屋内ガラス水槽2022 ~上物楊貴妃メダカ 投入編~

屋内ガラス水槽のメダカが3匹と寂しくなってきたため、楊貴妃メダカを追加することに。

■水槽のメンテナンス

追加前に水槽のメンテ。

 

-フィルター交換

フィルターは壁掛けタイプの[コトブキ/プロフィットフィルターX3]を使用。今回はフィルターA(活性炭)を交換。取説には2~3週間に1回の交換となっているが、前回の交換から実に約2か月(57日)が経過しておりフィルターは真茶色で生臭い(>_<)。結構、ろ過能力が墜ちていたかも。




 

-南米ウィローモスのトリミング

購入時から枯れて茶色くなっていた部分があり、回復の兆しもないためカットしてトリミングしてみた。光量不足だと育ちにくいようなので流木上方に移動。増えてきたら流木への活着にもチャレンジしてみたい。

>トリミング前

>トリミング後

トリミングと併せて水草の切れ端も掃除。


 

■上物楊貴妃メダカの投入

[カネダイ/上物楊貴妃メダカ10匹]1098を購入。何をもって上物なのかというと、若干体色が濃く、サイズがかなり大きいから…。



 

5匹は屋内ガラス水槽、もう5匹は屋外発泡スチロール水槽に投入。



 

屋内ガラス水槽には5匹投入。

色味はやや濃い位、サイズはこれまで購入したメダカの中で最大クラスの大きさ!

■水槽内の様子

-投入1日目

水温28℃。外気温が23℃なのでかなり高め。もしかするとフィルターモーターの熱で温まっているんかな?

“レッドルリーシュリンプ”と“オレンジチェリーシュリンプ”が1匹ずつ墜つ(>_<)。これで“オレンジチェリーシュリンプ”は残1匹(>_<)。

サイズの大きいメダカを投入したことで稚エビが捕食される恐れも出てきた。成体サイズは特に問題無いだろうけど。“ベルベットブルーシュリンプ”と“淡水コシオリエビ”は同じ青系だが色味は結構違う。

“淡水コシオリエビ”の一番大きい個体、通称大吉丸は朝方結構活発に水槽内を闊歩している。というか一番小さい個体“小吉丸”の姿がここ数日間見当たらない…流木の下や石の下にもいない…どこかに隠れているのか…捕食されたのか…レイアウトメンテナンス時に改めて捜索せねば。

近所のアクアショップで購入した“ファイヤーレッドチェリーシュリンプ(極火蝦)”は明らかに色が薄く、通販で購入した個体が本来の“ファイヤーレッドチェリーシュリンプ(極火蝦)”と言える。


 

“ファイヤーレッドチェリーシュリンプ(極火蝦)”と“ベルベットブルーシュリンプ、イエローチェリーシュリンプ”のコントラスト比は目を惹く。




 

“オレンジチェリーシュリンプ”と“イエローチェリーシュリンプ”のコントラスト比。オレンジは黄色寄り、イエローは薄い色でレモン色といった感じ。

ある“イエローチェリーシュリンプ”の背中にはストライプが入っており、“イエローストライプチェリーシュリンプ”なのかも。



 

-投入2日目

楊貴妃メダカ投入翌日、楊貴妃メダカは追加投入した5匹含めた全8匹が生存。

そしてここ数日姿が見当たらなかった一番小さいコシオリエビを捜索…そして流木で墜ちているのを発見(´;ω;`)ウッ…。そういえば脱皮してから元気がなかったな…


 

水槽レイアウトも変更してみた。レンガブロックタワーを解体し、屋外水槽から中型の枝流木[Quality of Aqualife/グレーブランチL]を移設し中央に添え、穴あき流木は左端に寄せて右側のフリースペースを拡大!


 

枝流木をサイズアップしたことにより、エビの動線が拡大!より観察し易くなった。

-投入5日目

紅帝メダカ1匹墜つ。そしてエビとドジョウに完食。ある意味ミニ生態系!?

屋内ガラス水槽の水温は28℃、屋外水槽は22℃、外気温は21℃。屋内ガラス水槽の水温が外気温に比べて明らかに高い!もしかするとフィルターのモーターが発熱しているのかも。

屋外プラスチック水槽(稚魚水槽)に針子が10匹弱生まれていた。上手く育ってくれると良いのだが。

増えすぎたミナミヌマエビは発泡スチロール容器に一部隔離。次回実家に行った際に五右衛門水槽に投入予定。それにしてもミナミヌマエビの個体は強く且つ繁殖力も凄い。

■所感

屋内ガラス水槽でのメダカはポツポツと堕ちていくがミナミヌマエビは逆に増えていく事象の原因としてフィルターのろ過能力の低下による水質悪化、Ph酸性化が考えられる。


 

壁掛けフィルターのろ過能力を維持するには活性炭フィルターを最短で2週間に1回交換する必要があり、今回のようにウッカリ2か月経過ということもあるため、せめて月1回もしくは生体を減らして2か月に1回のフィルター交換頻度にしたいところ。となると必要となるのが水槽のサイズアップとろ過能力の高いフィルターへの交換に行きつく。


やはり60cmクラスの水槽がベストチョイスなのだろうが、置場所と水含めての重量を考えると45cmクラスが我家にはマッチするかな。サイズアップ計画は追々考えよう。


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