24,123
-2026年09月06日 ¥24,123
-2026年10月06日 ¥24,123
-2026年11月05日 ¥24,123
-2026年12月05日 ¥24,123
注文合計 (税金と送料を含む) ¥144,739
※Amazonポイント4,366P発生
■新旧仕様比較
2024年6月に購入し約2年間使用した[Samsung/Galaxy Tab S9 FE 128GB]との仕様比較がコチラ。下線部は改善項目。約倍の価格差の中に“有機ELディスプレイ”“512GB ROM”“12GB RAM”“スピーカー数4”“45W急速充電対応”“468g軽量”“HDMI出力可能”等の正常進化ともいうべき機能が詰まっている。
| 製品名 | Galaxy Tab S9 FE | Galaxy Tab S11 |
| カラー | グレー/ミント/ラベンダー | グレー |
| OS | Android 13 | Android 15 |
| 通信 | WiFi | WiFi |
| 防水機能 | IPX8 | IPX8 |
| 防塵機能 | IP6X | IP6X |
| タッチペン | 付属 | 付属 |
| microSDスロット | あり(最大1TB) | あり(最大2TB) |
| インターフェース | USB Type-C | USB Type-C |
| ROM | 128GB | 512GB |
| 認証 | 指紋/顔 | 指紋/顔 |
| 前面カメラ | 1200 万画素 | 1200 万画素 |
| 背面カメラ | 800 万画素 | 1300 万画素 |
| CPU | Exynos 13802.4GHz+2GHz | MediaTek Dimensity 9400+3.73GHz, 3.3GHz, 2.4GHz |
| 画面種類 | 液晶 | 有機EL |
| パネル種類 | TFT | OLED |
| スピーカー数 | 2 | 4 |
| モニター出力 | 不可 | 可 |
| RAM | 6GB | 12GB |
| バッテリー性能 | 8000mAh | 8400mAh |
| 急速充電 | 15W | 45W |
| 画面サイズ | 10.9インチ | 11インチ |
| 画面解像度 | 2304×1440 | 2560×1600 |
| 重量 | 523g | 468g |
| サイズ | 254.3×165.8×6.5mm | 253.8×165.3×5.5mm |
| 購入価格 | ¥68,799※2024年6月時 | ¥140,373※2026年7月時 |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
■オプション
・[DIACUBE/Samsung Galaxy Tab S11 ペーパーフィール紙テクスチャフィルム]1850-130
不意の落下に備えて保護フィルムは必須。屋外での使用頻度が高いためノングレアタイプを選択。
・[NINKI/GalaxyTab S11 ケース SM-X730]2680-107P
以前は折り紙タイプのケースを愛用しており、横向きだけでは無く縦向きでも使えて便利だったのだが耐久性に難があり、結局三つ折りタイプのケースの使い勝手のバランスが良いことを痛感。今回もそれに倣ってペン格納部のある3つ折りタイプを選択。ペン格納部のある分、若干サイズアップとなってしまうのが難点。ペンの使用頻度が低い用ならペン格納部の無いタイプに変更するかもしれない。
・[Samsung/GalaxyTab S11 Book Cover Keyboard Slim]14800-444P
正直、小生の使用スタイルでに使用頻度は低いのだが店頭展示での一体感のあるパッケージに惹かれて衝動的に補完。英語配列なのでやや使い難いかもしれないが、出先でのメールやSNSや動画編集等で使っていきたい。
■開封の儀
早速、[Samsung/Galaxy Tab S11]の“開封の儀”を執り行う!
-開封
無駄を省いた省スペースのシンプルな外箱。
内容物は本体、ペン、充電ケーブル、microSD取り外し用ピン、取扱説明書。
本体はかなり薄い!
-保護フィルム
3rdパーティ製のノングレアタイプの保護フィルム[DIACUBE/Samsung Galaxy Tab S11 ペーパーフィール紙テクスチャフィルム]を貼付。
保護フィルム貼付後の実測重量は468g。ペンは[Samsung/Galaxy Tab S9 FE 128GB]付属のものより細く、実測重量は8gと軽い。
Type-C⇔Type-Cケーブルの長さは約180cmと長め。実測重量は38g。
-タブレットケース
[NINKI/GalaxyTab S11 ケース SM-X730]はペンホルダー付のケースで蓋部は三つ折りタイプのブルーカラー、本体部はクリアタイプになっている。
ケースの単体重量は214g。
タブレットとペンをケースにセットし横向きスタンドモードに変更。ちなみに角度調整は出来ず、縦向きスタンドモードも不可。
ペンホルダー付の割には奥行は薄い。
ケース装着によりタブレット四隅もしっかり保護してくれる。
タブレット及びペンセット時の総重量は689g。
タブレットセット時の実測寸法は25.8*17.8*1(h)cm。
-キーボードケース
純正キーボード[Samsung/GalaxyTab S11 Book Cover Keyboard Slim]。ケース単体の重量は286gとキーボード付ケースの割に軽量。
タブレットをキーボード付ケースにセット。
四隅中特に上部二隅の保護は弱い。
ペンホルダー部は無いがタブレット上部にマグネット吸着で固定することはできる。
ケースを閉じた状態でもペンはマグネット吸着するが、このままバッグに仕舞うとほぼほぼ取れてしまうので、いつの間にか失くしそうで怖い。
タブレットセット時の計測総重量は754g、ペン付だと763gとキーボード付ケースの割には軽量。
タブレットセット時の実測寸法は25.5*16.6*1.3(h)cm。
■初期セットアップ
初期バッテリー充電は43%。
キーボードケース仕様で電源音量ボタンは上面左側に配置。
microSDカードスロットは上面右側に配置。ピンを使ってスロットを取り外すことができるが、microSDカードのセットがし難い(´;ω;`)ウッ…。
初期セットアップ!QRコードを使って旧デバイスの設定を引き継ぐことができる。
初期セットアップが終わった時点でのROMの占有率は6%(32.9GB/512GB)。ROMが512GBだとかなりの余裕あり。
RAMの占有率は33%(4GB/12GB)。
前デバイスの設定引継ぎで導入されない頻用アプリは個別でインストール。
【静止画閲覧】“PerfectViewer”
【動画視聴】“Netflix”“PrimeVideo”“Video&TV SideView”“Tver.”
【動画再生】“NextPlayer”
【動画編集】“Insta360”
【音楽再生】“YT Music”“Musiccolect”
【コミニケション】“Gmail”“LINE”
【オンライン共有】“Onedrive”“Dropbox”
■所感
[Samsung/Galaxy Tab S11]の“開封の儀”を終えての個人的所感がコチラ。
○タブレット単体は感動する薄さ
○所有満足度を満たすことができるデザイン
○初期セットアップが早い
○キーボード付ケースはペンをマグネット装着することができる
×キーボード付ケースはペンホルダーレスなので持ち運びに外れる可能性があるため別運搬が必要
×microSDカードスロットの脱着がし難い
×ペンが細い





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