メダカ観察日記2022 ~これから始めるとしたら編~

これから小学生の観察日記用にメダカ水槽を立ち上げるとしたら…

≫使う水槽は…[コトブキ/レグラスR-350セット(20L)] or [チャーム/睡蓮鉢(23L)] or [GEX/快適繁殖ケース L(25L)] or [チャムオン/陶器睡蓮鉢14号(20L)]
≫使う底砂は…田砂 or 赤玉土 or ソイル
≫使う水草は…「ホテイソウ」「アナカリス]「マツモ」
≫投入メダカ数は…15匹
≫投入メダカ品種は…3種「黒メダカ」「楊貴妃」「幹生(みゆき)」
≫投入タンクメイトは…3種「スジシマドジョウ」「ミナミヌマエビ」「ヒメタニシ」

≫使う容器は…

水質とメンテナンスのバランスを考えると容量は最低20L以上は欲しい。室内飼育なら側面からも観察可能なガラス水槽、屋外飼育ならプラスチック、発泡スチロール、陶器性から各々自分のニーズに合ったものを選択。

↓素材毎の特徴
あくまで私見となるが各素材毎の特徴比較がコチラ。

素材 【ガラス】 【プラスチック】 【発泡スチロール】 【陶器】
保温性 ×
耐久性 ×
屋内飼育 × × ×
屋外飼育
上見 × × ×
価格 ×

≪屋内飼育≫
①ガラス水槽⇒[コトブキ/レグラスR-350セット]※レグラスR400を所有
前面コーナー曲げガラス仕様の容量20Lの水槽。ろ過フィルターとLEDランプも同包。


 

≪屋外飼育≫
屋外飼育の場合側面からメダカを観察することは出来ないが、(準)ビオトープ環境を整えることで照明やろ過フィルターなしで運用することが可能。マンションのベランダでも導入可能。

②プラスチック水槽⇒[チャーム/睡蓮鉢(23L)]※所有
プラスチック製の利点は何より価格が安いこと。陶器製に比べれば質感は及ばないがそれなりにカッコよく、軽量で取り回しも良い。難点は保温性が悪く温度が変化し易いこと。


 

③発泡スチロール水槽⇒[GEX/快適繁殖ケース L(25L)]※所有
名前の通り繁殖用の発泡スチロール製の四角柱型の水槽。スクエアな機体なのでベランダビオトープに向いておりメンテナンスもし易い。利点は保温性が高く温度変化が緩徐なこと。難点は睡蓮鉢と違い業務的なデザインなこと。


 

④陶器水槽⇒[チャムオン/陶器睡蓮鉢14号(20L)]※Lサイズを所有
陶器製の睡蓮鉢。利点はデザインと耐久性で保温性も高い。難点は値段と重さ。

≫使う底砂は…

・田砂
天然の砂で角がないためメダカや勿論、ドジョウ等の低層生体が傷付く心配はない。砂を掘ったりもぐったりする修正のあるドジョウを混泳させるにも向いている。我家は15年寝かせて置いた田砂を使用。


・赤玉土
多孔性でバクテリアが吸着し易く価格が安く見た目も良いため使用している人も多い。


・ソイル系
多孔性でバクテリアが吸着し易く且つ透明な水を維持し易い。我家は内鉢用で使用。


 

≫使う水草は…

「ホテイソウ」「アナカリス]「マツモ」の3種。セット販売れれていることもある。





≫投入メダカ数は…

15匹。水槽立上げ1週間後に5匹、1か月後に10匹が理想だが我家は立上げ当日にメダカ投入してしまった。

≫投入メダカ品種は…

3種。野生のメダカに近い「黒メダカ」5匹、改良メダカの2大品種鮮やかな橙赤色の「楊貴妃」と背中が青白くひかる「幹生(みゆき)」をそれぞれ5匹ずつ計15匹。黒系、赤系、白(青)系の色の違いも観察でき且つ彩りが良い。4種4匹の計16匹でも良いが5匹セットで少し安めに販売されていることが多いため3種5匹の計15匹の構成が始めやすい。





≫投入タンクメイトは…

「スジシマドジョウ」「ミナミヌマエビ」の2種、コケの発生が酷い場合は「ヒメタニシ」を追加しても良い。

・「スジシマドジョウ」⇒動きもコミカルでメダカの残ったエサも食べてくれる
・「ミナミヌマエビ」⇒残餌処理とコケ取り
・「ヒメタニシ」⇒コケ取り






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