[槌屋ヤック/VISOAxLOGOS カージョイントタープ]の追加検証編。
■製品概要
製品HPから抜粋した[槌屋ヤック/VISOAxLOGOS カージョイントタープ]の仕様はコチラ
【カラー】キャメル
【展開サイズ】130*130*180(h)cm
【収納サイズ】φ47cm*6(h)cm
【重量】2.85kg
【適合】全幅150cm奥行165cm以内でφ130cmが確保できるリアゲートサイズ
【付属品】キャノピーポール2本/ペグ6本/ロープ2本
【特徴】
・総合アウトドアブランド「LOGOS」とコラボした車のリアゲート取付用タープ。
・女性でも簡単設置可能なポップアップタイプ。
・ワンボックスタイプやハイトタイプの軽自動車・ミニバンまで対応。
・リアハッチゲートにベルト(横ベルトはバックル付、縦ベルトはバックルレス)で固定するだけの簡単装着。※バックル幅25mm
・使用しない時はコンパクトに収納可能。
・タープをアレンジして半分目隠しもできる。
・ファスナーを閉めると着替え等ができる簡易個室になる。【購入価格】11,203円
※正確な仕様は製品HPを参照のこと
■追加検証リスト
追加検証リスト3つの内、2つを実施。キャノピー立上げはコンクリ地面だったため未検証。
✅縦横方向を変えての装着可否
✅装着ベルト幅の長さの計測
✅キャノピー立上げ(1面&ハーフ)
✅縦横方向を変えての装着可否
バックル付横ベルトが[Honda/ステップワゴンRP4]のテールゲート隙間に入るかを検証してみたところかなりタイトだが[Honda/ステップワゴンRP4]のテールゲートのヒンジ部の隙間に入った。
横ベルトを縦ベルトとして、縦ベルトを横ベルトとして装着できることが検証された。これによりバックルレス仕様の縦ベルトを一旦外してから再度取り付ける手間を省略することが出来るため展開時間を短縮することが可能となる。但し、キャノピー立上げのハトメは1面にしかついておらず、左側面側になるためキャノピー立上げ方向が変わってしまう。我家の用途は着替えスペースの確保がメインでキャノピーを立ち上げるシチュエーションは少ないため特に支障はない。
縦及び横ベルトを締めることができるのでタープ天板がミニバンのテールゲートに密着し、天井が高くベルト一つの時と比べ幕内空間が広くなる。
側面パネルの車側[セリア/フッククリップ]で留め、外側は水を入れた2Lペットボトルで固定。少しの風でペットボトルが滑ってしまうのが難点だが一時的な仕様なら何とか使えるかな。
✅装着ベルト幅の長さの計測
取付ベルトの幅は25mm。バックルレスベルトを[手作り工房MYmama/ワンタッチ バックル25mm]を使ってバックル付に変更できるかと思ったが、メス部分が縫い付け固定されているため交換方法が分からない。縫わないと無理なのかも。
■まとめ
キャノピー立上げの必要がなければ縦横を入れ替えて装着した方が、バックルレス仕様の横ベルトの一旦取り外し再度取り付ける行程を省略することが出来るため寄り時短展開が可能となり、2つのベルトで装着できるので天板パネルを最高長の高さに設定でき幕内空間を最大限拡張することが出来る。取付ベルト幅は25mmでバックルレスからバックル付仕様にDIYしようと思ったが縦横入替装着が可能であったため取り止め。
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