[MAMMUT/ ニルヴァナ22L]のグリーンカラーを色合いを確認のためMAMMUTダイレクトショップに訪問したところ店舗限定“FreerideWorldTour”ブラックカラーモデルを発見!通常のブラックカラーよりも高級感があり、思わず購入!サイズと重量仕様等は通常モデルと全く同じ。左が“FreerideWorldTour”ブラックカラーモデル、右が通常のブラックカラーモデル。オマケで2026年カレンダーとゴーグルカバーが付属。ショップのスタッフさんに許可を得て撮影。値段は28,600円-1,430P。
目次
■仕様
-特徴
製品HPから抜粋した特徴がコチラ。
伝説のNirvanaは、まさにスノースポーツのためのバックパック。フリーライディングやリフト利用のスキーツアーに最適です。冬に特化した機能を備え、多目的に使えるNirvana 22は、さまざまなプランに対応する理想的なパートナー。270°ジッパー付きバックパネルからメインコンパートメントに簡単にアクセスが可能で、すべてのギアを整理して収納できます。独立した雪崩装備用コンパートメントにより、雪崩への備えも万全。内部の専用スリーブがMammut Back Protectorに対応しています。スキーやスプリットボードは、斜めに取り付けることも、Aフレーム式に取り付けることも可能。最適化されたキャリングシステムにより、抜群の快適性と動きやすさを実現しました。アウターに採用した耐久性に優れた素材を含め、PFCフリーのリサイクル素材を厳選して使用しています。
PFCフリーのリサイクル素材を厳選して使用しています。
・重量: 1030 g Sustainability
※正確な特徴は各製品HPを参照のこと
-シリーズ比較
ニルヴェナ22Lは4シリーズ中、容量22L、背面アクセス可、ショルダースタビライザー(ロードリフトストラップ)無のモデルとなる。
| [メーカー名/ 製品名] |
[MAMMUT/ニルヴァナ18L] | [MAMMUT/ニルヴァナ22L] | [MAMMUT/ニルヴァナ28L] | [MAMMUT/ニルヴァナ35L] |
| マチ(cm) | 6.0 | 6.0 | 8.5 | 9.5 |
| 容量(L) | 18 | 22 | 28 | 35 |
| 外寸(cm)※マチの高さ | 52*29.5*6(h) | 50*26*6(h) | 48.5*26*8.5 | 55*28*9.5(h) |
| 重量(kg) | 0.83 | 1.03 | 1.07 | 1.4 |
| ウエストベルト | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ショルダーハーネス | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ショルダースタビライザー | × | × | ○ | ○ |
| チェストストラップ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 背面アクセス | × | ○ | ○ | ○ |
| ゴーグルポケット | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スノボホルダー ※エッジガードレス |
○ | ○ | ○ | ○ |
| ヘルメットホルダー | × | ○ | ○ | ○ |
| ジンバルホルダー | × | × | × | × |
| ウエストポケット | × | × | ○ | ○ |
| ショルダーポケット | × | × | × | × |
| レインカバー | × | × | × | × |
| サイドポケット | × | × | × | × |
| 参考価格 | ¥23,100 | ¥26,400 | ¥29,700 | ¥34,100 |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
■開封の儀
表面。上部には“FreerideWorldTour”とメーカーロゴがプリントされている。
表面のスノボのアタッチメントはエッジを保護する部分はない。ベルト生地が頑強なのか、長時間の使用を想定していないのかは不明。
表面下部にはストックを固定するループが2つ付いているが、当面バックカントリーの予定はないので使う機会はないかな。
左側面下部に“Nirvana 22”のロゴがプリントされている。上部が膨らんでいる構造で登山用バックパックの様相。バックカントリー用バックパックのため雪が這い込む余地となるサイドポケットはない。
裏面。フィッティングはウエストベルト、ショルダーベルト、チェストベルトの3点でショルダースタビライザー(ロードリフトストラップ)はない。またウエスト及びショルダーポケットは設けられていない。
レンズを保護する生地を採用したゴーグルポケット。
アバランチギアポケット。アバランチギアは所有していないので、360°カメラの自撮り棒等を入れる予定。アバランチポケットのファスナーはW仕様で片方がオレンジ色になっておりアクセスが容易となっている。
スキー固定用ベルトが内包された上部ポケット。ココにはスマホを入れる予定。
背面アクセス用のファスナーはグローブを付けたままでも操作できるよう大型仕様になっている。
メインコンパートメントには背面アクセスが可能。
背面アクセスの蓋側には“Mammut Back Protector”用のポケットあり。使わないけど。
背面アクセスが可能なメイン気室は表側からもアクセスが可能。
底面ポケットにはヘルメットホルダーが収納されている。
■計測の儀
本体重量は約1.05kg。カタログ重量1.03kgとほぼ同等。
全高約50.5cm。カタログ値50cmとほぼ同等。
横幅約26cm。カタログ値26cmとほぼ同等。
下部横幅約14cm。
下部横幅約10cm。カタログ値のマチ6cmはボトムの内径のことかも。
ショルダー幅約6.4cm。[Insta360/マグネット式自撮り棒ホルスター]の取付条件は幅6.5cmなのでギリ装着可能かも。
■アタッチ
各種ギアを収納もしくはアタッチメント接続した、身長175cmの小生のフィッティングスタイルがコチラ。
-ヘルメットホルダー仕様
ヘルメットホルダーに娘のヘルメットをセットし、ゲレンデサイドで使うであろうギアを収納した状態(総重量3.57kg)でのフィッティング。実際には小生のヘルメットをアタッチ予定。
-スノボマウント仕様
スノボをバックパック背面のベルトバックル2本でセット。
2本のアタッチメントベルトにエッジガードは付いていないので長時間の使用だと切れるリスクを感じる。小生の用途では駐車場からゲレンデ迄位しか使わないので大丈夫だとは思うが。
スノボをアタッチメント経由でセットし、ゲレンデサイドで使うであろうギアを収納した状態(総重量7.46kg)でのフィッティング。
■収納の儀
各種ポケットにスノボ関連以外の所有ギアも含め諸々収納してみた。
≫ゴーグルポケット
ゴーグル[GIRO/METHOD A-FIT]は余裕で入る。[Insta360/X4 Air]と[Insta360/114cm見えない自撮り棒]も同包可能。
デイイチ[ソニー/α6000 ズームレンズ仕様]は入らない。
デジイチは背面アクセスが可能なメインコンパートメントにクッション材付で格納するのが良いかな。
≫アバランチポケット
アバランチポケットに[Insta360/300cm超長い自撮り棒]を収納。
[Velbon/トラベル三脚 ULTREK UT-3AR 135.5cm]の脚3本は無理だが脚1本を外側に出せば入る。
≫ハイドレーションポケット
[MAMMUT/ ニルヴァナ22L]の背面裏にはハイドレーションポケットが設けられているが、ハイドレーションの使用予定はない。
13インチノートパソコン[HP/Spectre x360 13]は入る。
ケース付10.9インチタブレット[Samsung/Galaxy Tab S9FE]は余裕入る。
13インチタブレット[Apple/iPadPro]はケース付だとかなりタイト、ケース無ならジャスト。
サコッシュ調の小型トートバッグ[Patagonia/ステルス スウィッチ パック 3L]も入る。スノボ滑走時はウォレットやキーケース、モバイルバッテリー等をこの中に入れて内包する予定。
≫スノボアタッチメント
スノボアタッチメントにテニスラケット[YONEX/パーセプト100]がセット可能。テニスバッグとしても流用可能だが、容量22Lだとテニスシューズと着替え、1Lクラスの飲料ボトルは入っても2Lクラスの飲料ボトルは入らない。テニスバッグとして使うなら30Lクラスの方が汎用性が高いかな。
≫ヘルメットホルダー
試しに娘の自転車用ヘルメットをセット。ヘルメット用だけあってジャストフィット。実際には[GIRO/NEO MIPS AF]を使用。
ヘルメットホルダーにテニスラケット[YONEX/パーセプト100]もセット可能。スノボアタッチメントを使用するよりもホールド感は強い。
■所感
“開封の儀”を終えての個人的所感がコチラ。ゲレンデサイドでの使用は勿論、1DAY観光やカメラバッグ、テニスバッグとしても出動し使い勝手を検証していく予定。
◎デザインガカッコイイ
◎背面アクセスが可能
○ファスナーの取っ手が大きくグローブを付けたままでも作業し易い
○ハイドレーションポケットに13インチノートPCが格納できる
○ゴーグルポケットがソフト生地になっておりゴーグルをそのまま収納することが出来る。
○ショルダーポケットが付いてない(別途360°カメラのマウントキットを装着するためショルダーポケットレスの方が都合が良い)
×容量22Lはゲレンデサイドで使うにはやや容量オーバー
×容量22Lはテニスバッグとして使うにはやや容量不足
×ショルダースタビライザー(ロードリフトストラップ)が付いていない
×ウエストポケットが付いていない
×スノボアタッチメントベルトにエッジガードが付いていない
×サイドポケットが付いていない(BC向けは雪が入らないようにサイドポケットレスが多い)
























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