[Insta360/X4 Air]を屋内ダンス練習会で初導入!撮影及び編集の備忘録を記す。
■撮影プロファイル
解像度は8Kもしくは6K、フレームレートは夜間屋内環境でアダプティブトーンをONにするために30fbs。アクティブHDRはとりあえずONに設定。
【レンズ】360°カメラ
【解像度】8K/6K
【フレームレート】30fbs
【アクティブHDR】ON
【アダプティブトーン】ON
ざっくりいうと、アクティブHDRは昼間の明暗差、アダプティブトーンは夜間の明暗差の自動補正機能という感じかな。
≫アクティブHDRとは
明暗差の大きい環境(逆光や強い日差し)でも、白飛びや黒つぶれを抑え、明るい部分と暗い部分の両方のディテールを鮮やかに捉える革新的なHDR撮影モード。AIが2つのレンズからの光を解析し、360度全方位で色と明暗をリアルタイムに最適化することで、カラーグレーディングなしでも自然で鮮やかな映像を実現し、手ブレ補正と組み合わせることで動きのあるシーンでも安定した撮影が可能。
≫アダプティブトーンとは
2つのレンズからの光をAIが個別に解析し、360度全方位で露出と色をリアルタイムに最適化する機能。これにより、空の白飛びや影の潰れを防ぎ、明暗差の激しいシーンでもカラーグレーディングなしで自然でクリアな映像を撮影でき、HDR(ハイダイナミックレンジ)とは異なる、暗いシーンでも使える高画質を実現。
■画角
前方、側方、後方からの画角例がコチラ。特に上空視点は300cm自撮り棒でないと得ることが出来ない画角!屋内だが光量が十分確保できるため暗所に弱いとされるX4 Airでも十分綺麗な画質を得ることが出来る。
-前方視点
前方上空。
前方中空。
前方低空。
-側方視点
側方上空。
側方低空。
-後方視点
後行上空。
■所感
360°カメラド素人における撮影及び編集の所感がコチラ。
≫撮影
X4 AirはX5に比べると暗所に弱いとされているが、屋内でも光量がある程度確保されていれば素人目では十分な画質での撮影が可能。もしかしたらアダプティブトーンの効果が蟻のかもしれない。練習会会場においては特に必要性を感じないがスポットライト下等で明暗差が激しい場合はX5の方がハイクオリティの画質を得ることが出来るのかもしれない。
✅室内撮影でも光量がある程度確保されていれば十分綺麗な画質となる
≫編集
編集はAI解析が可能なスマホアプリを使用。解像度は6Kでも8Kでもパソコンやタブレット、スマホで観る限り切り出した動画の差は分からない。テニス撮影の際に4K撮影したら切り出した動画の画質に粗が目立ったので、スマホ限定視聴ではなく10~13インチクラスの液晶モニターでの視聴をするなら最低でも6K画質は欲しいかな。
✅グループダンス練習だと個人トラッキングが難しく、途中でターゲットを見失うもしくは入れ替わる。
✅グループインタビューのAI解析だと質問者メインになってしまい、手動で回答者メインに変更する必要がある。
✅AI解析からの自動編集だと撮影者シーンが多くなりがち⇒改善案なし!?
✅解像度は6Kでも8Kでも13インチモニターでの視聴がメインなら編集後の画質の違いは素人目だとほぼ分からない。
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