睡蓮&花蓮ビオトープ2026 ~水無月観察記 其の弐~

2026年6月20日の睡蓮&花蓮ビオトープのトピックス&タスクを含めた観察記♪観察記の後は喫茶店で昼食。

■トピックス

睡蓮開花のハイシーズンに相応しく次々に咲き乱れる

-亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”初開花!

今季初導入の亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”の初開花&二輪咲!もう少し時間が経てば完全開花になると思われるが時間の関係で撮影出来ず。班入りの紫花弁でサイズは小振り。

-耐寒性睡蓮“ペリーズダブルイエロー”初開花!

日照時間が短い北側ゾーンで一番乗りの開花となる。日照時間が短いせいか、内鉢をサイズダウンしたためか花弁数が昨年のより少ない印象。

■タスク

今回は枯れた水上葉のトリミングと、花蓮鉢の[花ごころ/グリーンそだちEX]の追肥を実施。


 

■庭先北側ゾーン

日照時間が短いが夏場も急激な温度上昇は抑えれている庭先北側ゾーン!

≫[ダイライト/角型容器RL-500L]

日照時間が短いためか、肥料漏れが原因なのか緑水化が酷い。今回、耐寒性睡蓮“ペリーズダブルイエロー”は開花に至ったがそれ以外の睡蓮の成長は遅い。そろそろ水替をしないとかな。

【睡蓮】耐寒性睡蓮全6品種(ペリーズファイヤーオパール、ペリーズダブルイエロー、マンカラウボン、グレックスオレンジビューティー、マニーアイアム、ローズマグノリア)
【その他水生植物】ミズトクサ
【水生生物】ミックスメダカ、金魚、タナゴ

耐寒性睡蓮“ペリーズダブルイエロー”の初開花!


 

≫[新輝合成/トンボ角型タライ60型]

父親新設容器第1段。AMさんから頂いたメダカ“スズラン”を飼育。

【睡蓮】耐寒性睡蓮(ラズベリー)
【その他水生植物】なし
【水生生物】メダカ“スズラン”


 

≫[コメリ/角型タライジャンボ120]

父親が酔狂で復活させた120Lタライ水槽は2つ。

-[コメリ/角型タライジャンボ120]A
父親新設容器第2段。西日が原因なのか北側ゾーンにも拘らず緑水化が進行している。

【睡蓮】耐寒性睡蓮(カビンブリ)
【その他水生植物】なし
【水生生物】ミックスメダカ

-[コメリ/角型タライジャンボ120]B
父親新設容器第3段。父親がいずこかで買ってきた頭がオレンジ、ボディが白色の紅白メダカ4匹を飼育。耐寒性睡蓮“パラニー”の成長は鈍化。

【睡蓮】耐寒性睡蓮(パラニー)
【その他水生植物】なし
【水生生物】紅白メダカ


 

■庭先南側ゾーン

非上りが良く日照時間が長い庭先南側ゾーン!

≫[ダイライト/角型容器RL-300L]

2025年に導入した耐寒性睡蓮4品種はやや大き目の内鉢に植替て外鉢の四隅に配置。水がクリアな上に日照時間が長い影響もあって水上葉の生育も順調!

【睡蓮】
・耐寒性睡蓮全4品種(プッタラクサー、マリカ、タンポン、ヤヤ)
・熱帯睡蓮全3品種(タイニムファ、キングオブサイアム、ムラサキシキブ)
【その他水生植物】
【水生生物】黒メダカ

耐寒性睡蓮“タンポン”と“プッタラクサー”、“マリカ”は早くも連咲!“マリカ”はアザミウマ被害のためか花弁先が茶色くなっている。


 

≫[ナフコ/角型タライジャンボ120]

容量120Lの[ナフコ/角型タライジャンボ120]は全部で3つ。

-[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
親父のお気に入りのダルマメダカを投入!ダルマメダカは既に採卵しているが通常のメダカに比べ数が少なく、針子から稚魚への成長もし難いが、今回父親から針子が少ないながらも無事成長していることが知らされた(^▽^)/。

【睡蓮】
・亜属間交配種睡蓮(スプラッシュ)
【その他水生植物】ロタラ ロトンジフォリア
【水生生物】ダルマメダカ

今季唯一導入となる亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”が初開花。完全に咲ききってはいないが花弁は斑入りの紫花弁は綺麗♪

-[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
姫睡蓮3品種を導入したミックスメダカ用鉢。姫睡蓮“アンドレアナ”は連咲!昨年一昨年と花上りが良く複輪咲も実現した“ヘルボラ”の立ち上りが悪い。

【睡蓮】
・姫睡蓮全3品種(アンドレアナ、リトルスー、ヘルボラ)
【その他水生植物】ナガバ オモダカ

【水生生物】ミックスメダカ

姫睡蓮“アンドレアナ”も連咲。1季目、2季目と抜群の花上りを誇った“ヘルボラ”は未だ花芽も出現していない。

-[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
亜属間交配種睡蓮3品種を導入した針子育成用鉢。

【睡蓮】
・亜属間交配種睡蓮全3品種(サイアムパープル2、フェイマクドナルド、アウグキー)
【その他水生植物】ロタラロトンジフォリア

【水生生物】針子、稚魚

亜属間交配種睡蓮3品種は何れも立ち上がりが悪いが、前回オオミジンコを餌として投入したためか針子の成長は順調。“ヒメガガブタ”は葉は虫食いだが、初開花に至る!


 

≫[トンボ/丸形ストロングタプ30]

[トンボ/丸形ストロングタプ30]には今季初導入となる小型花蓮3品種を導入。3鉢共に[花ごころ/グリーンそだちEX]を追肥。

【花蓮】
・小型花蓮全3品種(赤蜻蛉、落霞映雪、小三色)
【水生生物】なし

小型花蓮3品種は何れも水上葉を展開、内植付時の根茎が大きかった“赤蜻蛉”は立ち葉を大きく展開するも花蕾はない。小型根茎ながら立ち葉の立ち上がりが良い“落霞映雪”も花蕾は未発現。


 

そして立ち葉の展開が最も遅い“小三色”が何故か2つ花蕾を発現(写真参照)!



 

■庭先西側ゾーン

日照時間がその実短めの西側ゾーン。

≫[アンノウン/五右衛門風呂]

昨年の花形と花上りの良さを示した耐寒性睡蓮“プッタラクサー”をレイアウト。西日は当たるがその実日照時間は短い。日照時間が短く水量のため水温も上がり難い環境下だが耐寒性睡蓮“プッタラクサー”は水上葉を展開。花芽はまだない。

【睡蓮】
・耐寒性睡蓮(プッタラクサー)
【水生生物】金魚、ミックスメダカ

 


 

■ベランダ南側ゾーン

南側だがその実日照時間が短い自宅マンションベランダの外鉢。

 

≫[チャーム/凛RIN角型M]

2025年に抜群の花上りの良さを誇り、花形も綺麗な耐寒性睡蓮“プッタラクサー”を小振りの30cm横長プランターで導入したが早々に開花!複輪咲には至らなかったが三連咲は実現!

【睡蓮】
・耐寒性睡蓮(プッタラクサー)
【水生生物】ミックスメダカ+スズラン、スジシマドジョウ、ミナミヌマエビ

“プッタラクサー”の3回目の開花!


 

■所感と次回タスク

父親がダルマメダカの針子から稚魚の成長に成功!睡蓮&花蓮は日照時間の長い庭先南側ゾーンの立ち上がりが早く今回新たに1品種が開花に至る!庭先北側ゾーンは日照時間が短い上に、強風による埃混入の影響や肥料漏の影響か緑水化が進行するなか1品種が開花(^▽^)/。“小三色蓮”が花蕾を2つ発現し開花間近。一部の睡蓮花にてアザミウマ被害も発生(´;ω;`)ウゥゥ

≫初開花品種(2種)
・耐寒性睡蓮“ペリーズダブルイエロー”
・亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”

≫花芽&花蕾品種(3種)※水中蕾は花芽、水上蕾は花蕾とする
・耐寒性睡蓮“ローズマグノリア”“ヤヤ”
・花蓮“小三色蓮”

≫アザミウマ被害
・耐寒性睡蓮“マリカ”


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