メダカ観察日記2022 ~タンクメイト追加編~

近所のアクアショップで“スジシマドジョウ”と“ミナミヌマエビ”を購入し我が水槽のタンクメイトとして迎え入れ。

≪現在の水槽構成≫
・白メダカ(9⇒9)
・ヒメダカ(2⇒2)
・オロチメダカ稚魚(5⇒2)
・メダカ針子(2)
・ミナミヌマエビ(13)
・シマスジドジョウ(1)


 

■タンクメイト追加

水温28℃。“オロチメダカ”の稚魚は3匹が☆になり残り2匹(>_<)。水合わせ後2日間は元気に泳いでいたのに…(´;ω;`)ウッ…。孵化しての針子2匹とオロチメダカ稚魚2匹の生存確認。


 

“スジシマドジョウ”1匹/680。ん?我が水槽中一番の高級魚!?


 

“ミナミヌマエビ”13匹/380。10匹単位の販売だが稚エビが多く少し多めに入れてくれた。稚エビはもしかするとメダカに捕食されるかも。



水合わせ。

タンク投入!

■水草

水草も併せて追加。

“ホテイソウ/128”2個。



 

“メダカ大好き水草セット/680”。“マツモ”、“アマゾンフロッグピット、“オオサンショウモ(サルビニア)”のセット。







 

軽く洗った後水槽内に投入。

緑が増えた水槽。

エビの隠れ場所が少ないのでそのうち“ウィローモス”でも追加しようかな。

“南米ウィローモス”と“ウィローモス”の違い
南米ウィローモスは、三角形の形状で成長していくのに対して、ウィローモスは、細い葉が絡み合って成長していく。色はウィローモスの方が濃い緑色、南米ウィローモスは緑茶色。成長スピードは、ウィローモスの方が早く、南米ウィローモスの方が遅い。CO2添加の環境がない場合は、ウィローモスの方が育てやすい。流木や石に活着させて使う場合が多い。




 

■所感

“スジシマドジョウ”は嬉しいのか苦しいのか水槽底で世話しなく動き回っている。“ミナミヌマエビ”は稚エビも多く、流木に隠れていないとメダカに捕食されそう。水槽内は水草も増え、メダカ、ドジョウ、エビの3種の生体の混泳となり観察のネタが増えた(^▽^)/。

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