耐寒性睡蓮“プッタラクサー”の2026年開花迄及び開花後の軌跡を辿る♪
目次
■耐寒性睡蓮“プッタラクサー”とは?
2020年度の国際睡蓮協会(IWGS)の品評会で最優秀総合賞に輝いた品種。2024年に導入し、2025年には庭先ビオトープにて抜群の花上りの良さを示す。
【種類】耐寒性睡蓮
【花色】濃黄色
【花弁】多弁八重咲
【花型】中型
【花上り】優良
■開花迄の軌跡
-2025.11.03(株分&植替)
庭先南側ゾーンで育成していた耐寒性睡蓮“プッタラクサー”。春先の早期の立ち上がりを期待して2025年秋口に株分け&植付けを実施。
生命力が旺盛なのか根が内鉢にパンパンに張っている。
親株に加え、子株も沢山取れた。
親株は[セリア/大鉢角型]2鉢、子株は [ダイソー/ニューウェーブプランタ]1鉢の計3鉢に植え付け。
-2026.4.26(外鉢3点)
[セリア/大鉢角型]の1つは最も日照時間が長く水温も上がり易い庭先南側ゾーンの[ダイライト/角型容器RL-300L]へ。
[セリア/大鉢角型]の1つは最も日照時間が短く水温も上がり難い庭先西側ゾーンの五右衛門水槽へ。
[ダイソー/ニューウェーブプランタ]は日照時間が短めのベランダ南側ゾーンの[チャーム/凛RIN角型M]へ。
-2026.5.16(花芽&花蕾出現)
日照時間の長い庭先南側ゾーンの“プッタラクサー”は早くも水上に花蕾を出現。
日照時間の短い庭先南側ゾーンの“プッタラクサー”は水上葉を展開するも花芽は出現していない。
日照時間が短めのベランダ南側ゾーンは小さいが花芽を出現!
-2026.5.28
ベランダ南側ゾーンの“プッタラクサー”は水上に花蕾が出てきた♪水中には別の花芽が2つ出現!
-2026.6.9(ベランダ鉢 初開花)
ベランダ南側ゾーンの“プッタラクサー”の初開花初日!内鉢が小さいからか昨年よりもサイズは小振りだが多弁八重咲で見事な咲きっぷり(^▽^)/。
隣りにはもう1つ大きな花蕾あり。二輪咲行けるか!?
-2026.6.10
ベランダ南側ゾーンの“プッタラクサー”の初開花2日目!一般的に開花2日目が最も綺麗に咲くと言われているが、今回の場合は余り変わりはないように思える。
-2026.6.11
ベランダ南側ゾーンの“プッタラクサー”の初開花3日目!残念ながら二輪咲は実現せず。
-2026.6.12
ベランダ南側ゾーンの“プッタラクサー”は入れ替わりで2本目の花蕾が開花間近。
-2026.6.13(庭先鉢 初開花)
庭先南側ゾーンの“プッタラクサー”も初開花!日照時間が長いのと用土量も多いためか庭先より花サイズが大きく花形も綺麗♪
-2026.6.14
ベランダ南側ゾーンの“プッタラクサー”の2回目の開花!二輪咲は実現しなかったが二連咲は実現。さらに次の花芽も控えている(^▽^)/。
-2026.6.16
ベランダ南側ゾーンの“プッタラクサー”の3回目の開花!二輪咲には至らなかったが参連咲。色が若干薄い気がする。
-2026.7.2
日照時間の短いベランダでも中々の花上りの良さを示す!
-2026.7.4
日照時間の長い庭先南側ゾーンの方が黄色が強い印象。
■所感
耐寒性睡蓮“プッタラクサー”の2026年開花迄及び開花後の軌跡を振り返っての所感がコチラ。土量が少ない内鉢且つ日照時間がやや短いベランダでの開花しことを考えると花上りは極めて良好であると言える。加えて花形も良いのでこれから睡蓮育成を始める人にはおススメの品種と言える。
◎花上りが抜群に良い
◎多弁八重咲で花形も良く色も鮮やか
○複輪咲率が高い
○成長が早い
×内鉢の根がパンパンになるのが早い







最近のコメント