昨年、育成に失敗し開花に至らなかった“花蓮”のリベンジ植付!
■2025年導入花蓮(5品種)
2025年は花蓮5品種を導入するも何れも開花に至らず(>_<)。原因は“日照時間”と“水温”、“肥料当たり”と考えられる。ちなみに同条件下でAMさんから譲渡された古代蓮3品種は何れも開花に至ったため、改良品種の方が発芽条件がシビアなのだろう。
①大洒錦(たいせいきん)
②巨椋大黒(おぐらだいこく)
③赤蜻蛉(あかとんぼ)
④小三色(しょうさんしょく)
⑤緑風(りょくふう)
■開花に至らなかった原因
開花に至らなかった原因を考察してみる。
原因①⇒水温
植付当初の水量を水切れを恐れて水深20以上に深くしてしまい、発芽に必要な水温に至らなかったことが考えられる。今回は土面から5~10cm位にして水切れの無いように注意する。とはいっても実家の父親任せになるのだが…
原因②⇒肥料当たり
2025年の植付の際は“培養土”と“マグァンプK”を元肥として使用。花蓮の発芽には元肥の必要性が低く、蓮根内に蓄えれた養分で発芽するということなのでむしろ悪影響の可能性が考えられる。発芽後、即効性肥料を使って追肥コントロールをするのが良いようだ。
原因③⇒日照時間
外鉢は南側に置いたので日照時間不足の可能性は低いと考えられるが、今回は南側でも更に日照時間がながい日当たりの良い処にレイアウト
■2026年導入花蓮(3品種)
≫導入花蓮(3品種)
今季導入した品種は以下の3品種で何れも小型種で容量の少ない外鉢での育成も可能且つ花上りも良いとされる。落霞映雪は“らっかえいせつ”と呼ぶ。
【種類】小型蓮
【花蓮①】小三色(小株)/黄>白桃グラデーション/1,500
【花蓮②】落霞映雪(小株)/桃>白グラデーション/1,200
【花蓮③】赤蜻蛉(大株)/白>桃グラデーション/1,500
≫用意したもの
花蓮育成に伴い良いしたものがコチラ。
【外鉢】[トンボ/丸形ストロングタプ30]
【用土】[カインズ/芝の目土14L]*2、[カインズ/芝の目土小粒14L]*1
【追肥】[花ごころ/グリーンそだちEX]※植付時には使用せず
空の外鉢を要するべく2025年植付した[トンボ/丸形ストロングタプ30]を空にする。
“小三色”と“赤蜻蛉”の花蓮の蓮根がまだ残っており、ブヨブヨにもなっていない。もしかしたら休眠状態なのかもしれないので次回、10Lバケツに植付る予定。ちなみに“大酒錦”の根茎は溶けて無くなっている。
AMさんから譲渡して頂いた“古代蓮A”は立派に戸愚呂を巻いて成長。一株だけ株分けし次回植付予定。
用土として“芝の目土”と“赤玉土小粒”を用意。
■植付タイムラン
[トンボ/丸形ストロングタプ30]に“芝の目土14L”を3等分(約4.6L)ずつ入れる。今回は昨年と違い元肥は入れない。
植付日と品種名をラベリングして、蓮根3株を先端を下向きにしてラベルの前に置く。
“芝の目土14L”を3等分(約4.6L)を蓮根に被せその上から“赤玉土小粒”を敷く。
土面からの水深が約5cm程になるように注水。
南側ゾーンでも更に日当たりが良く、注水もし易い場所に外鉢3つを配置。
昼食は母からの差し入れのウナギ弁当♪ウマシ!
夕食は大学友人と20年以上ぶりとなる“月島もんじゃ”へ。
追記)約1週間後の3鉢の様子がコチラ。水量はこれ位で良いはず。
■所感
順当に行けば5月くらい発芽、6月頃に開花が見られるはず。水量が多くなり過ぎず且つ、水切れを起こさないよう父親の助力を受けつつ見守っていきたい。大型花蓮もリベンジしたいが、まずは小型花蓮の開花に成功してからかな。





最近のコメント