2026年1回目、2025~2026年シーズン2回目のスノボは『黒姫高原スノーパーク』『妙高杉ノ原スキー場』へ。
目次
■概要
今回のプラン概要はコチラ。スキー場は積雪情報を鑑みて変更する可能性あり。
【Snow Resort】
1日目 長野県『黒姫高原スノーパーク』
2日目 新潟県『妙高杉ノ原スキー場』
【Schedule】1泊2日
【Weather Forecast】※2026/1/30時点
1日目『黒姫高原スノーパーク』曇のち晴/最高気温-5℃/最低気温-12℃/風速4m/s
2日目『妙高杉ノ原スキー場』曇のち雪/最高気温-8℃/最低気温-16℃/風速3m/s
【Number of Times】2026年1回目/今シーズン2回目/通算20回目
【Hotel】ペンション
【Number of Participants】2家族
【TimeTable】
≫1st DAY
04:00- 自宅発
09:00- 『黒姫高原スノーパーク』駐車場着
10:00- 『黒姫高原スノーパーク』滑り初め
11:30- 『黒姫高原スノーパーク』昼食
15:30- 『黒姫高原スノーパーク』滑り終わり
16:30- ペンションチェックイン
≫2nd DAY
07:00- 朝食
08:00- ペンションチェックアウト
09:00- 『妙高杉ノ原スキー場』滑り初め
11:00- 『妙高杉ノ原スキー場』昼食
15:30- 『妙高杉ノ原スキー場』滑り終わり
21:00- 自宅着
■スノーギア
出動ギアがコチラ。
≫新規導入ギア
・[Foxfire/ライナープラスグラブM]
ゲレンデで素手でカメラを操作するのは寒いのでスマホ操作対応のインナーグローブを用意。
≫スノーボード
2021年12月に新調したステップオンシステム仕様[バートン/カスタム2022 158cm]。
・[バートン/カスタム2022 158cm]
・[バートン/ステップオンRe:FlexスノーボードバインディングM]
・[バートン/フォトンステップオンブーツ 27cm]
今期のボードワックスはガリウム配合液体スプレーワックスを用意。何となくだが持続時間が長い気がする。
・[GALLIUM/GENERAL G220]2200
≫スノーウェア
2021年12月に新調したウェア類。お腹が出てきたこともありビブスタイルの使い勝手が良い。
・[ノースフェイス/フューチャーライトエーキャドジャケットLサイズ]
・[ノースフェイス/フューチャーライトエーキャドビブLサイズ]
・[VAXPOT/ヒッププロテクターXL]
・[バートン/メンズプロフィールアンダーグローブL]
≫ヘルメット&ゴーグル
2022年12月に新調したヘルメットとゴーグル、フェイスガード。
・[GIRO/NEO MIPS AF Lサイズ]
・[GIRO/METHOD A-FIT]
・[セイラス/メッシュドームライナー]
・[ミズノ/スキーウエア ブレスサーモバラクラバ Z2JW8511]
≫バックパック
2025年新導入のスノボアタッチメントやゴーグルポケット、背面アクセス、雪が付きにくい生地等を採用したバックカントリー用のバックパック。
・[MAMMUT/ニルヴァーナ22L]
≫360°カメラ
今回ゲレンデで使用するメイン自撮り棒は117cmの[Insta360/スローポッド内蔵自撮り棒 ミニリモコンキット]。[Insta360/強化版超長い自撮り棒300cm]はゲレンデが空いていたら出動するかも。
・[Insta360/X4 Air]
・[Insta360/X4 Air レンズキャップ]
・[Insta360/スローポッド内蔵自撮り棒 ミニリモコンキット117cm]
・[Insta360/強化版超長い自撮り棒300cm]
・[Insta360/見えない自撮り棒114cm]
・[Daiso/フィンガーストラップ]
バックカントリー向けのバックパック[MAMMUT/ ニルヴァナ22L]に以下、マウントオプションを装着し、滑走撮影に臨む。
・[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]
・[Daiso/フィンガーストラップ]
・[SoshinリーシュコードII]
・[SK11/アルミカラビナ5*50mm]
・[GraniteGear/アドオンポケットプラス]
≫Others
2025年に導入した[Honda/ステップワゴンRP4]のバックドアに装着し着替えスペースを設けることが出来るカージョイントタープ。雪山で中々使う機会がない。
・[槌屋ヤック/VISOAxLOGOS カージョイントタープ]
先シーズン、スキー場駐車場に停車中に雪が積もり、雪を退けるのに難儀したため今シーズンはスノーブラシを用意。取説に軍手着用での作業を推奨されていたが、素手でやるとジョイント部で指を挟むこと必発(>_<)。
・[OnceMu/スノーブラシ]2680
■キャンプギア
前回に各種キャンプギアを転用。
≫エマージェンシースリーピングセット
万一、怪我や体調不良の際に車内でエンジンを切ったままでも休憩可能な1人用寝具セット。
・[THERMAREST/サーマレスト Zライト レギュラー]
・[Nanga/オーロラ600DX]
・[THERMAREST/コンプレッシブルピローM]
・[KOIZUMI/電気毛布130*80]
・[EENOUR/ポータブル電源EB120]
≫チェア&スツール
車周りでのブーツの脱着、スキー&スノボメンテ用のスツールを用意。
・[Snowpeak/フォールディングシェルフLightBamboo]
・[Livinbox/Shuterアウトドアスツール]x2
≫LEDライト
冬は陽が落ちるのが早いためLEDライトも持参。
・[OLIGHT/Oclip Ultra]
・[BATOT/2WAY LEDランタン]
≫その他
車周りでの手洗い用に水を入れた状態で持参。前回は翌日凍ってしまっていたため今回は毛布かタオルに包んでおくことにする。
・[UNIFLAME/フィールドタンク5.5L]
■検証リスト
・[MAMMUT/ニルヴァナ22L] ~ゲレンデ撮影スタイル編~
バックカントリー向けのバックパック[MAMMUT/ ニルヴァーナ22L]のショルダーマウント仕様時の使用感の検証。
✅撮影ポジション切り替え具合
✅滑走時の自撮り棒及びカメラの干渉具合
✅スマホ操作可能なインナーグローブの使用感
左は[Insta360/スローポッド内蔵自撮り棒 ミニリモコンキット]をショルダーマウントに装着した写真、右は[Insta360/114cm見えない自撮り棒]を装着した写真。見るからに[Insta360/スローポッド内蔵自撮り棒 ミニリモコンキット]の径が太く体積増。加えてミニリモコンは自撮り棒にマグネットでくっ付いているため不意な転倒時に外れるリスクあり。
・[Foxfire/ライナープラスグラブM]
スマホやカメラの液晶操作が可能なインナーグローブ。
・[Insta360/X4 Air] ~ゲレンデ撮影編~
360°カメラ[Insta360/X4 Air]の静止画及び動画撮影の検証。特に今回はミニリモコンを導入したためグローブを嵌めたままの撮影オンオフ負荷が軽減されるはず。
✅ミニリモコン操作の使用感
✅静止画記念撮影
✅滑走時360°カメラ動画撮影
✅滑走時シングルレンズ(ミーモード)動画撮影
✅300cm自動り棒によるドローン風動画撮影
≫リモートコントロール
現在選択可能な[Insta360/X4 Air]のリモートコントロールの種類は4つ。前回、ゲレンデで3つのシームレス操作を試してみたが、音声及びジェスチャーの精度が今一つで唯一使えたのはツイスト撮影のみ。今回は【Ⅱ】【Ⅲ】【Ⅳ】のゲレンデにおける使用感を検証する予定。特にゲレンデにおける純正ミニリモコンによるリモートコントロールに期待♪
【Ⅰ】本体シームレス操作
【Ⅱ】スマートフォンアプリ
【Ⅲ】スマートウォッチアプリ
【Ⅳ】純正ミニリモコン
| リモートコントロール | 安定度 | 撮影ON/OFF | プレビュー表示 | 自撮り棒 | |
| 114cm/117cm | 300cm | ||||
| 【Ⅰ】本体シームレス操作 | △ | ○ | × | ○ | × ※ツイストは可能だが難しい |
| 【Ⅱ】スマートフォン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 【Ⅲ】スマートウォッチ | △ | ○ | × | ○ | ○ |
| 【Ⅳ】純正ミニリモコン | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
≫ダブルレンズ(360°カメラ)動画モード
360°カメラは1度の撮影で撮影者と同伴者の動画を撮影することが出来き事後フレーミング処理により両者の滑走動画を作成できる。スノボは上から下に滑るのでアスペクト比は縦長の9:16、解像度/フレームレートは6K/30fbsをデフォルト設定とする。
≫撮影プロファイル(デフォルト)
【レンズ】ダブルレンズ
【アスペクト比】9:16
【撮影モード】動画
【解像度】6K
【フレームレート】30fbs/アクティブHDR(ON)/アダプティブトーン(ON)
| 解像度 | フレームレート | アクティブHDR | アダプティブトーン |
| 8K | 30/25/24fps | ○/× | ○/× |
| 6K | 50/48fps | × | × |
| 30/25/24fps | ○/× | ○/× | |
| 4K | 50/48fps | × | × |
| 30/25/24fps | ○/× | ○/× |
≫シングルレンズ(ミーモード)動画モード
ミーモードは事後フレーミング処理が不要でファイルサイズが小さいのが利点。対象が撮影者もしくは同伴者のどちらか一方で決まっている場合は便利だが、前回、撮影者及び同伴者の滑りをリンクさせるのが意外に難しく上手く撮影することが出来なかった。今回は余裕があれば撮影するが基本、撮影が楽な360°動画モードで撮影する。
≫撮影プロファイル(デフォルト)
【レンズ】シングルレンズ
【アスペクト比】9:16
【撮影モード】ミーモード or 反転ミーモード(見えない自撮り棒効果と自動リフレーミングで広角動画を撮影する)
【解像度】4K
【フレームレート】30fbs(4K/25fbsアプリやStudioで後処理すると撮影後にFlowState手ブレ補正を適用したりアスペクト比と水平維持を調整したりできる)
【視野角】超広角
| 解像度 | フレームレート | アクティブHDR | アダプティブトーン | 視野角 |
| 4K | 30/25/24fbs | × | × | ・MAX広角(最も広角で映像の歪みがあり、渓谷や草原等開けた風景の撮影に最適 ・超広角(視野が広く登山やハイキング等のアウトドアスポーツの撮影に最適) ・デワープ(歪みが極めて少ないのでスキーやブログ等の撮影に最適) ・リニア(挟角は歪みがなくブログ等人物を強調するシナリオに最適) |
| 2.7K | 60/50/48/30/25/24fbs | × | × |


























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