『大洗サンビーチ海岸』で日帰り海水浴!
-往路
朝4時頃の車温度計は32℃、スマホ現在気温は27℃…熱帯朝で蒸し暑い(>_<)。
水戸大洗IC近くのセブンイレブンで昼食を調達。スマホ現在地気温は24℃と意外に涼しい。
-準備
6時頃に大洗サンビーチ海岸第一駐車場着!流石にまだ空いている。
車温度計は25℃、スマホ現在地気温は24℃。海風が涼しい。
[FLEXTAILGEAR/携帯式エアーポンプ MAX PUMP2 PRO]で浮き輪に空気を注入!コンパクトなのに凄いパワー!
水はビーチでの手や顔、脚を洗うために[キャプテンスタッグ/ウォータータンク5L]*2個、共用シャワーが混雑していた場合に頭からかぶる用に2Lペットボトル*4個用意。[キャプテンスタッグ/ウォータータンク5L]の水漏れ対策が功を奏したかの検証も兼ねる。
[キャプテンスタッグ/ウォータータンク5L] ~水漏れ対策編~
平地でない砂浜を走行させる際に[MoonLence/幅広大型タイヤ キャリーワゴン]の底板が荷重負荷で割れないように、スチールラックの天板を敷く。
とは言え、キャンプの時と違いそこまで重くないので天板の割れるリスクは少ないと考えられる。
いざ大洗サンビーチ海岸へ。キャリーカートはコンクリもしくは小砂利なら特に不可なく進むことが出来る。
ビーチ入口の向かって左側には杭ロープが張ってあり、海水浴エリア外のようだ。
簡易トイレが設置されているのでもしもの時は安心…綺麗だと良いのだが。
大洗サンビーチ海岸の砂浜はサラサラ仕様で幅広タイヤと言えどタイヤが沈んで中々進めない…特に上り坂は力が必要で半端ない負荷が掛かる。今回は重量級の40Lクラスのクーラーボックスを積んでるので殊更大変(´;ω;`)ウッ…
-拠点作成
今回の拠点はビーチでの使用が初めてとなる[ノースフェイス/エバベース6]を出動。フライを広げてグレーポール⇒オレンジポール→ブラックポールの順で設営。
この状態まで焼く15分程。[キャプテンスタッグ/サンドペグ38cm]をボトムを8カ所、張り網4カ所の全12カ所をペグダウンしようと思ったが、風があまり強くないのでボトム6カ所、張り網海側2ヵ所の計8カ所をペグダウン。[Sutekus/砂袋8L]は自宅に忘れてきたので設置せず。細かい砂がフライ内外側にに纏わりいて手で払うだけでは取れない。これは帰宅後、水洗いか箒を使って除去するしかない。
拠点からの海側の眺望。まだ人は少ない。
[ノースフェイス/エバベース6]は四面開放し、シェードとして使用。ポップアップテントはAM家の拠点。
影はポリコットン生地には及ばないもののそれなりに濃い。
[シマノ/クーラーボックス ヴァシランドPRO 40L]は常に日陰になるようにキャリーワゴンに載せたまま随時移動。
[ニーモ/スターゲイズラグジュアリー]を設置。4面開放時の日除けエリアが思ったより狭いため[ヘリノックス/コットワンサマーキット仕様]は出動せず。
[キャプテンスタッグ/ウォータータンク5L]を設置。水漏れしたが、蓋の内側を締めたら改善。
-海水浴
子供らはライフジャケットを身に纏い早々に海へ。水は少し冷たい。
小生もライフジャケットを装着しいざ海へ。実際に海は行ってみたが、浮力がつくので立ち泳ぎや背泳ぎが容易となり泳ぎの得意でない小生にとってはかなり安心感あり。潜水さえしなけらればシュノーケリングでも装着した方がより安全性が増す気がする。
ライフジャケットは[ノースフェイス/エバベース6]のマジックテープに吊るして干すことが出来て便利。
AMさんがハマグリGET!
砂遊び。
10時を過ぎた頃には大分人が増えてきた。
-撤収
12時に撤収。スマホ現在地気温は34℃と時折曇り空となるが快晴時の日差しが痛い(>_<)。
時間が早いので共用シャワーも空いている。
[キャリーワゴン/ウォータータンク5L]は2個用意したが使ったのは1個、2Lペットボトルは共用シャワーが空いていたため使用せず。
駐車場撤収時の車温度計は36℃。
-復路
『守谷SA』にてAM家と一緒に遅めの昼食。
15時半頃に帰宅。スマホ現在地気温は35℃と酷暑(>_<)。
-事後メンテナンス
翌日、フライが塩気でベトベトしており砂も中々取れないため、メインフレーム4本で仮設営しフライの外側と内側を水洗い。
強烈な日差しと適度な風により小2時間で完全乾燥!ベトベト感は解消されサラサラに(^▽^)/。
[ニーモ/スターゲイズラグジュアリー]も同様に水洗い。







[…] ①Year2023-4th-CAMP#94@洪庵キャンプ場(3月) ②Year2023-5th-CAMP#95@大洗サンビーチキャンプ場(3月) ③Year2023-1st-SeaBathing@大洗サンビーチ海水浴場(8月) […]