『大洗サンビーチキャンプ場』2日目タイムラン。
■キャンプ場
-深夜
深夜1時頃、雨脚が強くなり目が覚める。石油ストーブ点火時の[Yidito/一酸化炭素チェッカー]及び[DOD/一酸化炭素チェッカー2]の値はそれぞれ7ppmと0ppm。
雨天による[Ratelworks/ネモス]が重くなったことでガイロープが緩み、タープ上に雨水が溜まり、溜まった水がまとまって庇シートの装着の隙間から一気に落ちてテント側面の泥跳ね汚れが酷いことに(´;ω;`)ウゥゥ。雨の中、サブタープポールを斜めにして低く設定しガイロープをテンションを締め直す。後方のメインタープポールの高さを200cmに下げたためにメインタープポールとサブタープポールの高低差が無くなりタープ上に水が溜まり易くなったことが考えられる。タープ上の雨水を後方に流す目的でメインタープポールを250cmポールx1+200cmポールx1にしたのだがこれは悪手(>_<)。[Ratelworks/ネモス]はルーフ全長が565cmとかなり長いので雨天時タープ上に水が溜まらないようにするにはメインタープポールは250cmポールx2にするのがベター。
夜間幕外作業をする際は[OLIGHT/Oclip Ultra]だと光量不足、[CREE/充電式LEDヘッドライト]でないと作業し難い。
雨模様のファミリーエリアにはポツンと我が幕のみで雨音のみの静寂に包まれている。
トイレから戻るとサブタープポールのペグが抜けている(´;ω;`)ウッ…。雨天時は地面が緩むので深くペグダウンしないとダメだな(>_<)。
幕内空気循環のため[HOPWINN/キャンプ扇風機10000mAh]をON。
深夜2時頃の幕内気温は18℃、幕外気温は3℃、スマホ現在地気温は6℃。石油ストーブの暖房能は+15℃。
ブラックカラーの[DRASOUL/コットテントTC]はグリーンモデルより遮光性が高いため入口パネルをオープンのままでも、頭部付近は暗いためLEDランタン常時点灯していても眠れる。
[Ratelworks/ヴォーゲルMID]は生地のせいか、色味のせいか、埃汚れが目立つ(´;ω;`)ウゥゥ。
深夜2時半頃の幕内気温は22℃、幕外気温は3℃、スマホ現在地気温は6℃。石油ストーブの暖房能は+16℃。
フロントパネル及びTPUドア上部のメッシュパネルは一部開放。
メッシュパネルを一部閉じたことにより[Yidito/一酸化炭素チェッカー]及び[DOD/一酸化炭素チェッカー2]の値はそれぞれ15ppmと11ppmに上昇。
朝4時頃のスマホ現在地気温は5℃。に更に雨脚が強くなる風も少し出てきた(´;ω;`)ウゥゥ。
-朝食
朝食はセブンイレブンの“鍋焼きうどん”。味が空く腰薄くなった気がする…
生憎の雨模様なので朝の散歩は中止。[Samsung/Galaxy Tab S9FE]にて録画番組を視聴。
朝6時頃の幕内気温は23℃、幕外気温は4℃。石油ストーブの暖房能は+19℃。
雨脚は強いがサイトの水捌けが良いこともあり幕内侵入は無い。只、ドアパネル下の内側スカートには砂が乗り目立つ。
TPUドア内の幕内は結露は発生していないがフロントパネルには結構な結露を発生。出入りの際に神と背中が結露に濡れる(´;ω;`)ウゥゥ。
朝7時頃に外が明るみ始める。メッシュドアを開けると幕内から外の様子が確認できるのは便利♪
-早朝
明るくなってきたのでボチボチ撤収準備を開始。タープと車を予め連結しておいたのでラゲッジへの荷物移動は雨に濡れずに出来る。
TPUドアを半面オープンにし、上部メッシュパネルを開放しても幕内気温は15℃近くをキープ。
今回は使わなかったが[DRASOUL/コットテントTC]の奥側も[OregonianCamper/防水グランドシートL]を敷いてあるので荷物スペースとして使用可能。
純正の特殊自在金具を使いこなせていないのか、張りが甘くタープ上に水が溜まる(´;ω;`)ウゥゥ。そしてまとまった水が定期的に下に落ちて泥跳ねを引き起こす(>_<)。後方メインタープポールを200cmにしたことの弊害也…
-撤収作業
雨脚が弱くなったので8時頃から撤収作業を推し進め9時半には撤収作業完了!ポータブル電源は[EENOUR/ポータブル電源EB120]及び[suaoki/ポータブル電源 S200]を用意したが電気掛け式毛布も使わなかったので終始非稼働。この位の寒さならポータブル電源レスでも大丈夫かも。無いなら内で不安だけど。
過保護張りしていたテントはそれ程濡れていなかったが、タープと庇シートはビチョビチョ(>_<)。後日、乾燥作業せねば。
9時半頃の外気温は6℃。
-チェックアウト
チェックアウト時間は11時だが、サイト使用札を受付に返却し9時半チェックアウト。
9時半頃の車温度計は5℃、スマホ現在地気温は7℃。
以前、車を乗り上げたトラップ縁石を慎重に通り抜けキャンプ場を後にする。
■復路
-帰宅
15時少し前に自宅着。往路は高速で2時間、復路は下道で昼食挟んで5時間程要した。







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