2026年2回目テニス@クレーコート ~縛りゲーム編~

2026年2回目のテニスはクレーコート4時間の練習会。10時頃の車温度計及びスマホ現在地気温は9℃。

昨今の冬は温暖化の影響か風さえなければガクブル状態でのプレーにはならない。とはいえ、冬は怪我のリスクもあるため人数が集まりにいこともあり今回は1面4時間のスモールサイズの練習会。

-使用ラケット

そろそろ2ndラケットを吟味せねばならぬ。

【項目】 コントロール系
黄金スペック
スピン系
黄金スペック
【メーカー名/ラケット名】 [YONEX/パーセプト100] [YONEX/ブイコア100]
【カラー】 オリーブグリーン サンドベージュ
実測 【実測重量】※ラケット本体 305g 300g
【使用重量】※ガット張り上げ 325g※グリップテープ含 320g※グリップテープ含
【実測バランス】 319mm 319mm
【Lサイドウェイト】 76g 74g
【Rサイドウェイト】 76g 75g
【スウィングウェイト】 290kg/cm2 289kg/cm2
【パフォーマンス
スウィングウェイト】
300 297
【ガット】 [ヨネックス/ポリツアーレブ1.25mm]48P※2025/4/12張替 [ヨネックス/ポリツアーレブ1.25mm]50P※2025/8/12張上




 

-自己採点スコア

現時点の小生プレースタイルの傾向は以下の2点。

“サーブが苦手で2ndサービスが下からになりがち”
“バックストロークを避けスライスになりがち”
“ボレーに切替が早くなりがち”

市民大会中級レベル(Bクラス)としても各ショットの自己採点スコアがコチラ。

ショット Bクラス基準 Point Ave
サーブ 1st ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3 2
2nd ★☆☆☆☆☆☆☆☆ 1
ストローク フォア ★★★★★☆☆☆☆☆ 5 3.5
バック ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2
スライス フォア ★★★★★☆☆☆☆☆ 5 5.5
バック ★★★★★★☆☆☆☆ 6
ロブ フォア ★★★★★★☆☆☆☆ 6 6.5
バック ★★★★★★★☆☆☆ 7
ボレー フォア ★★★★★★★★☆☆ 8 7
バック ★★★★★★☆☆☆☆ 6
スマッシュ ★★★★★★★★☆☆ 8 8
スコア フルスコア(110/60) 57 32.5
到達度 52% 54%
-レーダーチャート

6つのショットのレーダーチャートがコチラ。プロファイルとしてはボレー&スマッシュ偏重型プレーヤーと言える。ゲーム勝率を上げるためには2026年はサーブとバックハンドストロークの強化が必要と考えられる。

人数が少なくゲームのバリエーションを持たせるためにショットを制限する“縛りゲーム”をやってみた。特に前者2リストは己の弱点克服には有効な縛りプレーになるが、バックスライス禁止にするには打点に走り込むフットワークと体力が必要となるためその実難しい。

☒2ndアンダーサーブ禁止
☒バックスライス禁止
☒ロブ禁止
☒スマッシュ禁止
☒ストローク禁止(レシーブを除く)

勝率UPのポイントのおさらい。

✅ヒットポイントは最大スウィングスピード(脱力スウィング)
✅ストロークのスピン量増大(ワイパースイング)
✅ロブは距離より高さを優先(大きなフォロースルー)
✅常にオープンスペースを狙い撃ち(アレーを責める)
✅サーブの打点を高く

-360°カメラ

普段実施しているゲーム練習のプレー時間の目安は4ゲーム先取ノンアドで20~30分、6ゲーム先取ノンアドで30~40分。3D(360°)で撮影しても視聴ファイルを2Dで書き出しするときには解像度は落ちるため、60インチ超のモニター視聴を想定した場合はやはり最高画質の8K撮影が良いがその代わりファイルサイズが特大になってしまう(>_<)。10インチクラスのタブレットであるなら4K撮影モードでも必要十分。またフレームレートが高い方がスロー再生の際のコマ割りも多いが通常スピードで視聴する分には違いはほぼ分からない。テニスのゲーム練習におけるデフォルトプロファイルは晴天曇天時の明暗差自動調整を含め6K/30fps/アクティブHDRON/アダプティブトーンONにて撮影。

≫撮影プロファイル
・撮影モード:360°動画
・画質:6K
・フレームレート:30fps
・アクティブHDR:ON
・アダプティブトーン:ON


 

前回はキャリーワゴンの中に300cm自動り棒を挿したテニスバッグを定点設置したが今回は、300cm自動り棒を挿したテニスバッグを審判台の上に150cmゴムベルト2本を使って固定。強風時で無ければ特に問題ない感じ。只、300cm自撮り棒使用時はジェスチャー操作や音声制御等のシームレス操作が使えず、ツイスト撮影も風音でオンオフが分かり難いため、電源オンオフの際に都度自撮り棒を縮める必要があり思ったより面倒


 

キャリーワゴン設置の約300cm高の画角がコチラ。左はメイン(前側)設置コート、右はサブ(後側)の写真。全高が低いとプレイヤーの動きは少し分かり難くなるがプレーヤー自体は大きく映る。

 


 

審判台設置の約500cm高の画角がコチラ。左はメイン(前側)設置コート、右はサブ(後側)の写真。全高が高いとプレイヤーの動きはより分かりやすいがプレーヤー自体は小さく映る。


4時間のゲーム練習で4ゲーム先取ノンアドのゲームは全10セット。今回は参加人数が少なく休憩時間を多く設けたが、人数に余裕があれば1試合20分で1時間3セット、4時間で12セット実施可能。今回7セットを撮影した状態でバッテリーが切れ交換。2時間のゲーム練習撮影でバッテリー1個、4時間の練習撮影ではバッテリー2個が必要となる。




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