[MONT-BELL/プリント クリアボトル0.5L #1]と[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]の“開封の儀”を執り行う!
■仕様
[MONT-BELL/プリント クリアボトル0.5L #1]は[MONT-BELL/クリアボトル0.5L]のデザインプリント版でスペック諸々は全く一緒。
≫[MONT-BELL/プリント クリアボトル0.5L #1]
製品HPから抜粋した仕様がコチラ。最も汎用性が高くドリンクボトルメーカーのラインナップも一番最多となる容量500mLモデル。保温/保冷機能は付いていないがその分、軽量且つ安価。また、金属ボトルと違い凍結や炭酸&ミルク飲料も使用可能。カラーはドリンクの色を視認し易いクリアを選択。
【素材】本体:飽和ポリエステル樹脂、キャップ:ポリプロピレン
【重量】105g
【カラー】クリアー(CLER)
【サイズ】Φ7*18.5(h)cm
【容量】0.5L
【耐熱・耐冷温度】本体:90℃/-20℃ キャップ:100℃/-20℃
【キッチン家電の使用可否】食器洗浄機:使用可、電子レンジ:使用不可
【取扱上の注意】
火のそばに置かないでください。凍らせて使用する際は、8割までの水量にしてください。水の体積が増え、破損や漏水につながります。
【購入価格】1,800円
※正確な仕様は製品HPを参照のこと
≫[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]
製品HPから抜粋した仕様がコチラ。個人的にドリンクボトル必要最小容量と思うのが350mLモデル。これより容量が小さいと冬でも実用性に乏しい。カラーはドリンクの色を視認し易いクリアを選択。
【素材】本体:飽和ポリエステル樹脂、キャップ:ポリプロピレン
【重量】94g
【カラー】ブルーグリーン(BGN)、クリアー(CLER)、グレー(GY)、オレンジ(OG)、レッド(RD)
【サイズ】Φ7*14.7(h)cm
【耐熱・耐冷温度】本体:90℃/-20℃ キャップ:100℃/-20℃
【キッチン家電の使用可否】食器洗浄機:使用可、電子レンジ:使用不可
【取扱上の注意】
火のそばに置かないでください。凍らせて使用する際は、8割までの水量にしてください。水の体積が増え、破損や漏水につながります。
【購入価格】1,400円
※正確な仕様は製品HPを参照のこと
■開封の儀
・[MONT-BELL/プリント クリアボトル0.5L #1]
外寸Φ7*18.5(h)cm/カタログ重量105g/実測重量101g。蓋とボトル本体が一体型で蓋を落としたり無くす心配はないが少し飲みにくい。
・[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]
外寸Φ7*14.7(h)cm/カタログ重量94g/実測重量98g。蓋とボトル本体が一体型で蓋を落としたり無くす心配はないが少し飲みにくい。
■保冷保温機能レスボトル4種比較
[DAISO/ドリンクボトル340mL]と[DAISO/ドリンクボトル340mL]を含めた保冷/保温機能レスボトルを比較してみる。
①[DAISO/ドリンクボトル340mL]
②[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]
③[MONT-BELL/Printクリアボトル0.5L #1]
④[DAISO/ドリンクボトル550mL]
≫姿見比較
横見と上見の姿比較がコチラ。[DAISO/ドリンクボトル340mL]の径が細いのが一目瞭然。DAISOボトルに比べてMONT-BELLボトルの方が厚みがあり剛性がしっかりしているため持った感じではMONT-BELLボトルの方が剛性が高い印象。[MONT-BELL/クリアボトル0.5L]と[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]は径はΦ7cmで同じで高さが[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]の方が3.8cm低い。
≫本体重量と満水重量
カタログ重量と実測値の一覧がコチラ。
| [メーカー名/製品名] | 容量 (mL) |
実寸(cm) | カタログ重量/実重量(g) | 満水カタログ 重量/実重量(g) |
保冷 保温 |
参考価格 |
| ①[DAISO/ドリンクボトル340mL] | 340 | Φ6*15.3(h) | -/63 | 403/374 | × | ¥110 |
| ②[MONT-BELL/クリアボトル0.35L] | 350 | Φ7*14.7(h) | 94/98 | 444/456 | × | ¥1,400 |
| ③[MONT-BELL/Printクリアボトル0.5L #1] | 500 | Φ7*18.5(h) | 105/101 | 605/598 | × | ¥1,500 |
| ④[DAISO/ドリンクボトル550mL] | 550 | Φ6.5*20.2(h) | -/79 | 629/583 | × | ¥220 |
本体重量の実測値がコチラ。
満水時の重量実測値がコチラ。
≫[Patagonia/ステルス スウィッチパック9]へのパッキング
左→[DAISO/ドリンクボトル340mL]、右→[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]。現地給水用に空のボトルを入れて置くならミニマムサイズの[DAISO/ドリンクボトル340mL]が良さそう。
左→[DAISO/ドリンクボトル550mL]、右→[MONT-BELL/プリント クリアボトル0.5L #1]。[DAISO/ドリンクボトル550mL]は蓋を締めることが出来るが結構タイト。[MONT-BELL/プリント クリアボトル0.5L #1]はリーシュコード的なベルトを内側にすればパッキングは問題ない。
■[MONT-BELL/Printクリアボトル0.5L #1]の使用検証
-ケース①⇒ウォーター(冷水)
日本ではフードコードを始め無料ウォーターサーバーがあるため、水ボトルとして使うことにより出先でも継ぎ足しが可能。
-ケース②⇒お茶
温紅茶をティーパック3つで作ってみた。抽出時間は3分だがティーパック3個では味が濃すぎる(´;ω;`)ウッ…。覚ました後に氷を入れて冷紅茶として飲んでみたがこちらの方が良い感じ。改めて製品仕様の耐熱・耐冷温度を見たところ本体が90℃、キャップが100℃(>_<)。仕様上はキャップはともかく、本体に沸かしたての熱湯は入れてはいけないみたい(´;ω;`)ウッ…。見た感じ変形はしていないようなので次からは熱湯入れないようにしないと…
-ケース③⇒カフェラテ
アイスカフェラテボトルを作ってみる。まずは氷をボトルの半分位まで入れてミルクで450mL迄メスアップ。
カプセルコーヒーを注入。
コーヒーの味が薄過ぎてしまうと共にカフェラテ500mLは少し多い。
-ケース④⇒ウォーター水(凍結)
高さ18.5cmの[MONT-BELL/Printクリアボトル0.5L #1]に水を400mLのメモリ迄入れて、我家の冷凍室入れようと思ったが縦に入らない(>_<)。
■[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]の使用検証
-ケース①⇒ウォーター(冷水)
高さがないたまめ自宅の寝室もしくはデスク周りでの使い勝手が良く、余ったら冷蔵庫で保管できるのも便利。ゲレンデ使用においては昼休憩時に給水スポットで補充できるため350mLの低容量でも事足りると思われる。
-ケース②⇒カフェラテ
[MONT-BELL/Printクリアボトル0.5L #1]でカフェラテを作ったところコーヒー味が薄すぎてしまったため、まずは通常使っている容器[STANLEY/真空パイント 0.47L]の氷とミルクの量を計測したところ氷の量は約184g、ミルク(水)の量は約188gであった。
[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]に氷を180g入れてミルクを300mLのメモリ迄メスアップするとミルク容量は126g。
珈琲カプセルを注入した時の総重量は340g(コーヒーカプセル抽出量は34g)。
最大容量350mLに対して概算カフェラテ量340mLの推移がコチラ。味はいつも飲んでいる時より若干濃いためミルク量を+10mL足しても良い。氷が解け切ると当然味は薄く風味も落ちるため、基本作ってから早々に飲んだ方が良い。
[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]でアイスカフェラテを造る際のレシピ案は以下の通り。毎回計測するのは手間なので8分目迄氷を入れて、ミルクを300mLのメモリ迄メスアップし、コーヒーを抽出、最後に溢れない程度にミルクを継ぎ足せばいつもよりやや濃いめのアイスカフェボトルの完成!
・氷(180g)
・ミルク(136g)
・珈琲カプセル抽出量(34g)
計350mL
予め200mLの水を凍らせたボトルに、シロップとカプセルコーヒーを入れミルクで350mL迄アップ。出来立て直ぐは味が濃く、氷が融けすぎると薄くなる。ん~これなら普通に氷を入れて作ってすぐ飲んだ方が美味しいな。
-ケース③⇒ウォーター水(凍結)
水を8分目迄入れて凍結。自宅冷蔵庫にも縦置き可能。
■所感
自宅パソコンデスクや寝室、カフェオレレシピの場合、ゲレンデバックパック、冬のキャンプやタウンユースは“クリアボトル0.35mL”、春秋のキャンプやタウンユース冬場のタウンユースは“クリアボトル0.5mL”を使う予定。氷を入れて使用する場合は結露の心配があり、ボトルカバーで対応できるのだが、メーカー純正のボトルカバーは0.5Lモデル“ボトルカバーS”はあるが0.35L用のラインナップは無い。
| クリアボトル0.35mL | クリアボトル0.5mL | |
| ○ | ・冷凍庫に縦に入る ・1人用のカフェオレに適量 |
・別売純正ボトルカバーがある ・1人用のカフェオレに適量 |
| × | ・蓋とボトルのジョイント部が飲むときに邪魔 ・氷飲料を入れると結露が発生 ・別売純正ボトルカバーがない |
・蓋とボトルのジョイント部が飲むときに邪魔 ・氷飲料を入れると結露が発生 ・冷凍庫に縦に入らない ・1人用のカフェオレには大きすぎる |
※あくまで私見


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