先のキャンプで[Insta360/X4 Air]を諸々試し撮りしてみた。スマホやデジイチのカメラとは使い勝手が違い癖が強いカメラのため使いこなすには予習復習は勿論、慣れも必要。
■所有オプション
≫初期構成
[Insta360/X4 Air]の初期構成がコチラ。
☑[Insta360/X4 Air スターターキット]
・X4Air本体
・X4Air追加バッテリー
・114cm 見えない自撮り棒
・X4Airレンズキャップ
・ハードシェルケース
☑純正オプション
・256 GB MicroSDカード
・300cm強化版超長い自撮り棒
☑社外オプション
・[Fierymoto/Insta360 X4 Air 保護フィルム]
・[HAKUBA/カメラストラップ]
☑[Insta360/X4 Air スターターキット]
・X4Air本体
カタログ重量165g/実測重量167gの360°カメラ。本体だけを手に持つと軽いが自撮り棒の先に付けると重みを感じる。
・X4Air追加バッテリー
スタータキットにデフォルトで付属しているケース付のバッテリー
・114cm 見えない自撮り棒
最も汎用性が高い標準自撮り棒。
・X4Airレンズキャップ
見るからに破損リスクの高い2つの凸レンズを保護してくれるラバーキャップ。
・ソフトケース
デフォルトで付属しているソフトケース。
・ハードシェルケース
購入時特典で付属している汎用ハードシェルケース。
☑純正オプション
・256 GB MicroSDカード
エラーの少なさが評判の純正のmicroSDカード。
・300cm強化版超長い自撮り棒
120cm/240cm/300cmの長さの目安値が表記されている最長300cmの超長い自撮り棒。
☑社外オプション
・[Fierymoto/Insta360 X4 Air 保護フィルム]
X4 Air用のガラス保護フィルム。
・[HAKUBA/カメラストラップ]
三脚穴用のストラップ。
≫所有三脚
スマホやデジイチでこれまで使用していた三脚も[Insta360/X4 Air]の自動り棒と組み合わせて使用することが出来る。
・[Manfrotto/PIXI EVO]
雲台付ミニ三脚で脚の角度と長さが各々2段階調整可能。[Insta360/114cm 見えない自撮り棒]に装着した写真がコチラ。室内における[Insta360/X4 Air]自撮用に使用。自撮り棒が細く、[Insta360/X4 Air]が重いのでアウトドアで使用する場合は脚を伸ばして広げた状態で使用した方が良いと思われる。
・[Velbon/トラベル三脚]
最小高33.5cm/最大長136.5cm/重量0.85kgの雲台付の小型三脚。デジイチやスマホ撮影の際の定点撮影のメイン三脚。
[Velbon/トラベル三脚]の雲台に[Insta360/114cm 見えない自撮り棒]を斜めにセットした写真がコチラ。高さは約230cmとなり上空視点での定点カメラとして使えるかと思ったがアウトドア使用の際は風で倒れるリスクが高いのと、雲台の固定が外れる可能性があるのでこれだけだと心もとない印象。
■追加オプション候補
既に所有の自撮り棒及び三脚を踏まえて、数ある純正オプション、汎用オプションの中からキャンプ、スノボ、テニスの使用用途で必要性の高いオプションをピックアップしてみた。
≫自撮り棒&三脚
・[Insta360/アウトドア三脚]5170
収納長は約16cm程で重量は187g。114cm 見えない自撮り棒等の純正自撮り棒に三脚穴経由で装着することにより三脚として使用することが出来る。2段階伸長が可能で安定度が高い。360℃カメラの三脚としての汎用性は高いがスマホ三脚として使用する場合はスマホホルダーも装着すれば良いのだが角度調節が出来ない。角度調節を実現するには更に小型の雲台が必要となる。購入を躊躇う値段。
・[Insta360/スローポッド内蔵自撮り棒]6200
ワンタッチ展開式の三脚を内蔵している最大長117cm/重量229gの自撮り棒。観光時にバッグに入れておくと時短で記念撮影が可能。只、雲台が付いていないため角度調節が出来ず、スマホ+ミニ三脚のような使い方が出来ないため、導入するか否かはX4 Airの静止画の使用頻度によるかな。リモコンキット付モデルもあるが+3,500円となる。X4 Airはジェスチャー&音声でシャッターを切れるのでリモコンの必要性は低い。
≫マウント
・[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]8740
サイズ94*52.3*40(h)mm/重量161g。ゲレンデ滑走時や街歩き、観光地等で自撮り棒+X4 Airをイチイチバックパックから出したり仕舞ったりせずにクイックアクセスが可能となる。ゲレンデで使用する前に是非とも用意しておきたいオプションの1つ。
・[Insta360/X5・X4 Air クイックリリースマウント]4480
サイズ40.8*20.8*10.5(h)mm/重量27.5g。X5及びX4 Air専用設計のクイックリリースマウント。X4 Airはデフォルトでクイックリリースマウントを備えており、自撮り棒やマウント側にクイックリリースマウントを装着すればワンタッチ脱着が可能となる。
≫アップグレード
・[Insta360/X4 Air標準レンズガード]4300
2個セット。X4 Airの2つの凸レンズは明らかにぶつけやすい構造をしている。強化ガラス製レンズガードによりX4 Airのレンズを日常の衝撃や傷から保護することが出来るが、難点は太陽光フレアや寒暖差の激しいゲレンデ等でのレンズ曇り。X4 Airはレンズ交換キットが安価でラインナップされているので必要性は低いがあると安心。
・[Insta360/X4 Airレンズ交換キット]4300/6800
X4 Air のアウターレンズを修理に出すことなく自身で交換できるキット。シングルレンズは4,300円、ダブルレンズは6,800円。
≫充電&ケーブル
・[Insta360/X4 Air万能急速充電ケース]10100
現状、バッテリーはX4 Airの本体にセットしてType-Cケーブルにて充電している。替えのバッテリーを充電する際は入れ替えて充電する必要があり、2つ同時に充電することはできない。充電ケースを購入することにより本体と併せると3つのバッテリーを同時に充電することが出来る。また、PD急速充電(サイトによっては急速充電非対応となっている)に対応し、バッテリーをわずか32分で80%まで充電可能。本体のType-C充電口を開放するのに蓋の開閉行程があり、経年劣化を早める懸念がややある。先のキャンプで1日使ってみたがバッテリー残量は約50%で替えのバッテリーを1個用意しておけば充電ケースがなくとも事足りるかな。価格も約1万円と高く、同時充電のニーズがないなら替えのバッテリーを6,800円でもう1つ追加した方が良い。
≫社外オプション
・[Soshin/RBBリーシュコードⅡ]1321
45~65cmの伸縮タイプのリーシュコード。スノボ滑走時に[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]にセットした114cm見えない自撮り棒の紛失予防用に。[エツミ/4分の1スクリューVE-6681]と併せて使用。
・[エツミ/4分の1スクリューVE-6681]1110
スノボ滑走時に[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]にセットした114cm見えない自撮り棒の紛失予防用に。[Soshin/RBBリーシュコードⅡ]と併せて使用。
・[GraniteGear/アドオンポケットプラス]5280
外ポケットに6.8インチクラスのスマホを格納できるショルダーポーチ。
■まとめ
まずは、年末のスノーボードの際に必要なオプションを優先して追加補完したい。




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