キャベツのハイシーズン2025年5月中旬頃の観察記第二弾!
目次
- ■今回の観察記トピックス
- ■タスク
- ■庭先北側ゾーン
- 北-①[コメリ丸型ストロングタブタライ45]A
- 北-②[ダイライト/角型容器RL-500L]
- 北-③[コメリ/角型タライジャンボ120]A
- 北-④[コメリ/角型タライジャンボ120]B
- 北-⑤[コメリ/丸型ストロングタブタライ45]B
- ■庭先南側ゾーン
- 南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]
- 南-②[コメリ/トンボ角型タライ60型]
- 南-③[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
- 南-④[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
- 南-⑤[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
- 南-⑥[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]A
- 南-⑦[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]B
- 南-⑧[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]C
- 南-⑨[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]D
- ■庭先西側ゾーン
- 西-①[アンノウン/五右衛門風呂]
- ■自宅南側ベランダゾーン
- ベ-①[チャーム/凛RIN角型M]
- ベ-②[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]
- ■まとめ
■今回の観察記トピックス
今回の主なトピックスは5点。
≫トピックス①
耐寒性睡蓮“マンカラウボン”開花!父親によると今季3もしくは4回目の開花で開花3日後の写真。外鉢の容量が大きいためか昨年より花サイズが大きいが、花形は3日目だからかイマイチ。
≫トピックス②
耐寒性睡蓮“プッタラクサー”の開花間近且つ二輪咲も期待させる鮮やかな黄色の花芽♪
≫トピックス③
越冬失敗と思っていた熱帯睡蓮“タイニムファ”の復活!水上葉を1枚展開。
≫トピックス④
熱帯睡蓮“キングオブサイアム”親株は根腐れロストで越冬失敗。がバックアップしておいた子株が無事水中葉を発現!
≫トピックス⑤
姫睡蓮2品種(アンドレアナ&リトルスー)を新規導入し、ヘルボラとお併せて3品種の外鉢を新たに設定。
■タスク
✅耐寒性姫睡蓮“アンドレアナ”新規導入
[セリア/大鉢角型]に新規植付。
✅耐寒性姫睡蓮“リトルスー”新規導入
[セリア/大鉢角型]に新規植付。
✅浮葉植物“ヒメガガブタ”新規導入
2025.5.17に5号プラ鉢と10.5cmポリポットに新規植付。
✅水草の植替
睡蓮や水草の子株用に[東海化成/エコポリポット15cm]を使用していたが睡蓮の極小株や小型水草用にカインズで[東海化成/エコポリポット10.5cm100P]258を追加。今回は耐寒性睡蓮“ペリーズファイヤーオパール”の極小株を植付。元肥はIBノチカラ1~2粒のみ。
✅水草トリミング
花殻と枯葉のトリミング。
■庭先北側ゾーン
日中から夕方に日当たりが良くなる庭先北側ゾーン。
庭先北側エリアには5つの水槽を配置。写真左からナンバリング。
北-①[コメリ/丸型ストロングタブタライ45]A
北-②[ダイライト/角型容器RL-500L]
北-③[コメリ/角型タライジャンボ120]A
北-④[コメリ/角型タライジャンボ120]B
北-⑤[コメリ/丸型ストロングタブタライ45]B
北-①[コメリ丸型ストロングタブタライ45]A
前回、ナガバオモダカとウォータコイン、メダカ3匹を追加。2025年導入の大型花蓮“大酒錦”。八重咲の白地に濃いピンクの斑が入る大型の花蓮。
【花蓮】“大洒錦”
【水草】抽水植物“ナガバオモダカ”、抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】ミックスメダカ
今季初導入の大型花蓮“大酒錦”。水中葉が1枚展開するも枯れ気味、次の水上葉は出てきてない。
北-②[ダイライト/角型容器RL-500L]
我家のビオトープ水槽最大容量500Lを誇る大型水槽。大雨後にタナゴとランチュウが1匹堕ちた。メダカやミナミヌマエビは元気なので雨の成分が原因か寿命なのかは不明だが、父親によると前回も大雨後に金魚が1匹堕ちたとのこと。
【耐寒性睡蓮】“ローズマグノリア”“ラズベリー”“ペリーズファイヤーオパール”“マンカラウボン”“マニーサイアム”“ペリーズダブルイエロー”“グレッグズオレンジビューティー”
【水草】抽水植物“ミズトクサ”
【生体】ミックスメダカ、タナゴ、金魚、ミナミヌマエビ
4季目最古参となる睡蓮中型耐寒性睡蓮“ローズマグノリア”。水上葉を5枚以上展開しているが花芽はでてきていない。
2季目の中型耐寒性睡蓮“ラズベリー”。水上葉が5枚展開。
3季目の大型耐寒性睡蓮“ペリーズファイヤーオパール”。水上葉は5枚展開するも色が黄色いのが少し気になる。内鉢上に超子株を植え付けた1.5cmポリポット2個を配置。
3季目の中型耐寒性睡蓮“マンカラウボン”。既に3回目以降の花殻あり。次の花芽も複数確認。
3季目の小型耐寒性睡蓮“マニーサイアム”。枯れ気味の水上葉が1枚のみで枯れてはいないようだが立ち上がりが極めて悪い。1季目の立ち上げりは良かったが2季目悪かったため植替えによるダメージが大きかったのかもしれない。
3季目となる大型耐寒性睡蓮“ペリーズダブルイエロー”を[コメリ/角型タライジャンボ120]Aより移設。水上葉は10枚以上展開しているが花芽は出てない。
2季目となる中型耐寒性睡蓮“グレッグズオレンジビューティー”。赤味係った水上葉を5枚以上展開しているが成長は遅い。
北-③[コメリ/角型タライジャンボ120]A
父親のお気に入り“ダルマメダカ”水槽。“ダルマメダカ”はハウス内で早々に産卵ラッシュを迎えた通常メダカに比べると産卵し難い感があり、頑張って増やすと意気込み。
【耐寒性姫睡蓮】“ヘルボラ”“アンドレアナ”“リトルスー”
【水草】
【生体】ダルマメダカ
3季目となる姫睡蓮“ヘルボラ”。葉の色が黄色かかっており少し元気がないのが心配だが水上葉を10枚以上展開しまずまずの立ちあがりを示す。
今季初導入の姫睡蓮“リトルスー”。
今季初導入の姫睡蓮“アンドレアナ”。
北-④[コメリ/角型タライジャンボ120]B
緑水化がやや進行している。子株用ポリポットを複数入れているので肥料漏れが原因かもしれない。抽水植物“ヒメコウホネ”は葉が全然出てこないので越冬失敗したかも。
【睡蓮】耐寒性睡蓮“マリカ”
【子株苗】耐寒性睡蓮“ペリーズダブルイエロー”“ペリーズファイヤーオパール”
【水草】抽水植物“ヒメコウホネ”、抽水植物“ミズトクサ”
【生体】ランチュウ
1季目の中型耐寒性睡蓮“マリカ”。植替時点で水上葉を5枚以上展開しており数自体はそこまで増えていないが水上葉の状態は良く根はしっかりと張った感じ。
北-⑤[コメリ/丸型ストロングタブタライ45]B
AYさんから頂いた古代蓮。花弁色は赤、白、黄色の何れかだが色区別ができていないため、花弁色は咲いてからのお楽しみ。
【花蓮】古代蓮A
【水草】抽水植物“ロタラ ロトンジフォリア”、抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】ミックスメダカ
1季目の花蓮“古代蓮A”。水中葉を1枚発現。
■庭先南側ゾーン
所有ビオトープ水槽中最も日照時間の長い南側で睡蓮の花上り環境が一番整っているゾーン。反面、夏場の灼熱の炎天下による水温上昇による生体ダメージのリスクも高いため夏場は日除け対策も必須。主に今季初導入睡蓮を配置。
メダカ横見観察用として余っていたガラス水槽をセットし庭先南側ゾーン屋根下に移動。早くもグリーンウォーター化が進行している。四方四面から陽が当たるのである意味止む負えないけど。
南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]
南-②[コメリ/トンボ角型タライ60型]
南-③[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
南-④[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
南-⑤[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
南-⑥[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]A
南-⑦[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]B
南-⑧[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]C
南-⑨[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]D
南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]
所有水槽中2番目の容量を誇る水の透明度が高い容器。熱帯睡蓮、亜属間交配種睡蓮の列を入替。親父肝入りの黒系メダカを集めたイチオシの水槽でもある。水上葉を順調に展開しているのは前季未開花の亜属間交配種睡蓮“フェイマクドナルド”。前回植え替えたばかりの熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”は水上葉を大分トリミングしたにも掛からず既に花芽を出している。
【熱帯睡蓮】“ムラサキシキブ”“キングオブサイアム”“タイニムファ”
【亜属間交配種睡蓮】“アウグキー”“サイアムパープル2”“フェイマクドナルド”
【水草】抽水植物“ウォーターコイン”
【生体】黒色系メダカ
1季目未開花で今季2季目となる中型夜咲熱帯睡蓮“タイニムファ”。前回、株元の水中葉すら展開していなかったが、今回水上葉も1枚展開し奇跡の復活を遂げる!?
2季目となる小型熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”。初期花芽は一旦収束し、水上葉展開ステータスに移行。
2季目となる大型熱帯睡蓮“キングオブサイアム”。親株は恐らく根腐れしてしまいロスト。子株鉢から無事水上葉を4枚展開。もう少し水上葉が展開したら[セリア/大鉢角型]に植替える予定。
2季目の中型亜属間交配種睡蓮“アウグキー”。前回、水上葉を5枚以上展開しているが前回黄色味で元気がなかったが今回は緑色で張りもあり元気!
3季目となる中型亜属間交配種睡蓮“サイアムパール2”。水上葉を2枚展開。少し立ち上がりが遅かったが大丈夫そう♪
2季目の中型亜属間交配種睡蓮“フェイマクドナルド”。水上葉を5枚以上展開しまずまずの立ち上がりと言える。
南-②[コメリ/トンボ角型タライ60型]
父親がメダカ幼魚水槽として立上げ。前回、耐寒性睡蓮“カビンブリ”をベランダ南側ゾーンから移設。
【耐寒性睡蓮】“カビンブリ”
【水草】抽水植物“ナガバオモダカ”、抽水植物“ロタラロトンジフォリア”
【生体】金魚“デメキン”
1季目の中型耐寒性睡蓮“カビンブリ”。ベランダ南側ゾーンにて長らく水中葉のままだったため前回、日照時間の長い庭先南側ゾーンに移動。早くも1枚目の水上葉を展開!やはり日照時間は大切!
南-③[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
日当たりの良い庭先南側ゾーンの中でも更に日照時間が長い。ややグリーンウォーター化している。楊貴妃系のオレンジ体色のメダカの水槽。
【耐寒性睡蓮】“タンポン”
【水草】抽水植物“ナガバ オモダカ”、抽水植物“ロタラロトンジフォリア”
【生体】楊貴妃系メダカ
秋植替1季目の中型耐寒性睡蓮“タンポン”。成長は遅いが水上葉をなんとか5枚以上展開。
南-④[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
上見ホワイト系の幹之系のメダカを集めた水槽。日照時間が長く、1週間前はややグリーンウォーター化が進行していたがやや回復。
【耐寒性睡蓮】“ヤヤ”
【水草】抽水植物“ナガバ オモダカ”、抽水植物“ミズトクサ”
【生体】幹之系メダカ
秋植替1季目の大型耐寒性睡蓮“ヤヤ”。成長が遅いが水上葉がやっと5枚展開。葉の黄色味も若干解消され張りも良い。
南-⑤[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
今季初導入となる耐寒性睡蓮“プッタラクサー”が沈めてあるメダカ針子水槽。
【耐寒性睡蓮】“プッタラクサー”
【水草】なし
【生体】針子メダカ
秋植替1季目の中型耐寒性睡蓮“プッタラクサー”。開花間近の水上花芽も2つ確認し、水中花芽も複数あり。立ち上がりがかなり早い睡蓮であることが伺える。
南-⑥[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]A
今季施設した花蓮ゾーンの一角。次回、爆殖のウォーターコインをトリミングしないとだな。
【花蓮】“小三色蓮”
【水草】抽水植物“ロタラ ロトンジフォリア”、抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
①1季目の小型花蓮“小三色蓮”。中々水上葉が出てこない(>_<)。
南-⑦[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]B
今季施設した花蓮ゾーンの一角。
【花蓮】“赤蜻蛉”
【水草】抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
1季目の小型花蓮“赤蜻蛉”。水上葉が中々出てこない(´;ω;`)ウゥゥ。
南-⑧[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]C
今季施設した花蓮ゾーンの一角。
【花蓮】“古代蓮B”
【水草】抽水植物“ロタラ ロトンジフォリア”、抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
1季目の花蓮“古代蓮B”。元気な水上葉が1枚展開!ハスの葉が水を弾くロータス効果も確認♪
南-⑨[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]D
余っていたAYさんから頂いた古代蓮(色不明)の蓮根3種を同時植付。
【花蓮】古代蓮“CDE” ※蓮根3つ
【水草】抽水植物“ロタラ ロトンジフォリア”、抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】なし
1季目の3蓮根を植付した古代蓮“CDE”。水上葉複数枚発現。恐らく植付した3つの蓮根全てから発現している。
■庭先西側ゾーン
強い西日に晒される西側ゾーン。湿生植物“シュロガヤツリ”と“ミニシペラス”は撤去。
西-①[アンノウン/五右衛門風呂]
西-①[アンノウン/五右衛門風呂]
グリーンウォーター化に加えヘドロ臭もするため水替し、新たに花蓮内鉢を設置。
【花蓮】花蓮“巨椋大黒”
【水草】抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】金魚、タナゴ、ミナミヌマエビ
1季目の大型花蓮“巨椋大黒”。植付時に既に1枚展開していた水上葉のみで次の水上葉は出てきていない。
■自宅南側ベランダゾーン
自宅ベランダは南向きだが両サイドの壁の影響もあり実質の日照時間は短く恐らく5時間程。
ベ-①[チャーム/凛RIN角型M]
ベ-②[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]
ベ-①[チャーム/凛RIN角型M]
ベランダビオトープメイン水槽。姫睡蓮“ヘルボラ”の子株鉢は知人に譲渡。
【耐寒性睡蓮】パラニー
【水草】浮葉植物“ガガブタ”、浮葉植物“ヒメガガブタ”、浮遊植物“マツモ”“アオウキクサ”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
1季目の中型耐寒性睡蓮“パラニー”。前回、庭先南側ゾーンからベランダ南側ゾーンに移動。水上葉は沢山繁っているが花芽は確認できず。
2025.5.17に新規導入した浮葉植物“ヒメガガブタ”を“ガガブタ”の隣に配置。“ヒメガガブタ”の水上葉は“ガガブタ”に比べると大分小さい。
2025.5.21に早々に半開花♪
ベ-②[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]
所有水槽中唯一の陶器睡蓮鉢。
【花蓮】“緑風”
【水草】浮遊植物“マツモ”、沈水植物“アナカリス”、浮葉植物“ヒメガガブタ”
【生体】ダルマメダカ、スジシマドジョウ、ミナミヌマエビ
1季目の小型花蓮“緑風”。未だ水上葉が出てこない。
浮葉植物“ヒメガガブタ”の極小子株鉢も外鉢縁側に配置。
昨年導入した極火蝦もしくはその子孫の生存も確認。
■まとめ
今回の観察の所感がコチラ。大雨翌日の金魚とタナゴが落ちること2回。メダカは落ちていないのでフルリセットする程の水質悪化はいなないかな。
○耐寒性睡蓮“マンカラウボン”流石の花上り良さを見せつける!
○耐寒性睡蓮“プッタラクサー”2輪咲を期待させる鮮やかな黄色花芽を発現!
○夜咲熱帯睡蓮“タイニムファ”越冬失敗かと思いきや復活の兆し!
○熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”親株は越冬失敗するも子株が無事成長
×耐寒性睡蓮“マニーサイアム”の立ち上がりが極めて悪い
×新規導入の小型花蓮“赤蜻蛉”“小三色蓮”“緑風”の水上葉が展開しない



最近のコメント