バックカントリー用のバックパック[MAMMUT/ニルヴァーナ22L]をテニスバッグとして転用できるか否かを検証してみる。
■仕様
[MAMMUT/ニルヴァーナ22L]の仕様はコチラ。
【容量】22L
【サイズ】幅約26cm、高さ約50cm、マチ約6cm
【重量】1,030g
【特徴】ウェストベルト○、ショルダーハーネス○、ショルダースタビライザー✖、チェストストラップ○、背面アクセス○、ゴーグルポケット○、スノボアタッチメント○、ヘルメットアタッチメント○、レインカバー✖、サイドポケット✖
■テニスバック転用検証
[MAMMUT/ニルヴァーナ22L]をテニスバッグとして流用できるか否かを検証。スノボ及びヘルメットアタッチメント経由でラケット1本もしくは2本アタッチすることが出来る。ヘルメットアタッチメントの方がスノボアタッチメントよりホールド感が強い。
-スノボアタッチメント
スノボアタッチメントにテニスラケット1本装着。
スノボアタッチメントにテニスラケット2本装着。
-ヘルメットアタッチメント
ヘルメットアタッチメントにテニスラケット1本装着。
ヘルメットアタッチメントにテニスラケット2本装着。
-実践投入
テニスラケット1本をヘルメットアタッチメント経由で装着。
荷室に各アイテムを格納。
・360°カメラ用アクセサリーケース(バッテリー、ミニ三脚等)
・360°カメラ
・着替え
・テニスシューズ
・300cm自撮り棒
・テニスボール4球入1缶
・500mL水筒ボトル
・タオルx2
・ハンカチ&ティッシュ
・キーケース
・財布
・テニスアクセサリーケース(日焼け止め、挟み、肘サポーター等)
容量22Lだと結構タイトだがギリ何とか入る。横見からも結構タイトなのが見て取れる。予備の水分ボトルや食料、アウターを収納する余白はほぼない。
総重量は約5.6kg程。
実際に背負ってみた姿がコチラ。
■考察
[MAMMUT/ニルヴァーナ22L]のヘルメットもしくはスノボアタッチメントにラケット1本もしくは2本をアタッチすることが可能且つラケットを装着したままで背面アクセスが可能なため荷物の出し入れが容易。ヘルメットもしくはスノボアタッチメントを備えるバックカントリー向けバックパックなら同様にテニスラケットもアタッチできると思われる。バックパックタイプのテニス専用バッグの容量30Lクラスのラインナップが多いことを考えると、容量22Lはやや不足感あり。容量30~35Lクラスのバックカントリー向けバックパックの方がよりテニスバッグ転用に向いていると考えられる。







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