360°カメラ[Insta360/X4 Air]を年末のスノーボードの際に初出動するべく、事前準備を推し進める!
■追加オプション
年末の360°カメラのゲレンデデビューに向けて以下のオプションを追加補完!
・[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]
バックパックのショルダーマウント。先のキャンプの際にX4 Airを使用した際に未使用時にイチイチバックに収納するのが面倒で、いざ使用したい際にクイックアクセスが出来ないのが気になったため追加補完。装着条件はショルダー幅が65mm以下。バックカントリー用のバックパック[MAMMUT/ニルヴァナ22L]に装着して使用。パーツ総重量は162g。ショルダーマウントの単体重量は111g、自撮り棒マウント単体重量は50g。
・[Etsumi/カメラストラップ用Dリング360]
スノボ滑走時に[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]にセットした114cm見えない自撮り棒の紛失予防用に。実測重量は14g。[Soshin/RBBリーシュコードⅡ]と併せて使用。
・[Soshin/リーシュコードII]
全長約45cmだが伸縮部を最大長迄の伸ばすと65cmになる。スノボ滑走時に[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]にセットした114cm見えない自撮り棒の紛失予防用に。実測重量は46g。[エツミ/4分の1スクリューVE-6681]と併せて使用。
・[SK11/アルミカラビナB 6*60mm]
アルミカラビナ。実測重量は10g。
・[GraniteGear/アドオンポケットプラス]
バックパックのショルダーに装着可能な外付ショルダーポーチ。
■出動アイテム
≫バックパック
使用するバックパックはスノボアタッチメント搭載で背面アクセスも可能なバックカントリー向けの[MAMMUT/ニルヴァナ22L]。6.8インチスマホ[Samsung/Galaxy S24Ultra]格納用に外付けのショルダーポーチ[GraniteGear/アドオンポケットプラス]も用意。
【バックパック】[MAMMUT/ニルヴァナ22L]
【ショルダーポーチ】[GraniteGear/アドオンポケットプラス]
・[MAMMUT/ニルヴァナ22L]
背面アクセスやスノボアタッチメントを備えた容量22Lのバックカントリー向けのバックパック。カラーは店舗限定の特別ブラックモデル。
・[GraniteGear/アドオンポケットプラス]
アクティビティ以外は外ポケットに6.8インチスマホ[Samsung/Galaxy S24Ultra]を入れて置けばクイックアクセスが可能。
≫360°カメラ
360°カメラ[Insta360/X4 Air]は[Insta360/114cm見えない自撮り棒]にセットしマウント[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]を使って[MAMMUT/ニルヴァナ22L]のショルダーベルトにアタッチ。滑走時の紛失リスクを避けるために自撮り棒に[Etsumi/カメラストラップ用Dリング360]を装着し[SoshinリーシュコードII]と[SK11/アルミカラビナ5*50mm]を使って[MAMMUT/ニルヴァナ22L]に装着。
【本体】[Insta360/X4 Air]
【保護】[Insta360/X4 Air レンズキャップ]
【自撮り棒】[Insta360/114cm見えない自撮り棒]
【マウント】[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]
【リング】[Etsumi/カメラストラップ用Dリング360]
【リーシュコード】[SoshinリーシュコードII]
【カラビナ】[SK11/アルミカラビナ5*50mm]
・[Insta360/X4 Air]&[Insta360/X4 Air レンズキャップ]
・[Insta360/114cm見えない自撮り棒]&[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]
・[Etsumi/カメラストラップ用Dリング360]&[Soshin/リーシュコードII]
・[SK11/アルミカラビナ6*60mm]
■セッティング
レンズキャップ付X4 Air本体+114cm自撮り棒+マグネット式自撮り棒ホルスターのジョイントパーツ+Dリング360+リーシュコード+カラビナをジョイント。
114cm自撮り棒+マグネット式自撮り棒ホルスターの長さは26.3mm。
ショルダーマウントと合わせた総重量は555g。左側ショルダーにアタッチ。
ショルダーポーチに6.8インチスマホとモバイルバッテリー、X4 Airバッテリーを入れた際の総重量は507g。右側ショルダーにアタッチ。左右アタッチパーツの各重量は左側ショルダー555g/右側ショルダー507gでまずまずのバランス。
BC向けバックパック[MAMMUT/ニルヴァナ22L]に順次アタッチメント他、カメラ本体をセットしていく。[MAMMUT/ニルヴァナ22L]のショルダー幅は約62~64mm。
マグネット式自撮り棒ホルスターマウントを[MAMMUT/ニルヴァナ22L]の左側ショルダーのロゴマークの下に装着。[MAMMUT/ニルヴァナ22L]のベルトは薄いので比較的楽に装着することが出来る。ショルダー幅が仮に65mm以下であっても厚みがある場合の取付は場合によっては難しいかも知れない。
右側ショルダーに[GraniteGear/アドオンポケットプラス]、左側のマグネット式自撮り棒ホルスターマウントに各種パーツを装着した自撮り棒を装着。カラビナは左側ショルダー下部のループにセット。
■フィッティング
身長175cm/体重72kgの小生が実際にカメラマウントとショルダーポーチを装着した状態でバックパックを背負ってみる。
自撮り棒を左手で持つ場合はリーシュコードに余裕あり。
自撮り棒を右手で持つ場合はリーシュコードを少し伸ばす必要あり。
万一、滑走中に転倒したとしてもリーシュコードがあるのでカメラ本体は体から離れない。
■シームレス操作
ゲレンデでは基本グローブを嵌めているので録画開始及び停止ボタンを押しにくい環境。X4 Airはそんな時に便利なシームレス操作が3種類用意されている。114cm自撮り棒では全て利用可能だが300cm自撮り棒では①のみ利用可能だが本体が遠すぎてオンオフの確認が出来ないため使い勝手は悪い。
①ツイスト撮影
自撮り棒を軸にして左右に2回捻るだけで、録画の開始・停止や写真撮影が可能。
②ジェスチャー操作(0.4~1.6m)
「手のひら」「ピースサイン」で撮影開始及び停止
③音声制御(1.2m以内)
「写真撮影」「録画開始」「録画停止」「マークする」「電源オフ」
※「マークする(Mark)」とは、録画中に特定の瞬間(見どころ)を音声コマンドで記録(マーキング)し、後でアプリ編集で簡単に見つけやすくするための機能。ハイライト場面で「マークする」と話しかけると、その時点に目印がつけられ、後で編集する際にその部分だけを抜き出したり、強調したりするのに便利。
■所感
実際に[Insta360/X4 Air]のカメラマウントとショルダーポーチを装着した状態で[MAMMUT/ニルヴァナ22L]を背負ってみて少し動いてみただけだが、マウント外れるような感じはなくカメラやショルダーポーチが滑走時に邪魔になる印象はなかった。ただ実際の滑走時は雪や寒さがプラスされ、リフトに乗る際の干渉がどんな感じになるか試してみないと分からない。また、動くとカメラが揺れるために装着したまま撮影できるか否かはコチラも試してみないと分からない。ともあれ、ゲレンデ出動前の事前チェックは完了!後は年末の休みを待つばかり(^▽^)/。
■備忘録
所有のバックパック2点のショルダーに[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]のマウントが装着できるかどうかを検証してみた。
・[Gregory/カバートミッション 22L]
・[Karrimor/スパイク 20L]
・[Gregory/カバートミッション 22L]
通勤に使用しているビジネス向けのバックパック。
ショルダー幅は約50mmと装着条件の65mmを満たしているが厚みがあり[MAMMUT/ニルヴァナ22L]より装着し難かったが装着自体は可能。
・[Karrimor/スパイク 20L]
1DAY観光用及び嫁のスキー用バックパック。
ショルダー幅は約58mmと装着条件の65mmを満たしているが厚みがあり[MAMMUT/ニルヴァナ22L]より装着し難かったが装着自体は可能。












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