[THE NORTH FACE/チュガッチ28]の各種マウントを検証してみた。
目次
■ヘルメットアタッチメント
ヘルメットアタッチメントに本来の用途であるヘルメット、本来の用途ではないアウタージャケット、テニスラケットがマウントできるかを検証してみた。
≫ヘルメット
ヘルメット[GIRO/NEO MIPS AF Lサイズ]のマウント位置は背面上部。元々の用途だけあってホールド感はバッチリ!
≫アウタージャケット
[TheNorthFace/マウンテンライトジャケットL]を畳んでマウント。ホールド感は弱いので移動中に抜け落ちるリスクがあるため、カラビナ留めをするか、別途収納袋に入れマウント後し更にカラビナで接続しが方が良い。
≫テニスラケット
テニスラケット[YONEX/パーセプト100 G3]1本マウント。ヘルメットアタッチメントの位置が背面上部なのでグリップ部分がかなり飛び出てしまい実用出来ではない(>_<)。
テニスラケット[YONEX/パーセプト100 G3]と[YONEX/ブイコア100 G3]の2本マウントも可能だがヘルメットアタッチメントの位置が上部なのでグリップ部分がかなり飛び出てしまいバランスが悪い。
■スノボアタッチメント
スノボアタッチメントに本来の用途であるスノボ、本来の用途ではないテニスラケットがマウントできるかを検証してみた。
≫スノーボード
スノボアタッチメントにはエッジガードが付いており耐久性は高そう。
スノボアタッチメントに[BURTON/カスタム158]をマウント。
≫テニスラケット
テニスラケット1本をマウント。ヘルメットアタッチメントでマウントした位置より低くなり実用性あり。
テニスラケット2本でもマウント可能だが、抜け落ちないように下部アタッチメントの長さを調節する必要あり。
■自撮り棒マウント
≫ショルダーマウント
ショルダーベルトが太すぎて[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]のアタッチメントを装着することはできない(>_<)。
ショルダーベルト上方のギアループには装着可能だが、背負った際の位置が高すぎて実用的ではない。
ショルダーベルト中間の上部のギアループに装着。ちなみに下部のギアループは入らない。実際に背負って[Insta360/X4 Air]と[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]を装着してみたが少し位置が高く走行中に顔面と干渉するリスクあり。
≫フロントパネルマウント(非公式)
フロントパネルのアバランチポケットに[Insta360/超長い自撮り棒300cm]を挿しファスナーを締めてマウント。360°カメラを装着した状態で自撮り棒を最大長伸ばした状態での安定性には不安が残り。要事後検証。
≫サイドポケットマウント(非公式)
サイドポケットに1/4ネジ穴にストラップを装着した[Insta360/超長い自撮り棒300cm]を挿す。すっぽ抜けを防止するためにストラップをサイドポケット底穴を通しカラビナで固定。こちらも360°カメラを装着した状態で自撮り棒を最大長伸ばした状態での安定性には不安が残り。要事後検証。
■所感
[THE NORTH FACE/チュガッチ28]のマウント可否は以下の通り。当面はテニスラケットのマウントして使用する予定。
| [THE NORTH FACE /チュガッチ28] |
デフォルトアタッチメント | その他アタッチメント | |||
| ヘルメット | スノーボード | サイド | ショルダー | アバランチポケット | |
| ヘルメット | ● | × | × | × | × |
| スノーボード | × | ● | × | × | × |
| 飲料ボトル | × | × | ● | × | × |
| テニスラケット | △ | ● | × | × | × |
| ジャケット | △ | × | × | × | × |
| 自撮り棒 | × | × | ● | × | ● |
※あくまで私見

































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