『大洗サンビーチキャンプ場』1日目のタイムラン。今回は新テント[Ratelworks/ヴォーゲルMID]及び新タープ[Ratelworks/ネモス]の初実践投入となるキャンプでもある!
■往路
-出発
今回の車載状況がコチラ。ソロだがテントやタープを始め新規導入ギアが多々あり荷物は多め。
7時頃の車温度計は2℃、スマホ現在地気温は0℃と真冬の様相。
実践初投入の室内外温度計[Budsom/室内外温湿度計]は4~5℃。
-友部SA
『友部SA』にて小休止。
9時頃の車温度計及びスマホ現在地気温は2℃。
■キャンプ場
-スーパーアーリーチェックイン
10時少し前に『大洗サンビーチキャンプ場』到着!
車温度計は5℃、スマホ現在地気温は6℃。
-サイト
非電源付区画サイト“T-22”サイト。ファミリー向けサイトだが今回はソロで使用。
-タープ設営
[Budsom/室内外温湿度計]は6~8℃。風もなく陽が出ていると暖かい。
実践初投入となるウィングタープ[Ratelworks/ネモス]。メインタープポールの二又ガイロープは耐風性を鑑みて[村の鍛冶屋/エリッゼステーク38cm]x4にてペグダウン、サブポールのガイロープは[村の鍛冶屋/エリッゼステーク28cm]x2。庇シート装着アレンジやWコットテントのレイアウト検証も実施したがコチラは別記事にて投稿予定。
タープを半分に折りレイアウトイメージを想定し、まずはメインポール2本を立上げ。立ち上げ後に車側のサブポールが駐車スペースに干渉し、メインタープポールをずらす必要が出てきてしまい設営に手間が掛かってしまった(´;ω;`)ウッ…。タープを広げる際にルーフ先端端を車側に向けてレイアウトイメージした方がズレが少なかったように思える。次回は、ギリギリに寄せたい方向にルーフ先端を向けてレイアウトをイメージしたい。
メインタープポール250cmx2+150cmx2のスタンダードスタイルにて設営。
-テント設営
庇シートを側面2辺に装着。明日の雨天撤収を想定し、タープ下にてこちらも実践初投入となる[Ratelworks/ヴォーゲルMID] を設営。
[Ratelworks/ヴォーゲルMID] の位置をずらそうと幕体を引きずったらポール先端がスカートに引っかかり穴が空いてしまった(>_<)。[Ratelworks/ヴォーゲルMID] の生地は薄いので、テントの位置調整の際は後方の3点ジョイント部を持ち上げて引きずらないように移動したほうが穴あきリスクが少ないと思われる、
試し張りの時と違い今回は純正のガイロープ5ヵ所をフルペグダウン。ガイロープの質が良いのかいつも使っているSoomloom製のものに比べ絡まり難い。ペグは[村の鍛冶屋/エリッゼステーク28]を使用。
-フライドア仕様
前回フライドアを付けたまま撤収したのでフライドア仕様になっている。フライドア仕様はキャノピーを立ち上げたままでもフルクローズに出来るのが利点。TPUドアと違って上部にメッシュパネルがないのが残念な仕様。
-オープンドア仕様
フライドを取り外すと幕内が一見できる。
-TPUドア仕様
代りにTPUドアを装着。センターポケットベルトは下部2ヵ所を前方側にペグダウン。
前方側にペグダウンすることにより幕内スペースが若干広くなるがその分ファスナーに若干アクセスし難くなる。
-幕内レイアウト
TPUドアを付けた状態でオコモリできるよう、ハイコット仕様の[DRASOUL/コットテントTC]は斜めにレイアウト。その他にも幕内内レイアウトを検証したがコチラは別途投稿予定。
[Snowpeak/ワンアクションテーブルLightBamboo]と[Snowpeak/FDチェアワイド]もレイアウトし幕内ハイスタイル仕様に。
思ったよりリビングスペースが狭く各テーブルや棚へのアクセスがし難かったため、チェアを[iClimb/キャンプ回転チェア]に変更。何と…チェアを移動させることなく回転させるだけで周りのテーブルやシェルフにアクセスできる!これは便利(^▽^)/。テーブル下への収まりも良い。
今回は料理は作らず、全てコンビニ出来合いグルメなので[STANLEY/クーラーボックス15.1L]を出動。
幕内レイアウトが決まったところで[DRASOUL/コットテントTC]の下に[OregonianCamper/防水グランドシートL]を敷き荷物置きスペースを確保。次回からはグランドシートLを先行してセットする予定。
-コットテント幕内レイアウト
[DRASOUL/コットテントTC]内は[THERMAREST/サーマレスト Zライト レギュラー]の上に[WAQ/リバーシブルコットブランケット]を敷く。
シェラフは[Nanga/オーロラ600DX]、ピローは[THERMAREST/コンプレッシブルピローM]を使用。
[Budsom/室内外温湿度計]による外気温は14~15℃と日向だと暖かい。
幕内にType-C充電タイプの[Yidito/一酸化炭素チェッカー]をセット。
-庇シートの移動
現状、左側辺の前後に庇シートを装着している。
夜半の雨予報に備え、テントを雨から守るべく両側後辺2枚装着仕様に変更。更に後方ポールを250→200cmに変更しタープ上の雨水を後方に誘導。
⇒翌日、片方のタープポールを200cmにしたことにより、タープ上に水が溜まりやすくなる弊害が発生、メインタープポールは250cmx2本がベスト!
庇シートを2枚とも後辺に移動した分、テント前の雨除けスペースは狭くなる。
タープをテントとタープの距離が短くなるためルーフプロテクタ調にもなる。なので今回はルーフプロテクト未装着で臨む。
15時半になってもTサイトには誰も来ず貸し切り状態!ご一緒するはずだったガジェット通のHKさんも2日目の雨予報でキャンセル。同じく他の予約者の皆さんも雨予報で断念したのだろう…
-幕内環境
天井部のメッシュパネルを開放。タープを過保護張りしているので風が吹かない限りメッシュ仕様でも雨は幕内に入ってこない。
リチウムイオンは万一の発火事故に備えて金属製のボックスに入れて運搬。
幕内ランタンリングにタブレット型LEDランタン設置。デフォルトで付属しているデイジーチェーンは未装着。16時頃から幕内は薄暗くなるためLEDランタンを点灯。点灯開始が早いので恐らく夜半にバッテリーが切れることが予想されるため1個ずつ点灯。
16時頃の幕内外気温は約8℃。
[Fijikaハイペット/石油ストーブ]をレイアウト。
TPUドアは昼間は外側の光が反射して中野様子は見え難い。
-フロントパネルクローズ
フロントパネルをクローズ仕様に。フロントパネル幕壁の傾斜があるため幕内から開閉ファスナーへのアクセスは結構屈まないとできないので膝に負担が掛かる(´;ω;`)ウゥゥ。
少し風が出てきたのでフロントパネルは両サイドを残して、前面は斜めに半分だけオープン。前面パネルは斜めにはトグルで固定できないため、コンビニフック留め。
石油ストーブ点火!上方向に設置した[Yidito/一酸化炭素チェッカー]は点火直後に37ppm、対面上方向に設置した[DOD/一酸化炭素チェッカー2]の値は0ppm。3つのベンチレーターは常時開放。
火力を調節し安定してくると[Yidito/一酸化炭素チェッカー]の値は7ppmまで下がるが0ppmには至らない。なのでフロントパネルの上部メッシュ及びTPUドアの上部メッシュを一部開放!
-夕食
受付棟の電子レンジでコンビニ弁当を暖める。今回は検証キャンプで料理をしないので電子レンジは正直助かる。
日も落ち薄暗くなってきた。17時頃のスマホ現在地気温は7℃と10℃を下回る寒さ。
TPUドアの幕内側のポケットベルトは小物を入れることが出来るので便利!外側にもポケットはあるが今回は未使用。
-暖房能検証
フロントパネルをクローズ。フロントパネルとTPUドアの上部メッシュを一部開放したこともあり、石油ストーブ上方に設置した[Yidito/一酸化炭素チェッカー]は0ppmに。
17時頃の幕内気温は22℃、幕外気温7℃、石油ストーブの暖房能は+15℃。
TPUドアを半面オープンにして約1時間後の幕内気温は24℃、幕外気温は8℃、石油ストーブの暖房能は2~3℃下がるかと思いきや+16℃とTPUドアクローズ時と大差なし。
幕内が暑いのでフロントパネル及びTPUドアの上部パネルをフルオープン。
換気を良くしたのにもかかわらず[Yidito/一酸化炭素チェッカー]は6ppm、[DOD/一酸化炭素チェッカー2]は11ppmを示す。メッシュパネルオープンにより空気の流れが変わったのかも。
19時頃の幕内気温は24℃、各外気温は9℃、石油ストーブの暖房能は+15℃。
フロントパネルの前面パネルのファスナーはかなり屈まないとアクセスできず、ドアパネル側のファスナー開閉して出入りすることに。フロントパネルのフルクローズ仕様における出入りはややし難い。
-360度カメラチェック
[Insta360/X4 Air]を[Manfrotto/PIXI EVO]にセットし、昼間撮影した録画をチェック。スマホやハンディカムとは勝手が違うため、思っていた画角と違う感じに映っていることが多い。とはいえ360℃録画なので後付けでスマホやパソコンで画角を調整できるのだが。[Insta360/X4 Air]のキャンプ導入編は別途投稿予定。
-モバイルプロジェクターセット
[Anker/Nebula Capsule Ⅲ Laser]を[Manfrotto/PIXI EVO]にセットし、プロジェクタスクリーン[シアターハウス/掛け軸スクリーン60インチ]をセット。プロジェクタスクリーンは5種類所有しているが[Ratelworks/ヴォーゲルMID] の幕内で使用するなら①以外はサイズが大きすぎて設置が困難と思われる。
①[シアターハウス/掛け軸スクリーン60インチ]133*75cm
②[VAABZZ/スクリーン72インチ]159*90cm
③[VAABZZ/スクリーン84インチ]186*108cm
④[VAABZZ/スクリーン100インチ]221*125cm
⑤[VAABZZ/スクリーン120インチ]260*146cm
フロントパネルフルクローズ仕様時の際の出入りはサイドパネルの半オープンで行うしかない。出入りの際にやや屈む必要があるため少しだが膝に負担が掛かる(´;ω;`)ウゥゥ。
朝早かったのと検証リストを実施するのに疲れたのか19時半頃寝落ちzzz( ˘ω˘ )



























最近のコメント