2025-2026シーズン初滑り『野沢温泉スキー場』の振り返り。
目次
■スノーリゾート
1日目、2日目共に『野沢温泉スキー場』を利用。
○コースが広い
○雪質が良い
○“長坂ゴンドラリフト”が天井が高く広い
○“長坂センターハウス”に『石井スポーツ』あり
○“長坂センタハウス”徒歩圏内に日帰り入浴施設『野沢温泉スパリーナ』あり
×連絡コースや林間コースの勾配が緩くスノボには辛い
×日陰ゲレンデの林間コースと中上級クラスは初中級レベルのボーダーは行ってはいけない
■宿泊
『みゆきの杜ユースホステル』にて宿泊。部屋は泊まるだけの必要最低限の設備しかないが、料理は美味しく、ジオラマや個性ある人形、書籍等で目を楽しませてくれる上に料金も安くリピートしたいと思わせるホテル。
◎料理が美味しい
○Free-WiFi使用可能
○床暖房あり
×部屋にトイレバスは付いていない
×部屋にエアコンはあるが非稼働
×部屋にテレビがない
×お風呂の扉が閉まらない
×駐車場の勾配がきつい
■スノーギア
≫スノーボード
導入5年目となるバートンステップオンシステム搭載の[バートン/カスタム2022 158cm]は経年劣化することなく正常動作。
・[バートン/カスタム2022 158cm]
・[バートン/ステップオンRe:FlexスノーボードバインディングM]
・[バートン/フォトンステップオンブーツ 27cm]
ワックスは今回からガリウム配合液体スプレーワックスを使用。値段は少し高いが滑りと持続性は高い気がする。嫁も同意見。
・[GALLIUM/GENERAL G220]
≫スノーウェア
導入5年目のウェアは経年劣化は見られないがグローブは加水分解が進行し買替の必要あり。
・[ノースフェイス/フューチャーライトエーキャドジャケットLサイズ]
・[ノースフェイス/フューチャーライトエーキャドビブLサイズ]
・[VAXPOT/ヒッププロテクターXL]
・[バートン/メンズプロフィールアンダーグローブL]
≫ヘルメット&ゴーグル
導入4年目のとなるヘルメット&ゴーグルも特に問題なし。フェイスガードはフルフェイス仕様がもう1枚あっても良いかもしれない。
・[GIRO/NEO MIPS AF Lサイズ]
・[GIRO/METHOD A-FIT]
・[セイラス/メッシュドームライナー]
・[ミズノ/スキーウエア ブレスサーモバラクラバ Z2JW8511]
≫バックパック
今回初投入となるバックカントリー向けのバックパック[MAMMUT/ニルヴァナ22L]。容量22Lは小生のスタイルではやはり容量過多だが、荷物が少ない状態でも型崩れはし難く滑走時やリフト乗車時に邪魔になる感じはしなかった。ショルダースタビライザーは無いがフィッティングには特に違和感もない。ゴーグルポケットとヘルメットホルダーは使用したが、スノボアタッチメントは使用せず。駐車場からゲレンデまでの距離がある場合はスノボをアタッチした方が楽かもしれないがその機会は少ないかも。
・[MAMMUT/ニルヴァナ22L]
[MAMMUT/ニルヴァナ22L]の左ショルダーに[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]を装着し、114cm自撮り棒仕様の[Insta360/X4 Air]を脱着できるようにしたが、マウント部及び[Insta360/X4 Air]アタッチした状態での滑走時の干渉は無いが、ボードを左手で持って運ぶ際にエッジが114cm自撮り棒及びX4 Air本体に干渉し傷がついてしまった。X4 Airのレンズは剥き出しのため使用時以外はレンズキャップを付けておいた方が良い。114cm自撮り棒を300cm自撮り棒にチェンジしてマグネット式自撮り棒ホルスターに取付てみたが、自撮り棒の自重で自然伸長してしまい、ウェアのポケットに入れておく必要があるのと、サイズが大きく滑走中にやや干渉する。
・[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]
[MAMMUT/ニルヴァナ22L]の右ショルダーには[GraniteGear/アドオンポケットプラス]を装着し6.8インチスマホ[Samsung/Galaxy S24Ultra]を格納。スマホ自体の収まりはジャストなのだが、滑走途中でのアクセスが悪く結局、スノーウェアの左胸ポケットに入れた方がアクセスが容易。左ショルダーには[Insta360/X4 Air]のマウントセットが装着されており、左半身に荷重が偏ってしまうのが難点。外ポケットに入れればアクセスは良いのだが、不意の転倒時のスマホ紛失リスクを考えると避けたいところ。
・[GraniteGear/アドオンポケットプラス]
≫その他
微風降雪時にラゲッジ裏の雪除けエリアを拡張し着替えスペースを確保するために持参したが、今回は終始降雪がなく使う機会は無かった。設置&撤収の手間を考えると狭い車内で着替えた方が良いかも。
・[槌屋ヤック/VISOAxLOGOS カージョイントタープ]
スキー場及び宿泊ホテル駐車場での降雪がなかったためセットして使うことは無かったがブラシ部単体でスキー&スノボ板の雪を除去するのに使用。
・[OnceMu/スノーブラシ]
■キャンプギア
≫エマージェンシースリーピングセット
万一、怪我や体調不良の際に車内でエンジンを切ったままでも休憩可能な1人用寝具セット用意したが幸い使う機会は無かった。
・[THERMAREST/サーマレスト Zライト レギュラー]
・[Nanga/オーロラ600DX]
・[THERMAREST/コンプレッシブルピローM]
・[KOIZUMI/電気毛布130*80]
・[EENOUR/ポータブル電源EB120]
≫チェア&スツール
スツール2脚はブーツの脱着、スキー&スノボメンテ用の台として使用したが、フォールディングシェルフは使わず。
・[Snowpeak/フォールディングシェルフLightBamboo]
・[Livinbox/Shuterアウトドアスツール]x2
・[Captainstag/フリーボード 52*41cm]
≫LEDライト
クリップライト[OLIGHT/Oclip Ultra]は夜間足下を照らすライトとして、[BATOT/2WAY LEDランタン]は宿泊ホテル部屋の常夜灯として使用。
・[OLIGHT/Oclip Ultra]
・[BATOT/2WAY LEDランタン]
≫その他
車周りでの手洗い用に水を入れた状態で持参したが、一晩車内に入れて置いたら半分程凍ってしまい蛇口が使用できず。蓋を開けて手洗いではなく凍ってしまったウォッシャー液の代替としてフロントガラスに掛けて使用。次回は一晩車内放置する際は毛布に包んでおかないとダメだな。
・[UNIFLAME/フィールドタンク5.5L]
■検証リスト
・[MAMMUT/ニルヴァナ22L] ~ゲレンデ撮影スタイル編~
バックカントリー向けのバックパック[MAMMUT/ニルヴァナ22L]の使用感の検証は別記事にて投稿予定。
✅リフト乗降時の使用感
✅滑走時の装着感
✅カメラ及びスマホマウントの滑走時の装着感
・[Insta360/X4 Air] ~ゲレンデ撮影編~
360°カメラ[Insta360/X4 Air]の静止画及び動画撮影の検証の記事は別記事にて投稿予定。
✅静止画記念撮影
✅滑走時360°カメラ動画撮影
✅滑走時シングルレンズ(ミーモード)動画撮影
✅300cm自動り棒によるドローン風動画撮影
■所感
今回のスノボ企画の所感がコチラ。
✅[GALLIUM/GENERAL G220]の滑りは良く持続性も高い
✅[槌屋ヤック/VISOAxLOGOS カージョイントタープ]を使う機会がない
✅[Snowpeak/フォールディングシェルフLightBamboo]を使う機会がない
✅[Livinbox/Shuterアウトドアスツール]はチェアとしても作業台としても便利
✅[MAMMUT/ニルヴァナ22L]は過容量だが滑走時やリフト乗車時に邪魔にならない
✅[Insta360/X4 Air]はゲレンデでスマホに無い画角且つ手ブレ補正の効いた録画が可能
✅[Insta360/X4 Air]は晴天時の画質は極めて良好、曇天時の画質はやや悪い
✅[Insta360/300cm強化版超長い自撮り棒]は滑走時のバランスがとり難く、周りの人への影響を考えると使用状況が極めて限定される。
■備忘録
次回、スノボの際にやることリストがコチラ。
✅ウォッシャー液の原液置換
✅ゴールドグリッターの板表面塗布











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