メダカ観察日記2022 ~オロチメダカ投入編~

先週末、メダカ専門ショップ『所沢めだか園』に行ってきた。店内には50品種を超えるメダカが元気よく泳いでいる。値段が高い個体が多いが、状態は良くオーナーのメダカ愛を感じる。オーナーから屋外飼育について助言を賜う。『所沢めだか園』オリジナルの黄煌帝メダカも綺麗(^▽^)/。

≪メダカ歴28年!?のオーナーからの助言≫
・メダカは屋外飼育の方が良い。
・地面がコンクリだと真夏の炎天下で水槽が高温になるため、できれば50cm以上底上げして水槽下に風を通した方が良い。
・雨が入る所には置かない。
・カラス、セキレイ、アライグマ被害に注意。ネットを張ればOK。

帰りにホームセンター『カインズホーム』で“オロチメダカ”5匹がパックセールで980円で売られていたため思わず購入!


 

そして、我家でも屋外飼育“ベランダビオトープ”を始めることに決定。まずは容器を選定しないと。“ベランダビオトープ”の記事は8月に入ったら別途投稿予定。

■タンク構成

水替えの前後でメダカ成体7匹が立て続けに☆になり水槽内が寂しくなったため、懲りずにオロチメダカ5匹をホームセンターのパックセールで追加投入。

≪タンク構成≫
・白メダカ(3⇒3)
・ヒメダカ(1⇒1)
・オロチメダカ(5)
・オロチメダカ稚魚(1⇒1)
・メダカ針子(2⇒3⇒5)
・シマスジドジョウ(1⇒1)
⇒メダカ成体9匹、メダカ稚魚6匹、ドジョウ1匹

オロチメダカ稚魚1匹と針子2匹の生存確認及び新たに黒い針子1匹が孵化。ミナミヌマエビの稚エビは見当たらず…メダカに捕食された可能性高し。やはり成体でないとダメかも。

■オロチメダカ投入

-1日目

オロチメダカ5匹。成体少し前の若い個体と思われる。

水温は27℃。

今回はタッパを使って1時間程時間をかけて水合わせを実施。

5匹中2匹は色が少し薄く且つ痩せていて背びれ付近に若干の怪我もしくは奇形が見れれる。

-2日目

翌日のエサやり。

全5匹の生存を確認するも内1匹は怪我もしくは尾びれ近くが曲がっており元気がなく、エサの食いつきも悪い。

-3日目

オロチ投入3日目。元気の無かった1体の生存を確認。ミナミヌマエビの数が激減している気がする。ドジョウの狂乱は無くなり落ち着きを取り戻し、低層でフゴフゴしている。水温は28℃。

水流を抑えるためにフィルター射出口に産卵床を設置したが効果はありそうな感じ。

針子も増えて計5匹、オロチメダカ稚魚と併せて計6匹。

■所感

漆黒のオロチメダカ5匹を投入!渋くてカッコイイが最大構成匹数となってしまったため、彩りは少なめ。水質が落ち伝ことが確認できたら“楊貴妃メダカ”、“幹生メダカ”を追加したいところ。






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