屋内ガラス水槽2022 ~サイズアップ妄想編~

屋内ガラス水槽は容量26Lの[コトブキ/レグラスR-400]を使用。過去を含め“メダカ”“スジシマドジョウ”“淡水コシオリエビ”“チェリーシュリンプ”を飼育。水槽立上げから5か月が経過しバクテリアも定着し、秋口は真夏の水温上昇もなく墜ち個体も大分空く少なくなり安定してきた感がある。冬口の屋内ガラス水槽の気温はヒーターなしで約20℃、屋外水槽は約10℃。


 

■第一候補水槽[コトブキ/プログレ450]

水槽が安定してきて思うことがある。「外掛け式フィルターの交換頻度が思ったより高いこと」、「水替えの頻度が思ったより多いこと」。やはり容量26Lと小さい水槽で水質を安定させるにはメンテナンスの頻度をある程度高くしないと維持できない。ということで少し前からサイズアップを検討を開始!理想は60cm水槽にクラスアップすることだが、水槽含めて80kg近くとなり置き場所と水槽台の問題から断念。1つ下のクラスで45cmクラスにクラスアップを第一候補として残ったのが外寸46*30*34(h)cm、水量42Lの[コトブキ/プログレ450]。


 

■購入妄想編

-水槽セット

実際のサイズアップを想定して購入シミュレーションを妄想してみた。水槽は単体ではなく上部フィルターとLEDライトを付属した[コトブキ/プログレ450 5点セット]。

【水槽外寸】46*30*34(h)cm 
【水槽容量】42L
【フィルタータイプ】上部式
【セット品】ガラスフタ、スーパーターボ トリプルボックス 450(フィルター)、フラットLED SS(LEDライト)
【参考価格】10,303円


 

付属している上部フィルターは[コトブキ/スーパーターボ トリプルボックス 450]。水を結構上面ギリギリまで入れないと音がうるさいようだ。


 

付属している照明は[コトブキ/フラットLED SS4052]。点灯モードが1種なのが少し残念。

 

-保温機器

・[GEX/AQUA HEATER NEW セーフカバー ヒートナビ 120]
水温を15~35℃にコントロールできるサーモスタットと120Wヒーターの一体型温度可変式ヒーター。耐用年数を超えると過加温が起きる事例がまれにあるようだ。

 

-メンテナンスグッズ

・[水作/プロホースエクストラM]
底面のゴミ掃除用のホース。


 

・[大和プラスチック/水差しバケツ JOY 5型]
水差しバケツ。

 

-レイアウトグッズ

シュリンプメインの水槽にするなら何れウィローモス活着用に水景BONSAIシリーズを導入するのも良いかもしれない。

・[カミハタ/水景BONSAI 菩提樹(ボダイジュ)S]


 

・[カミハタ/水景BONSAI 榕樹(ガジュマル)S]


■まとめ

サイズアップによる恩恵は「水替え頻度が少し減ること」「水温変化が患者になること」「水槽内レイアウトの自由度が上がること」。

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