バックハンガー[GEARAID/ヒーロークリップ ミニ]を購入したため早速“開封の儀”を執り行う!
■仕様
カラーは“ブラックxブルー”を選択。
【素材】(本体)アルミニウム合金、硬化プラスチック、(ゲート・ピン)スチール
【重量】約20g
【カラー】ブラック(BK)、ブラックxブルー(BK/BL)、ブラックxレッド(BK/RD)
【サイズ】5.7 x 4.5cm(収納時)
【展開時のサイズ】10.7cm
【耐荷重】18kg(静止荷重)
■シリーズ
ヒーロークリップシリーズはサイズ・耐荷重別に4種類ラインナップ。今回購入した“ミニ”は4種類の内、最小最軽量で静止耐荷重は最小の18kg。あくまで静止耐荷重なので耐久性の担保を取るとしてら半分の9kgが目安となるかな。ミニはボティバッグ&小型ザック、スモールは中型ザック、メディアムは大型ザック、ラージは大型ザック&大型ギアといったイメージ。1DAY使用なら“ミニ”もしくは“スモール”が実用的と思われる。価格は高め。
| 【ヒーロークリップ】 シリーズ |
外寸(cm) | 縦最大長(cm) | 重量(g) | 耐荷重(kg) | 参考価格 |
| ミニ | 5.7*4.5 | 12 | 20 | 18 | ¥3,300 |
| スモール | 7.8*6.2 | 13.5 | 34 | 22 | ¥3,960 |
| メディアム | 9.4*7.9 | 18.8 | 57 | 27 | ¥3,980 |
| ラージ | 13.3*10.4 | 22 | 94 | 45 | ¥5,480 |
■開封の儀
塗装がシッカリしていて高級感あり。
独特の折りたたみ方式で初回は少し戸惑ってしまった。2回目以降は特に問題ない。
収納時外寸のカタログ値は5.7*4.5cmで実測値も概ね同等。
縦最大長のカタログ値は12cmで実測値もほぼ同等。
実測重量はカタログ重量20gより3g重い23g。
■試用の儀
自宅の全高71cm、天板厚1.5cmのダイニングテーブルで実際に使用頻度の高い以下の2つのバッグを吊るしてみた。
①[ace.GENE/クロスリングX M 3L(6L)]⇒プライベート1DAYお出かけバッグ
②[Gregory/カバートミッションデイ メンズ デイパック]⇒ビジネス通勤バッグ
①[ace.GENE/クロスリングX M 3L(6L)]
外寸45*19*5(h)cm/重量0.42kg/容量3-6L。10インチタブレット、スマホ、キーケース、サイフ、折りたたみ傘、ポータブル扇風機等の常備グッズを収納した際の実測重量は2.24kg。
実際に全高71cm、天板厚1.5cmのダイニングテーブルに吊るしてみたのがコチラ。
ショルダーベルトも床に着かない。
持ち手に常備しておくと使用時に干渉して思ったより邪魔になる。普段はサイドのDリングに引っ掛けておいた方が良いかな。
②[Gregory/カバートミッションデイ メンズ デイパック]
外寸43*28*18(h)cm/重量1.1kg/容量22L。10インチタブレット、13タブレット、13インチノートPC、ポータブル扇風機、A5手帳等の常備グッズを入れた時の実測重量は6.41kg。
実際に全高71cm、天板厚1.5cmのダイニングテーブルに吊るしてみたのがコチラ。
高さ43cmno縦型リュックのボトムは床にはギリつかないがベルトはそのままだと付いてしまう。
持ち手に常備していても特に邪魔にならない。無くさないようにアクセントカラーとしてブルーxブラックを選択したが、やや目立ち過ぎの感あり。
■所感
横型のボディバッグだと地面に付かないが、縦型の中型リュックだと地面ギリギリ、高さ50cm程だと完全に地面に付いていしまう。ボディバッグはそこまで重くないので最悪、しょったままでも行けるので吊るす必要性は低く、縦型リュックは地面に付いてしまうなら使う必要がなく、実際に使う状況は思ったより少ないかもしれない。バッグハンガーの雄“クリッパ2”も購入しようと思ったが、当面カラビナとしても使える[GEARAID/ヒーロークリップ ミニ] をお出かけ、ビジネス、キャンプ、テニス時に持ち出してみて使用頻度を検証する予定。
○高級感がある
○軽く常備していても気にならない
○角度が変えられるので汎用性田が高い
×展開にやや時間が掛かる
×縦型リュックだと地面に付いてしまうリスクあり
×設置点はラバー素材だが設置面積が小さいため、吊るすギアの重量が重いと軟らかいテーブル素材だと負荷がかかり凹むリスクあり



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