[SENQI/アウトドアIGTテーブル] ~開封の儀~

[SENQI/アウトドアIGTテーブル]の“開封の儀”を執り行う!

■仕様

製品HPより抜粋した仕様がコチラ。

【ブランド名】SENQI
【製品名】アウトドアIGTテーブル
【展開サイズ】85*40*40-62(h)cm※無段階高さ調節
【天板サイズ】70*40cm
【収納サイズ】80*14*15(h)cm
【重量】4.5kg
【耐荷重】30kg
【天板パネル】8枚(ベース6枚+カスタマイズ2枚)
【材質】アルミニウム合金
【購入価格】8,980円

※正確な仕様は製品HPを参照のこと

 

■開封の儀

外箱。収納袋はビニール袋に入った状態でダンボールに収納されている。

内容物も個別にビニール袋に収納され、脚フレームにはクッション材が入っており安価な割には必要性低減の梱包が施されている。

パネルは4枚毎に仕切りがあり、脚フレートの干渉により傷がつかない構造となっている。

内容物一覧。

内容物リスト。

①テーブルメインフレーム
②吊り下げ棒2本
③ベース天板パネル6枚
④カスタマイズ天板パネル2枚
⑤収納袋
⑥取扱説明書
⑦金属バー2本

取説にも記載のない謎の金属バー2本。どうやらサイドパネル同士の補強バーとして使う品物らしい。

■展開の儀

脚フレームを広げる。

ベース天板パネル6枚を1枚ずつセットする。1枚のみメーカーロゴプリントあり。

吊り下げ棒をセットしロースタイルの完成。

脚は無段階調節付で8つのメモリが記されておりメモリ間は6段階の調節幅となっている。

脚フレーム最大限に伸ばした姿がコチラ。

■パネルアレンジ

長辺側にカスタマイズ天板パネル2枚をセット。パネルの向きはどちら向きでもセット可能。

サイドパネル同士はフラットにはならない。少し残念…と思いきやここで謎の金属バーの出番が!…(後日検証)

ベース天板パネル2枚を長辺側に移動することにより天板サイズを最大に拡張することが可能。但しサイドパネル部分の強度はないため、体重を掛けたり重いギアを載せることはできないので注意が必要。

後日)
謎の金属バーをサイドパネルの連結部に挿入すると、不格好だった段差が改善!

金属バー2本はパネルに差し込んだ状態で収納しておけば失くし難いかな。

■実測サイズ

天板サイズは75*39.7cm。

サイドバー間のは84.5cm。

ベース天板のサイズは36*12.4*0.9(h)cm。

最低天板高は39.5cm、フットサイズは74.5*39.5cm。

最高天板高は61.5cm、フットサイズは83*40.5cm。

長辺側にカスタマイズ天板パネル2枚をセットした際のサイドパネル全幅は72cmとベース天板75cmよりやや短い。奥行はベース天板40cmから11.5cm伸長し51.5cmとなる。

長辺側に各々2枚計4枚のパネルをセットした際の奥行は63.5cm。

■実測重量

製品パッケージ総重量は4.56kg。

脚フレームの実測重量は2.1kg。

収納袋の実測重量は0.31kg。


 

ベース天板パネル6枚の重量はそれぞれ220/211/221/228/229/236gとバラツキがあり、平均重量は224g。



 

カスタマイズ天板パネルの重量は212/215gで平均214g。

吊り下げ棒2本は188g/189gで平均189g。

■IGTコンロ ビルトイン

最低天板高仕様の[SENQI/アウトドアIGTテーブル]の中央パネル2枚ぶぶんに[AMITSUNTOP/IGT卓上コンロ]をセット。[AMITSUNTOP/IGT卓上コンロ]は取っ手が付いているのでセットし易い。


 

網をセットした姿がコチラ。

パネル1個分左にずらしたのがコチラ。

[AMITSUNTOP/IGT卓上コンロ]を一番端にセットすると、パネル固定スペース分最端に寄せることが出来ず隙間が空いてしまう。

その分、天板パネル1枚をセットすることが出来なくなる。

 

[AMITSUNTOP/IGT卓上コンロ]を一番端で使用するなら1枚外して使った方が良いが、使い勝手を考えるとやはり1つ内側にずらして使用した方が良いかな。

チェアレイアウトイメージ。[SENQI/アウトドアIGTテーブル]を単体でトリオ使用するなら[AMITSUNTOP/IGT卓上コンロ]は写真の位置が良いと思われる。

※[SENQI/アウトドアIGTテーブル]は実寸イメージ且つ吊り下げ棒は含まず



テーブル並列&チェアレイアウトイメージ。[SENQI/アウトドアIGTテーブル]を[Snowpeak/ワンアクションテーブル]と並べてトリオ使用するなら[AMITSUNTOP/IGT卓上コンロ]は写真の位置が良いと思われる。

※[SENQI/アウトドアIGTテーブル]は実寸イメージ且つ吊り下げ棒は含まず



 

■所感

“開封の儀”を終えての所感がコチラ。

◎サイドパネルアレンジにより天板サイズを拡張
○総重量5kg未満と軽い
○高さ調節が可能で全高64cmのハイスタイルにも対応
○無段階高さ調節機能付で水平維持に近づけやすい
○IGT3ユニットをセット可能
○収納時のサイズがコンパクト

○展開収納が比較的容易
○1万円以内で購入可能
×ハイテーブル仕様にやや不安定感あり
×サイドパネルが水平にならない
×サイドパネルの剛性が低い
×IGT1.0コンロユニットを端に寄せることが出来ない


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