■仕様
製品HPから抜粋した[GREGORY/ボーダー30]の仕様と特がコチラ。
【SKU】41J*23020
【サイズ】One size
【カラー】メサブラウン
【寸法】53.3*33.0*21.6 cm
【容量】30L
【重量】1.51kg 【購入価格】28160-3865P残-3019P加=21276
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
■パッキング for テニス
ベトナム旅行を想定して試したいところではあるが,、まずは身近にあるテニス関連のアイテムとノートPCをパッキングしてみた。
メインルーム左には衣服類、メインルーム右にはシューズ、折りたたみチェア、ツールボックス等をパッキング。
メインルーム右の小ポケットにはサングラスをパッキング。
トップポケットには財布やキーケースを収納した[Gregory/クロスボディAL]をバッグインバッグ可能。トップポケットの開口部がやや狭いが中は広い。
ラップトップスリーブには13.3インチノートPC[HP/Spectre x360 13]、パッド入りスリーブにはケース付の10.9インチタブレット[Samsung/Galaxy Tab S9 FE]をパッキング。ラップトップスリーブは最大15.6インチノートPCが格納可能なため余裕がある。タブレット用スリーブはクッション付で深さは約26cm程。
サイドポケットには500mL飲料ボトル[MONT-BELL/チタンアルパインサーモボトル 0.5L]をパッキング。メッシュ部分は伸縮性があるが、生地部分は無い。ある程度の深さがあるため500mLクラスの飲料ボトルなら反対向きにしても落ちないと思われる。1Lクラスのペットボトルだと入るがよりタイトで上部が結構飛び出るかも知れない。
全てをパッキングしたした際の計測重量はパッキングの実測重量約8kg。飲料ボトルは空なので実際は8.5kg程になる。航空会社によっては重量オーバーになる重さになるため実際にベトナムに行く際は機内持ち込み用の規定を確認し、パッキングアイテムを精査する必要がある。
≫国際線における一般的な機内持ち込み手荷物
-ANA(全日空):合計10kg
-JAL(日本航空):合計10kg
-Peach(ピーチ):合計7kg
-Jetstar(ジェットスター):合計7kg
実際に各種アイテムをパッキングした状態のバックパックの外観がコチラ。側面に調節ベルトがないため荷物が少ない時は内部の仕切りが沢山あるとはいえパッキングの仕方によっては移動時に少し内容物が暴れるかもしれない。
■フィッティング
身長175cm/体重75kgの小生が実際に背負ってみた姿がコチラ。チェストベルトの位置は脇の下当たりで調整。ヒップベルトが無いので長時間の使用や、走路が平坦ではないトレッキングにはあまり向かないと思われる。あくまでトラベル用として使うのが良いかな。
■パッキング for テニスラケット
ラップトップスリーブにテニスラケット[YONEX/パーセプト100]が入るか試してみたところタイトだが入る。
ファスナーがシングルタイプなのでラケットは斜めに入れた方が安定するかも。但し。クレーコートでラケットを使用した場合、ガットが結構汚れるので、使用後は拭き掃除をする必要が出てくる。
■機能確認
サイドポケットに[Mont-bell/アルパインサーモボトル アクティブ 0.9L]をマウント。バックパックを上下逆さまにしてもまず抜けないホールド感がある。
サイドポケットに[Mont-bell/チタンアルパインサーモボトル 0.5L]をマウント。バックパックを上下逆さまにしても抜けない程度のホールド感あり。
サイドポケットに[Wpc./男の晴雨兼用傘 BACKPACK GUARD]をマウント。少し緩くバックパックを上下逆さまにした際には抜けてしまう可能性あり。
荷物満載時なら自立できるかと淡い期待を込めて試してみたが残念ながら自立はしない。バックパックボトムも脚キャップ等はないため、濡れた地面の上に置くのは憚れるのでバックハンガーがあった方が良いかもしれない。
車の助手席に立て掛けると右サイドポケットが運転席側を向くのでボトルホルダーとして使用できる。
グラブハンドルは持ちやすくバックパックの移動の際は便利♪
[サムソナイトブラックレーベル/キューブライトスピナー(68L)]のハンドルにパススルーした姿コチラ。ボーダー30の横幅が思いの外広く、スーツケースの持ち手は掴み難い。ショルダーベルトの垂れさがりは少し気になる処だが実使用には支障はないと思われる。
[ソルガード/トランククローゼットL(91L)]のハンドルにパススルー。上と同様にボーダー30の横幅が思いの外広く、スーツケースの持ち手は掴み難くなる。
■所感
実際にパッキングをしてみての所感がコチラ。我家の使用環境下における荷物満載時の計測重量が8~10kg程となり思ったより重い。機内持ち込み可能な[GREGORY/ボーダー40]だと15kg近くになることが予想され、小生ならともかく嫁娘の使用を考えると少し厳しいかもしれない。
○メインルームの仕切りが多く種類別にパッキングし易い
○メインルームはシースルーメッシュ仕様で荷物の場所が分かりやすい
○フロントパネル両側のグラブハンドルは持ちやすく荷物を移動し易い
○ヒップベルトがないため脱着が容易且つベルトがビラビラしない
○メインルーム左扉上部のシースルーメッシュパネルへのアクセスは上部ファスナーの開閉のみで可能
×スーツケースへのハンドルパススルーは横幅が長く持ち手を掴みにくい
×メインルームへのフルアクセスはフルオープンにしないと出来ないためパッキング作業時には広いスペースが必要となる
×コンプレッションベルトがないため荷締ができない(内部に小分け仕切りが沢山あるため荷物は暴れない)
×荷物レスでも荷物満載時何れも自立しない

















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